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北朝鮮、制裁に打撃とけん制 トランプ氏は第3回米朝会談に意欲 これが意味するところは? [2019年04月17日(Wed)]
金正恩氏がロシアを訪問する意味は、自立経済の可能性についてロシアと協議するのが目的であろう。
打撃ということは、中国、ロシア、北朝鮮というブロックを形成しアメリカをけん制するということである。

アメリカも北朝鮮も武力による解決策は取れないという基本的な認識になっている。第二次朝鮮戦争という事態は起こらない。

なぜなら、それは第三次世界大戦の引き金となってしまうからである。トランプ氏もアメリカ本土が無傷でいられる戦争はもうないという判断である。

したがって、外交交渉によってしか解決策はないという認識である。

アメリカ軍の中では北朝鮮をたたくしかないという強固派が多数であろうが、強固派軍事勢力は今のところ抑え込まれている。

年内に北京で習主席を加えた3カ国首脳会談で、朝鮮半島の38度線解除の決議が行われる可能性が高い。中国のお墨付きを得て、北朝鮮の非核化に結論が出ることも可能性としてある。
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データ
スプートニク日本 2019年04月15日 21:07

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は10日、自立経済に意欲を示すとともに、対朝制裁に対し打撃を与えるべきだとけん制した。

この表明の翌11日、米韓首脳会談が開かれ、トランプ米大統領は第3回米朝首脳会談への意欲を見せる一方で、制裁解除は不適切だとの認識を示した。

スプートニクは複雑な状況の解説を求め、朝鮮に詳しいコンスタンチン・アスモロフ氏にインタビューした。



正恩氏が10日の党中央委員会総会で出した次の表明は、北朝鮮の朝鮮中央通信の報道に基づき、韓国の聯合ニュースが報じた。



日本はアメリカと北朝鮮を仲直りさせられるのか

「我々は発展中の社会主義経済の旗を絶えず揚げ、制裁によって私たちに膝をつかせられると誤って信じている者たちに打撃を加える必要がある」

表明を出したのはちょうど11日に行われた米韓首脳会談の前日だった。

会談の議題は朝鮮半島の非核化の手段。韓国は、南北朝鮮間の平和と友好関係、緊密な経済協力が必然的に北朝鮮の核軍縮につながるという立場を取った。

そのため韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は米国に制裁を一部緩和し、北朝鮮側から協議を行い措置を講じるよう刺激を与えるよう提案した。

トランプ氏は反対に、北朝鮮の核軍縮は朝鮮半島での平和確立の前提条件だとして、その目的のため政治的圧力としての制裁を保つと主張した。

トランプ氏は一方で、米財務省が予定していた追加制裁を取り消したことを認めたうえで、第3回米朝首脳会談への意欲を示した。さらに、米朝韓の3か国首脳会談の可能性も示唆した。


トランプ氏、対北制裁を撤回 大統領が自政権発表の制裁を撤回は史上初か

正恩氏が警告した「打撃」とは何を意味し、米韓会談は核問題の解決策をもたらしたのか?ロシア極東研究所朝鮮研究センターのコンスタンチン・アスモロフ主任研究員がこの疑問に答えた。

「正恩氏は『打撃』という言葉で何よりも、自国経済を発展させることで、制裁によって膝をつかせようと考えている者たちの期待を打ち砕くことを意味していた。

北朝鮮の表明を脅威のように変換することで得をする勢力がある世界において、これは重要なニュアンスだ」

「文氏のワシントン訪問に関しては、問題解決に目新しいものは導入されなかった。

トランプ氏は以前も、近い将来での第3回米朝首脳会談の可能性を除外していなかった。

トランプ氏は制裁に対する立場を改めて表明した。文氏が他のことを期待していたとは思えない。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:46 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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