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露S400ミサイルは「NATOの悪夢」 [2019年04月14日(Sun)]
ロシアのs400ミサイルは4発同時発射が可能で、高空、低空の戦闘機を必ず撃墜するという。性能を持つといわれている。

戦闘機が一発目のミサイルをかわしても、2発目のミサイルに追尾される。高空から低空に高度を落としても、低空で飛んでくるミサイル2発が追いかけてくるというのである。

このミサイルを設置されると、おいそれと上空に侵入するのが難しくなるということである。制空権をロシアの地対空ミサイルによって維持できるということである。

軍事技術は高度になれば、相当な抑止力になるので、優秀な防御技術の開発は、戦争の抑止力になるであろう。

日本も、アメリカのお古の兵器を売りつけられているが、日本が自主的に迎撃ミサイルを開発して世界にアピールしてもらいたい。抑止力になるであろう。

s400.jpg

データ
スプートニク日本 2019年04月14日 16:20

ロシアの地対空ミサイル「S400(トリウームフ)」4個師団をトルコが購入すれば、北大西洋条約機構(NATO)にとって深刻な問題になりうる。

独雑誌「Stern」でそうした見方が示された。



記事によると、S400がシリアにわずか1部隊あっただけで、NATOはシリア上空のコントロールを失った。離陸が毎回、予測不可能なものになったためだ。


S400ミサイル
同誌は、トルコがS400を調達すれば、NATOからの依存度を大きく減らし、地域での影響力を強めると見る。


トルコ Su57の一番最初の購入者になるか

S400の正確な性能は明らかではない。だが同誌は、トルコが米国の地対空ミサイルシステム「パトリオット」よりS400を選んだという事実が、米ステルス軍用機を発見し撃墜する性能などの点でロシアがトルコを説得できたことを物語っていると指摘する。

また、S400はパトリオットの半分程度の価格だという。

Stern誌は、「ロシア大統領府にとって対空ミサイルはベストセラーである一方、NATOにとっては悪夢だ」と伝える。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 22:12 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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