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地震と津波 東日本大震災と南三陸町の悲劇 3 日本女性は素晴らしい [2016年10月30日(Sun)]
東日本大震災後の1年を経たときの記録である。忘れてはならない記憶である。

日本女性は素晴らしい
 別に命令されたからではなく、ごく普通に、死を恐れず、 自分の意思で、 自らの業務を遂行していく女性は素晴らしい。 日本の文化の神髄である武士道の精神の良い側面は、 武士道の精神の末裔である現在の日本女性に遺伝子として 引き継がれていると思う。

凛として生きる日本女性は美しい
現在、そして未来も、”凛(りん)として生きる”日本女性は 素晴らしいものであり、 日本女性が世界に誇れる一流の女性であると断じて良いだろう。
また、現在では、精神面だけでなく、背も高くなり容姿もスマートな方が増加し スタイルや外見の面でも世界一流となっている。

亡くなれた方々のご冥福を祈る。

南三陸町からの教訓
津波には、第2波があることを忘れてはいけない。油断禁物である。 夜中に第二波がくる可能性を、地震も津波も起こりうる事を想定しておこう。
当方は鎌倉ではあるが、こちらの地震もすごく、事務所の戸棚は倒れ、書類などは全て 落下した。ケアマネージャーは15時過ぎには全員、徒歩やバイクで帰宅させた。 女性は早く避難させるべきであろう。

追記
日本女性だけでなく、日本男子も3.11の大地震と大津波に立ち向かった。
そして、多くの日本男子も殉職した。
消防士・消防署職員は、津波から市民を避難させるための誘導を 最後まで行い、現地に踏みとどまり多くの方が亡くなった。
市町村の海岸沿いの消防団員は、河口の水門を閉じるべく、 手動式の水門にとりつき、多くの消防団員が亡くなった。約250人の方が亡くなったと聞く。
そして、町や村の消防やぐらに取りつき、津波が来るまで半鐘を打ち鳴らし、 住民避難の鐘を鳴らし続け亡くなっている。
イザとなれば、日本人は強い。特に東北地方沿岸部は"船板一枚下は地獄" いう漁船乗りも多く、日本人の強さ、凄みが秘められている。
あなどるなかれ、アメリカ、ロシア、韓国、中国などの周辺諸国よ。 と言っておきたい。
天皇陛下の追悼のお言葉にも触れられている。

2012年5月に”メディカルゆう通信”に書いた記録を再録したものである。


奥山のおどろが下も踏み分けて
道ある世ぞ人に知らせる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:11 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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