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日本は空母打撃群を創設するのか? [2019年03月21日(Thu)]
ロシアの通信社が、日本の軍事動向を詳しく載せている。このロシアの関心の方向性を考えておかなくてはならない。

日本のマスコミより。ロシアのマスコミのほうが軍事関係のニュースが多いことも注目せねばならない。


スプートニク日本 2019年03月21日 18:22

先日、日本の海上自衛隊は、護衛艦「しらぬい」(DD−120)を配備した。

「しらぬい」は最新の対潜用艦船で、エネルギー消費を小さく抑え、低騒音で航行するために、特別に設計された複合エネルギー設備を有している。



また「しらぬい」には、特殊対潜ミサイル「RUM−139VL−ASROC」と、日本で開発・製造された「タイプ07VL−ASROC」が搭載されている。

この種の艦船は、潜水艦を追跡し、こっそり近づいて魚雷や対潜ミサイルで攻撃することが可能だ。


海自、宇宙の有事に備える

興味深いことに、過去20年間に製造された海上自衛隊の最新の一連の艦船は、2隻の艦船、又は4隻の艦船から構成されている。

「あたご型護衛艦」はイージス・システムを搭載した対空防衛艦2隻で、ネームシップは2004年に建造開始された。

「あきずき型護衛艦」は対空防衛艦4隻から成り、ネームシップは2009年に建造開始された。

「あさひ型護衛艦」は対潜艦2隻で、ネームシップは2015年に建造開始された。

「まや型護衛艦」はイージス・システムを搭載した対空防衛艦2隻で、ネームシップは2017年に建造開始された。

全部で10の艦船が建造されており、最新の「まや型護衛艦」をのぞく護衛艦は、すでに艦隊に加わっている。

このような一連の新しい艦船は、偶然に建造されたわけではない。この背景にあるのは、おそらくは、空母打撃群の創設と関係する、ある計画があると考えられる。

実は、海上自衛隊はいずも型の空母をすでに2隻保有している(ネームシップは2012年に建造開始)。

これらの艦船はヘリコプター搭載型空母であるが、それだけでなく、垂直離着陸が可能な米軍のF−35B戦闘機の離発着基地にもなる。

2018年11月、岩屋毅防衛大臣は、日本がF−35Bの取得を見込み、F−35Bを離発着させるため、「いずも」の改造を検討していると発表した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 18:59 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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