地震と津波 東日本大震災の宮城県・南三陸町の悲劇 1
日本女性は世界で一流
[2016年10月30日(Sun)]
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日本女性は世界で一流
宮城県・南三陸町の悲劇 宮城県南三陸町は、2005年10月1日に志津川町と歌津町が合併して できた町である。リアス式海岸で、この土地も釣天国といわれる ように魚の宝庫であった。小生には志津川町の方が馴染みやすい。 静かな、活気のある、こぎれいな街であったと記憶している。 町の全滅に近い津波の破壊力 3月11日、2時46分大地震が発生し、2時49分に大津波警報が 発令されているが、3階建・建物を超え、20メートルを超す大津波に 襲われ、住民約1万8000人のうち約半数の方が死亡・行方不明になられた。 津波は第二波が、夜中の0時頃襲い、この第二波の津波が被害を大きくした。 多くの方々がこの津波で亡くなられたようだ。 何もなくなってしまった町 テレビとか、画像、写真で大津波とか、被災後の瓦礫と化した街並みを 見ているのだが、実際に現地に行き、志津川の何もなくなった土地に立つと、 地震、津波の恐ろしさというものがあらためて実感される。 瓦礫は、片付けられていたが、全く何もなくなってしまった町は 寂寥感に覆われ、言葉もでない。 |



