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地震と津波 東日本大震災 石巻市の海岸沿いに緑の堤防を 4 [2016年10月29日(Sat)]
海岸沿いに緑の堤防を
このような事例もあるようなので、実態をよく検討・調査して、丘の高さ、 植林する植物の種類(海水に強い。根が頑丈など) などをよく研究し、今後の対策に役立てるべきである。
海岸の水深、地形などで人工島の建設(国土が広がる) が困難な地区には、 丘陵の緑地と公園、道路 或いは鉄道などを組み合わせ、瓦礫の処分のためにも、 造成することが必要となろう。

河川にも緑の堤防を創ろう
また、川の堤防の構築にガレキを使用するとよい。 大津波は、川を十数キロ遡った そうであるから、川沿いの堤防も創ることだ。 ガレキを処分するにも 近い方がコストがかからぬ。 また、堤防には植林し、土壌の強化に役立てるべきである。
そして、瓦礫を地中に埋め込み 植林すれば、放射性物質を含んだとしても、 土壌の微生物により土壌は改良され、 放射性物質を抑え込むであろう。

川沿いの丘の林(防潮堤)からの落葉は、魚を増やす
植林の緑が, 冬になると枯れて落葉となり、川に落ち 海に流れ込めば、海を浄化し、それが栄養分となり、 魚類の増加に役だって行くだろう。 川沿いの緑の林は、自然公園になり、 人間の憩いの場となり、且つ、 高架道路の役割も果たす。
発想を変え、海辺とか、川べりは、小高い丘にして、 植林し、防波堤、防潮堤、の役割 を兼ね、 そして、植物と、動物と、人間の憩いの場としての自然公園が望ましい。


ゆく河の流れは絶えずして
しかも もとの水にあらず。
鴨 長明
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 20:27 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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