CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
メルケル首相、「ロシアを挑発する」という米国の要請を拒否=ブルームバーグ [2019年03月11日(Mon)]
merukeru.jpg

アメリカ・ブルームバークの記事をロシアのスプートニクが転載している。
この記事で注目点は、ドイツのメルケル首相がアメリカの要請を拒否したことである。

アメリカの要請ならば何でも受け入れるというのではなく、ドイツの国益に沿わなければ堂々と拒否するという独立性を堅持していることだ。

ヨーロッパの動きとしてはロシアに対する軍事的警戒心が増加してきて、対立する緊張が高まってきているという局面での決断である。

不必要な挑発はしないという明確な意思表示である。


データ
スプートニク日本2019年03月08日 17:56

メルケル独首相は先月、ドイツの船を黒海とアゾフ海を結ぶケルチ海峡に派遣するという米国の提案を断った。通信社ブルームバーグが、両国の協議に精通した消息筋の情報をもとに報じた。



またフランスも、これは「不必要な挑発」と判断し、米国の案を拒否したという。

ブルームバーグによると、2月16日のミュンヘン安全保障会議の場でケルチ海峡への船の派遣をペンス米副大統領が要請した。

消息筋は、ペンス氏はメルケル首相に、「西側の大国がこれらの水域へのアクセスを放棄しないことをプーチン大統領に示す」ために、ドイツの船をケルチ海峡経由で派遣するよう要請したと語った。

英国 ケルチ湾事件の対露制裁発動をあくまで主張 ロイター

先月2月、ウクライナのポロシェンコ大統領はNATO加盟国に対し、所謂「ロシアのアグレッシブな行動」を理由に、黒海とアゾフ海におけるプレゼンスを強化するよう求めた。

ロシア連邦保安庁は11月25日午前、3隻のウクライナ船がロシア側に航行の許可を得ずにケルチ海峡に向かい、領海に侵入したと発表した。

ロシア保安庁沿岸警備隊とロシア黒海艦隊の艦船がウクライナ艦船に対し、合法的な停止命令を行った。

ところがウクライナ艦船はこれに反応せず、航行を続けたため、ロシア側は違反船舶の強制停止のため、武器を用いた。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:22 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/1497
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml