2019年を占う経済指標は景気後退を意味するところまで落ちる可能性があるとしている。
本日の株式市場は、約750円値上がりしているが、自律反発のレベルであるという論調である。
アメリカ経済の伸び率をどう見るかであるが、どうやらその伸び率に対して重たい意見のほうが多いようである。皆さんはどう判断されるか。
本日の株価の上昇は、魔坂(まさか)の上昇なのであろうか。
データ
スプートニク日本2018年12月26日 08:09
世界最大級のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」によると、2019年の米経済成長率は「ほぼ景気後退を意味するまで減速」し、米国企業の利益は大幅に減少する可能性がある。
「ブリッジウォーター・アソシエイツ」のグレッグ・ジェンセン共同CIOはロイター通信のインタビューで、米国株式市場はまだ米経済の急激な冷え込みのシナリオを検討していないが、2019年にもそのよう状態になる可能性が十分あるとの見方を示した。
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ジェンセン氏によると、「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の専門家らは、2019年の米GDP成長率は1%を超えないと予想している。
ジェンセン氏は、米経済成長率の低下は必ず世界経済に影響を及ぼすと述べ、経済成長の鈍化に伴い、利益の減少は経済の鈍化よりもさらに著しくなると強調している。
