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人生の楽園て、どこだろう なぜ私が鎌倉市に住みついたのか。そのわけは? [2018年12月23日(Sun)]
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昔、相模原の町田から近いところに住んでいました。なかなかいいところで米軍が占領していた近くの土地が森になって返還されてきたところです。そこが公園になっていて森が深く散歩するにはいいところでした。
一戸立ちの家で2階のある家でしたが、畳の部屋が1階だけでしたので、畳派の小生は1階にいて、家族は2階というところが不都合なところでした。それで思い切って鎌倉市に転移したのでした。

鎌倉を選択した根拠は次の点です。
1、老後を考え、平坦なところとすること。
2、駅まで歩ける距離、30分以内で、歩行路が平たんであること。バスもあること。
3、大病院が近く医療体制が整っていること。(後に総合病院が隣接地に来ました)
4、商店街があること。駅前の商店街が安く、品物が豊富か。(のちにコーナンが隣接地に)
5、マンションとすること。ドアの鍵一つで戸締りできること。
6、海が近いということ。(釣りが趣味なのです。)
7、東京まで60分以内であること。グリーン車がついていること。
  (老後は、たまの外出で立っていくのはつらくなるのでグリーン車を使うことを想定)
以上のような基準で選択したら鎌倉市となったのです。

鎌倉でも鎌倉山などという高所のところに住んでいる方もいますが、老後に車を手放すと坂などで歩行が極めて不便になります。都度タクシーを呼ばなくてはなりません。
商店街まで平たんであれば、自転車、歩行でも行くことができます。毎日のことですのでこのポイントが大切です。
そして、住む人の人柄がよいことも、重要なことです。近所の付き合いが濃くなってきますと仲良くできる人たちが多く住んでいること、生活レベルが同等の人たちとの付き合いというものが長く付き合っていくうえで大切となります。
ここに住んで何十年となりますが、近くに大病院ができたこと、大型のショッピングセンターが建設されたことにより利便性が更に高まりました。ないのは葬儀屋だけです。笑

田舎に住むことも考えたことがありましたが、老後の医療体制、近所の方々との付き合い方から断念しました。田舎の付き合いは濃密で部落の人々と親せき付き合い以上の付き合いをしなくてはうまくいきません。都会育ちのものにはそこが難しいところです。

”人生の楽園”という番組がありますが、それをよく見ていますが実際の田舎での生活は大変だろうなと思いながら見ています。
農業はかなりの労力がいりますし、部落の共同作業への協力もせねばなりません。定年退職後はかなりくたびれていますし長くつずけることができるかどうか。
そして、田舎での人間関係がかなり難しいと思います。その土地に長く住んで生きてきた方との共同生活がうまくできるかということです。神経の使い方が少し都会とはことなります。
そして、医療の問題です。病気の時病院が近いかどうかが老後は大切なのです。

そういうことを考えながら、人生の楽園を見ていますが、小生には田舎での生活は、楽園にならないないなあと思いながら毎回見ています。
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:25 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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