地震に注意 カムチャッカ付近で強い揺れの後も10回を越える余震が続く [2018年12月21日(Fri)]
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地震に注意がいる。ロシア領カムチャッカ半島は、日本列島と同じ火山帯であるからである。
千島列島の占守島の近くの火山も噴火を繰り返している。 つい最近、北海道が揺れて,全域が停電になると事態を招いた。 注目すべきところはマグネチュード7・2という強い規模であったこと、そしてマグネチュード5.8の規模の地震・余震が継続したという点である。 余震が連続していること、そしてその規模が5・8というかなり大きな余震であるということは地震のリスクが高まっているという信号かもしれない。 データ スプートニク日本2018年12月21日 09:10(アップデート 2018年12月21日 10:06) カムチャッカ周辺では21日未明にマグニチュード7.2の地震が発生した後、10回の余震が観測された。 ロシア科学アカデミー統一地球物理学局サハリン支部が発表した。 マグニチュード7.2の地震は21日未明、カムチャッカ地方ウスチ・カムチャツク村から170キロの地点で発生した。 震源の深さは85キロ。この地震による津波の心配はなかった。 マグニチュード7.2の地震発生後、マグニチュード5.8までの強い余震が数回観測されている。 |



