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トランプ氏は金氏と恋に落ちたと言ったが、今は口も利かなくなったらしい [2018年11月13日(Tue)]
金正恩氏は、今回の中間選挙をみて、また民主党政権になれば、産軍派の軍事的圧迫が継続するというリスクを感じ取ったのであろう。

ヒラリー・クリントンが、パキスタンでビンラデン氏をアメリカ特殊部隊が強襲して殺害した映像を、ワシントンで実況放映されるのを見て喜んでいたというニュースが数年前に流れていた。

身の安全を守るためには、飛び道具ーミサイルを手放すわけにはいかないと思ったに相違ない。

北朝鮮内部としても、強固派がかなりの勢力を軍部内で持っているであろうから、かれらを懐柔しながらの独裁政権の運営であろう。金氏としても慎重にならざる得ないのであろう。

この米朝首脳による交渉は,強大な軍事国家アメリカと極東の小国、北朝鮮との駆け引きであろうからこの交渉過程は歴史的にも参考になるであろう。

以下引用



データ
BBCニュース 2018.11.13

ドナルド・トランプ米大統領が、自分たちは「恋に落ちた」のだと言った時のことを覚えているだろうか。

相手は、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長だ。しかし今ではもう、口も利かなくなってしまったらしい。

口を利く代わりに米国と北朝鮮は、お互いをひたすらじっとにらみ合っているようだ。

相手がまばたきをしたり、何か動きを見せたりするまでは、身じろぎもせず。そしてどちらも、まったく譲るかまえを見せていない。

両首脳の2度目の会談実現に向けて予定されていた今月初めの協議は、実現しなかった。

金委員長の最有力側近でタカ派の金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が、ニューヨークを訪れてマイク・ポンペオ米国務長官と会談する予定だった。

しかし、北朝鮮の代表団が予定されていたフライトに登場しなかったことを国務省が知り、会談が中止されたことがBBCの取材で分かった。

高官級協議は別の日取りで実施されるというのが公式説明だ。トランプ大統領は、協議の進展に「とても満足」しているし、北朝鮮への制裁が継続している限り、「何も急いでいない」と述べている。


韓国政府も、米朝協議の中止をあまり深読みしすぎないようにと記者団に呼びかけている。中止の前例は前にもあるのだからと。

ただし、韓国外務省関係者からは「残念だ」という声も聞かれた。

私が文在寅(ムン・ジェイン)大統領をインタビューした際、北朝鮮に核放棄を促す過程で国際社会は「あちこちでぶつかったり、あざを作ったりする」だろうと、大統領は覚悟している様子だった。

とはいえ、北朝鮮との協議の機運も、北朝鮮と関わり続けるための機会も、徐々に失われつつあるという気が、どうしてもしてしまう。

以下略

(英語記事 US and North Korea suffer communication breakdown)


Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:36 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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