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お茶とお酢のうがいで免疫力を うがいで免疫力をつける [2016年10月08日(Sat)]
お茶とお酢のうがいで免疫力を
うがいで免疫力をつける

塩のうがいで免疫力を上げよう
うがいは、年取った方なら記憶されていると思いますが、 1945年8月の敗戦直後は、歯磨き粉などはなく、みんな塩で、 歯を磨き、うがいをしていました。歯ブラシがない時は 指を歯ブラシ代わりにして歯を塩で磨いたものです。 学校でもそうしていた記憶があります。
そんななかで、食料難の折、海外の同胞−日本人がお金 を集めて、敗戦し焼け野原の本国日本人に脱脂ミルク を送ってくれて、それで我々は生き延びたのです。
頼りになるのは海外にいた同胞・日本人であったのです。 米軍は運んだだけとのことです。
食糧不足の中で、日本人が比較的元気でいられたのは、 塩でうがいをしていたからではないだろうか、 塩分の殺菌力にあったのだろうか、とふと思い出 したりしています。

体質改善のお茶によるうがい

濃いお茶をいれて、0.5−1%の食塩をいれて、 一日になんどもうがいをする。お茶は番茶でもウーロン茶でも なんでもかまいません。食塩は岩塩がお勧めです。 少なくとも1日にV−5回は必要です。

お酢によるうがいは風邪に効果的

お酢でうがいをします。りんご酢、米酢、すし酢などを 薄めずに使います。お茶よりははるかに刺激が強いので 一日2回ぐらいでよいのです。薄めない事がポイントです。

うがいで免疫が上がる。

どちらの場合も、特に扁桃腺を消毒し、鍛えることが目的です。 扁桃腺を鍛えると免疫力が上がります。特にお茶によるうがいを 一日に5回以上、毎日行うとからだが変わってきます。 元気になり風邪を引かなくなります。 アレルギー疾患に効果があるので喘息やアトピーが軽くなります。 これは3ケ月から半年は継続が必要です。

喉と周辺粘膜を鍛える

扁桃腺とその周辺の粘膜を鍛えることは、 喉は体内と外気との接点で、常にバクテリアや アレルゲンとなる物質にさらされています。
のどの粘膜では、常に白血球などがそれらの物質を 処理するために戦って、その結果バクテリアや白血球自体 の屍骸が粘膜の炎症を助長します。この死んだ細胞が胃腸や血管、 リンパの流れに乗って体内のリンパ節や体力が落ちていて 体液の流れの悪い部分で留め置かれます。
これが一定の期間を置いてアレルゲンとなり、 すぐとれるはずの痛みがいつまでも取れなくなったり、 喘息やアトピーを助長することになります。うがいをすると、 このお茶に含まれるタンニン酸や塩が喉の粘膜の炎症を防ぎ、 なんどもうがいすることによってアレルゲンとなりうる物質が 体内に取り込まれる量が減ります。

東洋医学的に考える

東洋医学的に考えると腺は扁桃腺にもリンパ腺も 腎上腺も含めて足の小陰腎経という経絡に属しています。 うがいでこの足の小印腎腺に影響を及ぼし、 免疫力を高める作用があると解釈できます。
お酢のうがいは風邪の引き始めに効果があります。 漢方医学のなかで最も重要な古典である"傷寒論"という 書物の中に"苦酒湯"という漢方があります。 これは、苦酒、半夏、卵白でできた漢方です。 この苦酒とはお酢の事です。このお酢で直接うがいをします。
風邪の初期には効果がありますので、タイミングが大切です。
まずは喉をとって侵入してきますから、 第一関門はこの喉で白血球が撃退することが出来るか どうかでしょうから、喉を鍛えておくことは重要な ポイントと思います。

<参考>
ket"s clinic

日本人こそが、海洋民族であり、太平洋民族である。


Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:41 | 東洋医学 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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