日本の安倍晋三首相は日露会談で日本がロシアと中国と共に合同軍事演習に参加することを希望した [2018年09月16日(Sun)]
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中国系通信社(レコード・チャイナ)も露・中の軍事演習に日本が参加の意思表示をしたと伝えている。以下引用
真偽の内容はわからぬが、そのことを報じている政治的意味をよく考えよう。 12日、RIAノーボスチは、筑波大学の中村逸郎教授が「日本の安倍晋三首相は日露会談で日本がロシアと中国と共に合同軍事演習に参加することを希望した。 これは将来的に三国間での軍事同盟につながるであろう」と予測していると伝えた。 2018年9月12日、ロシア連邦国有通信社のRIAノーボスチは、10日にウラジオストクで行われた日露首脳会談を受け、 ロシア問題の著名な専門家、筑波大学の中村逸郎教授にインタビューを行った際、同教授が「安倍晋三首相とプーチン大統領の会談で、 日本はロシアと中国と共に2019年の『ボストーク』連合軍事演習への参加を希望した」と明らかにした上で、「日露中の三国で軍事同盟を結ぶであろう」と予測したと伝えた。 記事によると、10日の安倍首相との会談で、ロシアのプーチン大統領は「日露両国の関係は着実に発展しており、これはまた両国の軍事部門に関連する最初の会談でもある」と強調したという。 |



