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ウオーキングで免疫力を高めよう。2 [2016年10月04日(Tue)]
ウオーキングで免疫力を高めよう。2


免疫力をウオーキングで効果的に
ウオーキングは、全身を動かす運動ですので、 リンパ液の循環を促進します。 姿勢を良く立ち、腕を振り、うすっら汗をかくスピードで 歩くには全身の筋肉を必要とします。また、全身の筋肉に たくさんの酸素を送るため肺や心臓も大活躍します。 この有酸素運動の大きな特徴は、心肺機能が高まることで、 スタミナすなわち持久力が高まることにあります。 さらに、溜まっていた脂肪の燃焼で体脂肪が減り、 歩く衝撃で骨を丈夫にする効果があります。
そして最も重要なことは、人間の体の免疫力を担うリンパ液 の循環をスムーズにすることです。

正しい歩き方

1、 遠くを見る。
2、 手を軽く握り、肘を90度に曲げる。
3、 呼吸が苦しくない程度の早歩き。
4、 お腹を引き締めて、腰は高い位置に保つ。
5、 つま先を進行方向に向けて地面を後ろに蹴ったら、 膝を伸ばし、かかとから着地。
6、 頭は上下させない。
7、 背筋はまっすぐにして、少し胸をはる。
8、 肩に力が入らない楽な形で、リズミカルに腕を振る。
(血圧の上昇を予防)
9、 歩幅は身長の半分の長さに。
歩き方には個人により持論があり、識者の意見もさまざまです。 自分にあった歩き方を創り出しましょう。

目標とする歩数

目標とする歩数は1日1万歩、なぜなら1日に300カロリー以上 に相当する運動を行っている人は、心筋梗塞、脳梗塞などの 心血管系の病気になりにくいといわれており、 300キロカロリーはウオーキング1万歩のエネルギーに相当する からです。
<参考>
Paffenbarger rs et al am j epidemiol 1978.

*日本人は力をつけ、,再び太平洋に向かおう。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 09:23 | 散歩のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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