• もっと見る
<< 2022年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
散歩のすすめ 湘南鎌倉・北鎌倉を散歩 幻董庵(げんとうあん)で食事をする [2016年09月26日(Mon)]
湘南鎌倉・北鎌倉を散歩
幻董庵(げんとうあん)で食事をする



横須賀線 北鎌倉駅を降りると、逗子方面方向に向かって 左側に円覚寺と少し離れて建長寺がある。緑が多くここは夏でも涼しい空間がある。 今回は、有名な円覚寺・建長寺ではなく、反対側の北鎌倉駅の正面に降りて、 大船―鎌倉線の道路を大船方向に少し歩く。
右手に北鎌倉郵便局が見えてくる。古都鎌倉を意識して武家風の しゃれた建物である。目立つのですぐわかる。 その前を左折し少し歩くと、狭い路地が現れる。ちょっとわかりにくい。
そこを右折し狭い路地に入りしばらく歩くと、 木造2階建ての昔の女優、田中絹代の別邸であった幻董庵が見えてくる。 木造の2階建てで目立つからすぐ発見できる。
しかし、 それにしても、狭い路地の奥にあるという立地である。周辺は昔ながらの住宅が 並んでいて、この道は大船までつながっている。私流の表現では、 北鎌倉の古道―奥の細道である。

 懐石料理 幻董庵
 ここで開業してから9年目になるのであるが、 宣伝は一切していないそうで、人知れずではあるが、 “知る人ぞ知る、”美食家には有名なお店である。
ミッシュランにも格付されているというから、 レベルの高い秘密の料理店といえそうである。 
小生は2階の角の見晴らしのいい席に座り、外を眺めてみると 円覚寺の緑が鮮やかに目に入り、庭の緑と調和し和やかさを感じ取れた。 ときどき横須賀線の電車がちらちらと見える。
 料理はコース料理で昼食時は5000円・1人からある。 お酒の種類も多く日本酒も珍しいお酒が用意されていた。 ワインも用意されて女性には人気がある。
2階は30人程の席であるが、満員でそのほとんどが 中年以上の女性の方であった。男性は非常に少なかった。 曜日やタイミングもあるのだろうが、(日曜日であったが) 多分いつも女の方が多いだろうと思う。
 料理は確かに美味い。日本料理に店独自のアレンジを入れて、 2時間くらいかけて料理が運ばれてくる。
料理の話をしてもしょうがないもので、やはり自分で行き、 自分で食べ味わうしかない。量は少ないが大変手の込んだ作りであり、 それがわかる味わいである。料理の器もこっていて、 これを眺めるのも楽しい。料理は器でも決まるといわれているが納得できる。 お酒の道具もしゃれている。ただの徳利ではない。 盃もいろいろな種類があり、情緒がある。
しかし、席は女性のおしゃべりの洪水の中におり、 情緒を楽しみながら静かに飲むというわけにはいかない。 そういうことを望む方には夜の宴席を勧めたい。 夜は数組しか入れないそうで、そこでは静かに料理を楽しみ ながらうまい酒に浸ることができる。   ただし、帰りはかなり懐が軽くなっていると思うが。笑
 人知れず住宅街の中にポツンと佇む、料理店を発見し、 そこで美味い物を食するというのもまたいいものである。 息子の紹介だが、この店は皆さんに自信を持ってお勧めしたい。
インターネットで検索できるので詳しい位置とか、 料理の写真はそちらから見てほしい。


<追記>
幻董庵 住所 鎌倉市山ノ内823  
電話 0467−43−5695
北鎌倉の細い路地ーー"奥の細道"を大船まで歩くのもよい。 細い路地を歩くと、こんな道があり、こんな 新しい風景があるというもの発見出来る。
散歩が身体に良い。暑い盛りでも、熱中症には注意がいるが、 汗をかきながら、てくてくと歩くのがよい。発汗することは 身体の不純物を皮膚から発散させ、新陣代謝を良くする。
健康維持が一番で歩くことがその基本である。足から衰えてくる から意識して歩くことである。食事がおいしいのは健康だからである。
また、円覚寺、建長寺の境内を散歩するのもいい。お寺というのは なにかほっとするものを感じさせる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 08:51 | 散歩のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/108
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml