
6日、カムチャツカ半島沖169キロの太平洋でマグニチュード6.1の地震が観測された。ロシア科学アカデミー地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が伝えた。
データ
スプートニク日本2018年07月06日 11:14
アルタイ・ サヤン支部の速報データによると、地震があったのは日本時間で6日10時40分、震源地は北緯51度32分、東経158度4分だった。

地震計
同時期にあたる6日に
南太平洋バヌアツ沿岸でマグニチュード5.8の地震発生
震源地での揺れの強さは「非常に強い」と評価されている。
現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。