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音楽のすすめ 癒しのクラッシックコンサート [2016年09月20日(Tue)]
癒しのクラッシックコンサート

第17回 癒しのクラッシックコンサート
逗子文化プラザ なぎさホールでクラッシック コンサートが開かれた。主催は癒しの医療を考える会 (理事長 小林修三Dr−湘南鎌倉総合病院副院長)である。


演奏 指揮   瀬山智博
   演奏   オーケストラアンサンブル湘南
   ソリスト 亀井良信―クラリネット
   協力   藤沢ジュニアオーケストラ

プログラム
対談     モーツアルトの最晩年
       一橋大学名誉教授 田辺秀樹氏と小林修三ドクター
モーツアルト 魔笛序曲
モーツアルト クラリネット協奏曲 イ長調 kv622
ブラームス  交響曲第一番 ハ短調 作品68

クラリネット協奏曲はモーツアルトの曲の中でも美しい音色の 作品ではないかと思っている。クラリネットは木管楽器と いわれているが、外から見る限り金属製のように見えるのが 不思議なところである。

亀井良信氏のクラリネット演奏は、じつにすばらしいものであった。 文章で書くと平坦となってしまうが、演奏会にやはり参加する しかない。そこで演奏を直に聞くことにより感動が伝わる のではないだろうか。
自分自身の五官によってその音色の響きを心で受け止めるしかない。 そして個々人によりその印象と感動は異なるだろうが、 それはそれで聴く側が受け止めて、ただただ感動すればいいのだから。
亀井氏の演奏は、後まで耳に残るよい調べであった。
ブラームスの 交響曲第一番はかなり長い演奏で、微妙な旋律を 奏でるには、演奏者にかなりの重圧というか、緊張を継続せねば ならないだろうな、などと変な所に感心したりした。
この演奏もなかなかの迫力で、指揮者の瀬山氏の力量に 負うところがあったのではなかろうか。音楽の演奏は、 自らがその場に参加し、音の世界の中に没入するしかないと思う。
自分が感じたところが全てであるのだから、自分が満足すればよい。
また、若い演奏者の層が厚くなってきているような印象で、 魔笛の演奏に参加させ、若い人に演奏のチャンスを与えていくことは 大変良いことだと思う。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:22 | 音楽のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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