CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール

サポートネットさんの画像
サポートネット
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
サポートネット
プリズムも5月6日までお休みします (04/16) 伊澤
春の避難訓練 (04/13) りんごジャム
わかさぎ釣りの季節です (02/13) まほろ
客観視して考える (08/24) かき氷
客観視して考える (08/23) サポートネット
1月のサロンとランチ会 (01/15) 齋藤理香
1月のサロンとランチ会 (01/12) サポートネット
Pepperと遊ぼう♪ (04/20) おおぬま
Pepperと遊ぼう♪ (04/13) サポートネット
BOSAIサイドブック (09/07)
リンク集
日別アーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/mddsnet/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mddsnet/index2_0.xml
10月のおしゃべりサロン「ふわり」 [2021年10月16日(Sat)]
先日、10月のふわりを開催しました。
今回はフリートークです。

同年代の保護者さんが集まったので、学校生活や友人関係、家での様子や兄弟げんかなど共通点が多くあり、おしゃべりに花が咲きましたかわいい

特性があることを周りに理解してもらうのが難しい場合も多く、
どうしてもお母さんが一人で抱え込んでしまったり、
つい感情的になってしまい、後で落ち込むことも少なくはありません。

おしゃべりの中で全員が「うんうん」と納得した話題のひとつが
「母の気持ちのゆとりが、子どもにも連鎖する。」というものです。
なぜだか、母の心に余裕がある時は、子どもも調子がいい。
逆に母の心に余裕が無いと、子どもの気持ちまで荒れることもしばしば。
「なぜでしょうね~」と疑問視しつつ、一つ言えることは
「母がストレスを発散させることって本当に大切!!」ということ。

おしゃべりサロンに来ていただき、今まで周りに言いづらかった困りごとを話して、共感しあったり、うちはこうしたよ!とアイディアを出し合ったり。他のお母さんの子どもとの関わり方を聞くと、本当に参考になることばかりで、とても有意義な時間となりました。


フリートークでは
かわいい自分のペースを乱されることの辛さ
かわいい伸ばしたい個性と、修正したい個性
かわいい周りの人の目や、理解されないもどかしさ
かわいい兄弟げんかについて
かわいい睡眠について

等の話題が出ました。

参加した方の感想
「いいアイディアを聞けたので一つ前向きにできることが増えました。他では理解してもらえない事も分かり合えるので気持ちが楽になりました。また、参加させて頂きます。ありがとうございました。」
「皆さんがいろいろ工夫してがんばっているんだと自分だけじゃないとホッとしました。本来の目的を意識して(上から押し付けるのではなく)子供に関わることを教えていただきました。ありがとうございます。」

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
興味があるけれども、サロンについて分からないことが多くて不安…という方も一度、お問い合わせいただければ、詳しくご案内させていただきます。
小さいお子さんがいらっしゃる方はもちろん、
幼少期の子育てを終えた先輩お母さんも大歓迎です。

ここでしか話せないことも、気軽にお話下さい。

IMG_1070.jpg

けい
Posted by サポートネット at 16:07
シュワシュワシュワー!の正体は?  [2021年10月15日(Fri)]
ある日の年長さんの小集団活動の日。

みんなが席に座って待っていると、
あれ、大好きなあれとあれが見える!
なんで、こんな所にジュースとお菓子があるの?!
思わず、みんなはソワソワ。そしてニコニコ。

今日の「みんなで」は、実験です。

"サイダーに、メントスを入れたら、どうなるでしょうか?"

それぞれの前に、大きめの容器が置かれ、
その中に、ペットボトルのサイダーが一本ずつ。
手にはメントスが、二つずつ。

「サイダーの蓋は、先生が空けます。」
「せーの、で、メントスをサイダーに入れます。」
「それまで、みんなは待っていてください。」

手の中のメントスを、すぐにでも口に入れたい気持ちは、
ぐっと我慢して、サイダーの蓋が空けられるのを待ちます。

そして、その時がきました!

せーの!

シュワシュワシュワー!

IMG_9701.JPG

メントスをペットボトルに入れた瞬間、
サイダーが噴き出しました。

わあああ!すごーい!

「これ、YouTubeでみたことあるー。」
「おれは、やったことある!」
なんて、はじめに言っていた子も、びっくり!

「あはははーおもしろーい!」

目の前の不思議な現象を、楽しんでくれました。

実験は大成功!!

これも、メントスを食べたい気持ちを我慢して、
始める前のお約束をしっかり守ってくれた、みんなのおかげです。

また、実験をやろうね!

IMG_9703[1].JPG

さて、実験のその後。
盛大に吹きこぼれたサイダーは、ほとんど外の容器へ。
ペットボトルに残ったサイダーは少しだけ。
その残ったサイダーは、みんなで味見をしました。

メントスが入ったサイダー、どんな味がしたのでしょうか?わーい(嬉しい顔)

じゅんこ
Posted by サポートネット at 15:26
最後まで伝えきる [2021年10月14日(Thu)]
先日、後藤がいつもいない日程に出勤していた時の話です。

昨年まで、個別で担当していたグリン君がプリズムに来る時間でした。
後藤が「こんにちは。お久しぶりです」と声を掛けると、挨拶はしてくれたものの、特に大きな反応もなく、いつも通りにタイムカードを押し、手を洗い、療育室へと向かいました。

むしろ、グリン君のママの方が
「おひさしぶりですー!元気ですかーー!ぴかぴか(新しい)」っと。

いると思っていなかった人が、そこに居た時、
どんな反応をしていいかわからないというのは、あるあるなので
グリン君の反応は予想通りと思いつつ、
もっと驚くかな??と淡い期待があったのも事実。

しばらくして、課題が終わったのでしょう、
とてもニコニコの笑顔で、職員室に来ました。

後藤は会いに来てくれた!!と浮かれながら対応すると

グリン「・・・(ニコニコ)」
まほろ「会えて嬉しい〜」
グリン「・・・」
まほろ「元気そうでよかった♪背も高くなったねぇ。」
グリン「く・・・だ・・さい」
まほろ「え?ください?」
グリン「かして・・ください」
まほろ「あ、借りに来たのか!何をですか?」
グリン「アイパド!!」
まほろ「わかりました♪はい、どうぞ」
グリン「ありがとございました」

普通にアイパッドを借りに来たのでした。
すぐに気づかなかった私も浮かれすぎなのですが、

昨年はしていなかった「一人で借りに行く」という練習をし、
グリン君が何をしに職員室に来たのかを知らない職員に対し、
「自分の思いを最後まで伝えきることができた」ということが、とても嬉しく、
胸が熱くなりました。
(にしても、自分に会いに来てくれたと思ったことがとても恥ずかしくなった後藤です)
無題40_20211014165545.PNG
まほろ
Posted by サポートネット at 16:45
折り合いをつけること [2021年10月13日(Wed)]
大人でも折り合いをつけることは、時として難しい場合があると思います。
時間が足りない時にどうやってその作業に区切りをつけるのか、
どうしても納得のいかない出来事があった時にどうやって自分の気持ちを整理するのか、
人それぞれ、時と場合に合った折り合いの付け方を選択し、
自分を納得させながら生活しているのではないかと思います。

それは子どもの世界にも見られます。
虹っ子に通う未就学のこどもたちも、

「本当はこの作品を作りたいのに時間が足りないと言われた!
 もっと簡単に作れるものをすすめられたけど、僕はこれが作りたいんだ!」
「いつもは〇分まで虹っ子で遊べるのに、今日は家の都合で〇分までね、と言われた!そんなの納得いかない!」
「片付けの時間だよ、と言われたけど、もっともっと遊びたい!せっかく作ったブロックを壊したくない!」

みんなそれぞれ、子どもながらに自分の考えがあったり、
気持ちを整理するのに苦戦している様子が見られ、もどかしくなる時もあります。


そんな中、先日のプリズムでの小学1年生のグループ活動でのことです。
2人とも、去年まで虹っ子に通っていた子どもたち。
この日の活動はラキューでした。

事前に作っておいた見本から選んだ子もいれば、
見本にはないオリジナルの作品を作り始める子もいました。
2人とも黙々と手を動かし、喋る時も顔は真剣なままで手を止めません。

そしてセッションの時間がどんどん少なくなる中、
一人の子が「もうこれは完成するから、もう一つ作りたいなぁ。」とポツリ。
職員が「そうだね。けど時間がなぁ…」というと、
すかさず「ん−、じゃあ今日はこれだけにする。」との返事。お、なんだかすごく大人な発言!
そして別の子は、「そろそろ終わりだよ。」の声がけに対して
「あと1分待って。あとここだけだから。」と、見通しのある返事が返ってきました。

小学校に上がり、新たな環境や人間関係に疲れもたまっているはずの1年生ですが、それと同じくらい、自分を納得させたり、「ここまでにする」と区切りをつけたり、あとどのくらいで完成するかをきちんと相手に説明したりと、小学生になって、多くのことを学んでいるのだろうな、と感慨深くなりました。

自分の気持ちを大切にしながら上手く折り合いをつけていくこと。
「少しずつでも出来る様になっていくよ」、と2人に教えてもらえたようでした。

IMG_0311.JPG

IMG_0310.JPG

けい
Posted by サポートネット at 12:20
上品な子だったら嫌 [2021年10月12日(Tue)]
今年度も後期に入りました。

プリズムグループのいくつかは、新メンバーが入ったり、グループが統合したりと
10月に変化があったところがあります。

そのうちの一つ。
小学生低学年のグループの保護者の方が、お家での様子を教えてくださいました。

**********************************
以前にメンバーが増えるかもよ、と話していたら
「嫌だ」
理由は「上品な子だったら嫌だから」でした。
正しくて、バカなことしないお利口さんはダメみたいです。

母「え?今、お利口さんいる?」
子「いない」
母「なら、お利口さん来ないんじゃない」
子「…なら、いいけど…」
***********************************

後藤からすれば、このグループの子たちは発想がよく、とても利発。
学校の授業は簡単すぎるタイプの子が多いグループです。

上品な子だったら嫌という彼も、下品な言葉を発したことはありません。

ちなみに、新メンバーは上品に見えたのでしょうか。
聞いてみたいけど、「別に」と言われそうな気もします。
(「別に」は、否定してないので、彼にとってはプラスの受け取りです)
でも、初回から一緒に声を出して笑っていたので、いい雰囲気♪

グループが一段と盛り上がりそうな予感でいっぱいです。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:04
初めまして、虹っ子にようこそ [2021年10月09日(Sat)]
にんべんくんが、虹っ子に通い始めて1ケ月が経ちました。

まだ年少さんなのに、漢字が大好き!
なんと、小学校低学年の漢字まで読めるそう。部首にも興味津々。
「これ、○〇へんっていうんだよ!」と、嬉しそうに教えてくれます。

通い始めたころは、慣れない場所にドキドキしているようで、
他のお友達や、ふいに聞こえる音が気になってしまって、
様子を見に行ったり、何の音か確認に行ったり、落ち着かない様子。

課題も、すぐ取り組めたと思えば、
なかなか取り組めないこともありました。

お父さんの話によると、にんべんくんは、納得してから行動したい、
慎重派とのこと。

そこで、にんべんくんが、次にすることが分かるように、
課題のスケジュール表を作りました。

今日の課題は、どんなことをするか。どんな順番でするか。
始めに、スケジュール表と課題の中身を見せて、説明をしました。

そして、その課題が終わったらシールを貼って、
何番目までの課題まで終わっているかを、分かりやすくしました。

好きじゃない課題の次は、大好きな漢字の課題が待っている。
あと何個で課題が終わるから、次はおやつを食べて遊べる。

それが分かってきたのか、にんべんくん、
だんだん、最後まで課題に取り組めることができてきました。

大好きな漢字をたくさん書いて遊んだ後は、さようなら。
次も虹っ子来れる?と、名残惜しそうに帰ります。

IMG_6604[1].JPG


初めましては、お子さんだけではなく、職員のほうもドキドキします。

虹っ子を、好きになってくれるかな?
虹っ子が、安心して過ごせる場所になってくれればいいなあ。

にんべんくんが、虹っ子に通い始めて1ケ月。
虹っ子が、にんべんくんにとって、そんな場所になればと思います。

じゅんこ

Posted by サポートネット at 09:00
相談メモ始めました [2021年10月08日(Fri)]
虹っ子、プリズムでは子ども達のセッションの後に保護者の方との振り返りの時間を作り、その日行った活動内容、最近の自宅や学校での様子、心配事など共有し、お話しています。

今回、今まで以上に保護者の方の声に耳を傾けていきたいという思いから、
『相談メモ』を用意することといたしました。

この『相談メモ』は子どもたちのセッションの待ち時間等を利用して、
皆さんの前ではお話しにくいことや、心配事、疑問などをご記入いただけます。

ご記入いただいた内容に関しては、主に担当する職員から後日お返事をさせていただきます。

保護者の皆様、どうぞご活用ください♪

image0 (1).jpeg


けい
Posted by サポートネット at 09:37
ネットのいろいろ診断 [2021年10月07日(Thu)]
先日も、卒業生に相談されたというブログを書いたのですが

「自分の特性を知った上で相談できる」という子は増えたと感じることが多いです。
本当に、それは嬉しいことです。

ただ、調べればなんでもわかる昨今。
情報過多のために、いらない情報もとってしまうこともしばしばあります。

特に、いろんなサイトでいろいろなチェックができるので

「調べたら、ぼくは自閉症スペクトラムではないと思いました」

と言われることもあり、客観的に見るのが苦手だからなぁ。
『理想の姿をチェックしてしまった。』
もしくは、
『1度できたことを常にできていることにしてしまった』
ということもあり得るだろうな・・・

と思いつつ、世の中に適応したいという思いも伝わってくるので、
「今はとても充実しているんですね。それは良かった!」
とだけ伝えています。

実際、生活をしていて困り感がなければ、
障害を意識することもないですもの。

特に自主的にストレスチェックをする子は、
自分がどれだけストレスにさらされているのかを視覚化し、
自分はこんなにも大変な思いをしている!!!
と自己認識を高め、報告をしてくることがあるのですが、
いざ、ストレスを軽減させるために作戦を立てると
「受験からは逃れられないから結局ストレスフル」
と、こればかりは助けようがないなぁ・・・と思うばかり。

「これを乗り越えた後にしか、試練の良さはわからないからね。
 大学が決まった時に、きっとこの呪縛は解けるよぉぉ♪」

と声を掛けつつ、受験自体がストレスなのではなく、
家で勉強していない時間に、家族からなんらかの指摘をされるのではないかというビクビクがストレスなんだな。と話を聞いていると感じます。

ネットでのいろいろな診断。
気軽に使えるのはとてもいいのですが、
自己診断はあくまでも目安や余暇の一つとして利用し、
あまり振り回されて欲しくないなぁ・・・と願うばかりです。
まほろ

Posted by サポートネット at 09:51
手作りプレゼント [2021年10月06日(Wed)]
プリズムの部屋に着くなり「はいこれ」と差し出されたのは、
『ありがとう ほたる』と書かれた封筒でした。

「なになに!プレゼント!?」
と聞くと、照れた顔でうなずくチーズさん。

開けてみると、入っていたのは…
手紙、手作りのブレスレット、どんぐり、算数セットに入っていそうな三角形のマグネットでした。

わかちゃんから.JPG

(本当に算数セットの1つだったのでこれはお返ししました)

お母さんによると、最近ビーズでアクセサリーを作ることにハマっているとのこと。
学校のお友達やデイの先生にも渡しているそうです。

早速つけてみると、「つけないで」と言いながらニコニコのチーズさん。
「かわいい!すてき!ありがとう!」
と、伝えた時のすごく嬉しそうな顔は忘れられません。

たくさん考えて書いたんだろうなという手紙も、
学校の行き帰りやお休みの日に集めたのかな?というどんぐりも、
近くにあったのかな?という算数セットの1つも、
どれもチーズさんの喜んで欲しいが伝わってきました。

その日のiPad日記では、
「たのしかったです。ほたるさんスキです。」
一行一行照れながら入力する姿に、須田の心はキュンキュンです。

家で考えながら作っている様子を思うととても微笑ましくなりました。

普段、やりたくないものは「やりたくない」と伝えてくれます。
「好き」も「きらい」もはっきり表現してくれるチーズさんだからこそ、
形にして、言葉にして伝えてくれたことがすごく嬉しかったです。

チーズさん、心がこもったプレゼントをありがとうございました♪
ほたる
Posted by サポートネット at 13:04
ダメ以外の伝え方 [2021年10月05日(Tue)]
町でふと耳にした「ダメ!!」と子どもを叱る声。

そこで、気づいたこと。
久しぶりに聞いたなぁぁ・・・・っと。
そして、昔の苦い記憶を思い出しました。

昔々のことです。
支援学校で働き始めて初日に、同じクラスのベテラン先生に言われたこと。

「ダメなことはダメと教えなくちゃダメ!」っと。

今思うと、その先生も特別支援に長けていたわけではなかったのですが、
初めて入った教室には、テレビやパソコンに×マークがたくさんついていました。
触ってはいけないものに全て×マーク。
今では考えられないとも思うのですが、初めてのクラスだったため、
『そういうものなのか』
という捉え、あまり疑問に思っていませんでした。

20年前のことながら、今思いだしても胸が締め付けられます。

今は、ダメなことを伝えるよりも、してほしい行動を伝えるようにしているので、

おやつ箱から勝手におやつを持っていこうとする子がいても、
「もう、おやつは食べましたね。おやつは終わりです」

わざと手洗い場の床を濡らす子がいても、
「たくさんぬれちゃったね。一緒に床を拭きましょう」

触ってほしくない機器に触っていたら
「ここに置いた先生が悪いね。ごめんね。しまいますね」

と、たとえ咄嗟でも声を荒げることなく伝えることができます。
そして、声を荒げないで伝えると、子どもたちも素直に応じてくれます。

本来、悪気のない行為のときもあれば、声を掛けられたくてふざけただけのことが多く、
命に関わらないことであれば、本気で「ダメ」なことは、そんなにありません。

とはいえ、やってほしいことを伝えるのにも練習が必要。
私もかつては声を荒げた経験もあれば、
自分が怒ったと感じ、冷静さを取り戻すために後ろを向いて表情を直したこともあります。

子どもたちが、どうしてやるのか、言うのかを特性から理解できたからこそ、
怒る必要を感じなくなったというのも大きいと思います。
そして、怒らなくなったら、とても気持ちが楽になりました。

発達障害の有無にかかわらず、伝え方ひとつでお互い気持ちが楽になるはず。
そう思うと、ペアレント・プログラムがもっと広がるといいなぁ。と思います。
行動で考えて、具体的な言葉で伝える。
shitsuke_shikaru_mother_smile.png

ダメ以外の伝え方ができた時、子どもだけでなく、自分の成長も感じて嬉しくなると思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 09:11