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サロンイベント「相談支援事業所ってなぁに?」 [2021年09月18日(Sat)]
先日、おしゃべりサロン『ふわり』のイベントが開催されました。
ゲストに障害者相談支援センターゆあらいふの相談支援専門員 菊田繁さんをお招きし、「相談支援事業所ってなぁに?」をテーマにお話しいただきました。

何らかの機会に【相談支援事業所】という言葉を耳にしたり、
中には利用を勧められた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何をしてくれるのか分からない…、
困っている人が相談するところなので、困っていなければ連絡できない…
といったイメージをお持ちの方も多いとのこと。

そこで今回は、相談支援事業所の具体的な役割やサービス内容、
相談支援事業所を利用するまでの流れなど、詳しくお話していただきました。

相談支援事業所は相談員1人ですべてを担うのではなく、
本人を取り巻く周りの人たちと一緒に、本人やご家族の状況把握、
ニーズや目標を共有しチーム支援を進めていきます。
また、一度計画を立てたらそこで終了ではなく、
定期的に振り返り(モニタリング)を行い、
支援の在り方について考えていきます。

乳幼児期⇒学齢期⇒成人期と変化していくにつれて、
必要となる支援も都度、変化していきます。
そんな変化するライフステージの中でも途切れない支援を構築していくのが
計画支援相談における相談支援事業所の役割の一つとのこと。

そして、お話の最後には、
「相談支援事業所はご本人と生活をあゆむ伴走者であり、
地域にいる身近な相談員です。」という頼もしいお言葉もありました。

IMG_0197.JPG

参加された方の感想
・今までわかっていなかった相談支援事業所のことや他の支援事業のこと、違いや特色などのお話をして下さり、とても参考になりました。
・ライフステージが変わっても途切れない支援と言う言葉を聞いて、支援してくれる人を増やすのは大切だなと思いました。

今まで分からなかった相談支援事業所について知ることができ、
サロンの後半には個別の相談にも乗っていただきました。

菊田さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

IMG_0196.JPG

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
興味があるけれども、サロンについて分からないことが多くて不安…という方も一度、お問い合わせいただければ、詳しくご案内させていただきます。
小さいお子さんがいらっしゃる方はもちろん、
幼少期の子育てを終えた先輩お母さんも大歓迎です。

ここでしか話せないことも、気軽にお話下さい。

けい
Posted by サポートネット at 09:18
あえての「ひとりで」 [2021年09月16日(Thu)]
虹っ子・年長さんグループの様子です。

先日の活動ではあえて「みんなで一緒に」ではなく、
「各自ひとりで」行う課題を組み入れました。

一人1枚プリントを配り、いつもの大きなテーブルではなく
間に区切りのついた机に一人ずつ座って取り組みます。
そして、その時のお約束は2つ。
終わったら、自分で先生のところまでプリントを持って行き、丸を付けてもらうこと。
そして、分からなかったら自分で先生を呼んでヒントをもらうことです。

このグループのみんなも来春には小学生。
小学校では、「プリント課題が終わった人から先生に提出しに行く」
という場面がいくつも出てくることでしょう。
まさに、そんなイメージです。

取り組んでいる間も、反応はそれぞれ。
初めに「ぼく難しいから先生近くにいてください。」と
伝えてくれる子がいました。
ですが、いざ始めると一人黙々と取り組んでいます。
初めに不安を口にすることは、
本人にとって安心感を得る手立てなのかもしれないな、と感じていると

別の机では、解き終わった子が隣の机に身を乗り出し
お友達に答えを教えてくれようしています。
あ、この子は自分の気づきや理解したことを
いち早くまわりに披露したいんだろうなぁ、と。

無事に花丸をもらい、満足げな表情の子どもたち。
今はグループ活動でやりとりやルールを学んでいますが、
去年までそれぞれ個別で自立課題に取り組んできました。

久々にみんなが自立課題に取り組む姿はなんだか懐かしく
また、真剣に取り組む姿は去年までの頑張りが映し出されているようでした。

ダウンロード.jpg

一人ひとり頑張った後はお待ちかねのゲームで大盛り上がり♪
個別とグループ、どちらも学びの多い時間だな、と感じました。

けい

Posted by サポートネット at 12:55
セミナーの受付を終了します [2021年09月15日(Wed)]
9月20日(月・祝)にこん小児科クリニック院長 今公弥氏をお招きして開催する、2021年度自閉症・発達障害児者支援セミナー(オンライン)は本日をもって申込みを締め切ります。

まだの方はこちらからどうぞ

http://mddsnet.jp/study/

数多くのお問合せをいただきありがとうございました。

参加ご希望の皆様には追ってZoomID等をお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

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Posted by サポートネット at 11:38
顕微鏡カメラでいろいろ拡大 [2021年09月14日(Tue)]
あるプリズムでのひとコマ。

今年度は後藤の担当ではなくなったオウガ君。
久しぶりに話ができるタイミングがあったので、声を掛けたところ・・・・

あれ?これ言ったっけ?あれ言ったっけ??
と最近あった出来事をたくさん教えてくれました。

その中の一つ。
オウガ君のスマホが顕微鏡カメラになるということ。

プリントのインクの付き方、
iPadの画面のドット、
ロッカーかごの繊維など、様々なものを拡大して見てみました。

IMG_6245.jpg
す、すごい。
た、たのしい!

オウガ君は常に自分の興味に素直に生きています。
一方で、生活面、学校面の話を聞くと、課題がないわけでもありませんが、
興味があることの話を聞いていると、どれもこれもわくわくします。

わくわくの天才だなぁ。

そのわくわくの中には
「ねぇ、それ親に怒られないの??」
と聞きたくなる内容もあるのですが

「たぶん。怒られる。いや、帰ったら絶対怒られる。
 やべーなー!こえーーー。ま、怒られますが、なんとかなります」

あ、やはり怒られる可能性は高いのですねあせあせ(飛び散る汗)
怒られるかもしれないけど、自分の趣味が最優先。
徹底しているなぁ。と思いました。

腕の皮膚を拡大していた時のこと。
「永久脱毛してるから、毛穴は見えないかも」と出した腕ですが

「毛、あるじゃん」
IMG_6242.jpg

と指摘されました。
目視じゃわからないのですが。。。。おそるべき顕微鏡カメラです。
まほろ
Posted by サポートネット at 10:15
人の心と秋の空 [2021年09月11日(Sat)]
寒くなったり、暑さが戻ったり・・・。

このコロコロ変わる天気は、

「女心と秋の空」などと言われますが、
なんで「女心なんだろう・・・・」と調べてみたところ・・・

「男心と秋の空」の方が、江戸時代から使われていた古いことわざらしく、
今ではどちらも正しいことわざなのだそうです。

どちらも正しいなら、ジェンダーフリーにして
「人の心と秋の空」でいいじゃないか!!と思いました。
iwashigumo.png

さて。
9月17日(金)10:00〜12:00のおしゃべりサロンふわりでは、
「相談支援センターゆあらいふ 菊田繁氏」をお招きして、

「相談支援事業所ってなぁに?」を開催します。

仙台では、福祉サービスを使用しながらも、相談支援事業所を利用されてない方が多くいます。
ただ、相談員さんが間に入ってくださることで、
福祉サービスが使いやすくなったり、会議を開くのがスムーズになったりし、
毎年、担当者会議を開くことのできている家庭では、
支援の連携ができていると感じることが多いです。

是非、この機会に、相談支援事業所を利用すると、
どんなメリットがあるのかを知っていただけるといいな。と思います。
(残席は少ないので、事務局までお問い合わせください)
022−341-8851

そして、こん小児科クリニックの院長 今公弥氏セミナーもオンラインで開催いたします。
9月20日(月・祝)10:00〜12:00

こちらの受付は、9月15日までとさせていただきます。
申込はこちらから↓
http://mddsnet.jp/study/

学びの多い、実りの多い秋ですね。
まほろ
Posted by サポートネット at 09:00
嬉しい瞬間 [2021年09月10日(Fri)]
ひまわりさんは、虹っ子に通い始めて3年目。

通い始めた頃は、身体が小さく、幼い表情でしたが
最近は「背伸びをしなくても、あんな所に届くようになったの?!」
と驚くほど、身長が伸びて、
顔立ちも、少しお姉さんっぽくなりました。

通い始めた頃から、ずっと大好きな絵本は、
この「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ。

IMG_6405[1].JPG


ことりのピーちゃんや、犬のコロちゃん、女の子のゆうちゃんが、
ご挨拶をしたり、「いないいないばあ」をしたり、
トイレでウンチをしたりします。

遊びの時間に、一度は本棚から取り出して、
ひと通りページをめくるほど、お気に入り。

お家にもこの絵本はありますが、破いてボロボロになっているそう。
でも、虹っ子のこの絵本は、丁寧に扱ってくれます。

最初は、好きなページをペラペラめくるだけだったのが、
いつからか、「ばあー!」「ジャー」「いただきまーす」
など、場面に合った言葉を、口にするようになりました。

そして、先日、いつも通りに絵本を出して、
表紙を見るなり、

「いぬさん」
「おにさん」
「へびさん」

と、タイトルを指さしながら、口にしました。

「え?」とよく見ると、その絵本のタイトルは、
「いいおへんじ」。

なるほど、そうか!

「い」「お」「へ」

から始める、言葉を思いついたんだね!

IMG_6406[1].JPG


ひまわりさんに初めて会った頃は、発語が少なく、
虹っ子では、カードなどで、気持ちを伝える練習をしたり、
ひらがなを読む課題に、取り組んだりしています。

最近は「え?そんなこと、本当にうちの子が話したの?」と、
お母さんがびっくりすることを、園でお話しすることがあるそうです。

長い時間、その子の成長を見守り続けると、
「こんな事ができるようになったんだ!」
と、嬉しい驚きに出会う瞬間があります。

ひまわりさんの、次の嬉しい瞬間に立ち会えることが楽しみです。

じゅんこ

Posted by サポートネット at 13:17
色水タワーの実験 [2021年09月09日(Thu)]
砂糖と水で作る色水タワーの実験をしました。
用意するものは、水、砂糖、食紅です。

まず、3つのコップすべてに半分のところまで水を入れます。
@1番目の水に、砂糖(コップの2分の1)を溶かします。
A2番目の水に、砂糖(コップの4分の1)を溶かします。
B3番目の水は、そのままにします。
C1番目の水はみどり、2番目は黄色、3番目は青の色をつけます。
Dそれぞれの水を1,2,3の順番で入れていきます。
 (2と3をいれるときはやさしくいれる)

どんな色のタワーができるのか?という実験です。

あらかじめ用意してあったセットを見て、
「実験か、クッキング?ここに用意してあるってことは実験?」
大正解。するどい推理…!

「今日は砂糖と水で実験をします!」
手順を説明し、どうなるか予想を立てます。(3層になると予想しました)
説明が終わると、すぐに取り掛かります。

実験が終わるまでペロリは我慢…
「終わったら砂糖なめてもいい?」

砂糖への気持ちも高めながら、
砂糖を溶かすときも少しいれては混ぜ、少しいれては混ぜを繰り返し、
地道な作業も見事な集中力です。

以前、他の実験で¨やさしく入れる¨をマスターしていたので、
コップを斜めに傾け、コップの内側に当てて入れるのはもうお手のもの。
スポイトを使って少しずつ入れていきます。

「お〜!予想通り!」
「トロピカルだね!」

IMG_0269[1].JPG

目がキラキラするこの瞬間はたまりません。

実験のあとには、なぜ1,2,3で色が分かれるのかの説明をしました。
・砂糖がたくさん溶けている方が重い。(密度が大きい)
・重い方が下に行くので、2の水は混ざらず重なった。
・砂糖が入っていないただの水は、一番軽いので一番上に重なった。

実験が終わり、コップについていた砂糖をペロリ。
実験も予想通りだったのでとても満足した様子。

今度はどんな実験をしようかな♪
考えるだけでまたワクワクし始めるのでした。
ほたる
Posted by サポートネット at 13:07
わざと間違えるクイズ [2021年09月08日(Wed)]
先日、3人のグループで、みんなで答えるクイズを行いました。

どのようなクイズかと言えば、
ネプリーグのファイブリーグのルール、そのままなのですが、

答えに対して、一人1文字ずつ答えていき、
みんなの文字がつながって、答えになる。というクイズです。
3人のグループなので、答えは3文字の答えばかり。

例題で、これなあに?とカエルのイラストを見せると

「か」「絵」「る」

かえる.PNG

という答え。
この時点で、わざと間違える可能性が大きい気はしていたのですが、

第1問
「ジュウニガツを漢字で書いてください」

「十」「二」「川」

(効果音ブブー)
後藤「月になってなぁーーーーい!!」

と言うと、川を書いた子が、月と書き直しながら「ピンポンより、ブブーが聞きたい」っと。

すると、他のメンバーもその後わざと間違えて笑いを狙ってきました。

次に、これは何でしょう。

bug_tonosama_batta.png

と出したところ・・・・

「バ」「バ」「バ」

答えは(ブブー)が鳴るものの、子どもたちは大爆笑でした。

次は、計算問題です。
100+10+1=?
3人とも計算が早いため、すぐに書き終えました。
「1」「1」「1」と正解♪(ピンポーン)

すると、ああああ。ピンポンになっちゃったぁぁぁぁあせあせ(飛び散る汗)っと。
正解してあたふたするって。。。わーい(嬉しい顔)

・・・さすが算数好きの子どもたち。
数字に嘘はつけない・・・。


他にも何問か進める中で、
1番目の回答者の子は、常に正解を書いています。
ただ、わざと間違える2人に文句を言わないというのもすごい。
一緒に大笑いしているということは、笑いのツボが一緒のようです。

ラスト問題

「私の名前(まほろ)はなんでしょう!!」

maero.PNG

ただただ、みんなが変な回答を書くわけではなく、
周りがなんて書いたのかを見て、正しい答えもまじえてくるあたり、
すごいなぁ。笑いのツボを押さえているなぁ。
と思わず関心してしまいました。

でも・・・まえろは、嫌だなぁ・・・・(笑)
まほろ
Posted by サポートネット at 10:12
デジタル化とネットプリント [2021年09月07日(Tue)]
絵を描くのが趣味で、たくさん描いているシロさん。
以前、紙に描いているものを見せてもらいました。

そこで、紙に描いたイラストをデジタル化して、
コンビニに行ってネットプリントするのをやってみない??
と、提案してみると…
「楽しそう!」とノリノリで聞いてくれました。

デジタル化する日と、コンビニに行く日を分けて予定を立てました。
デジタル化をする日。

シロさんが今まで描いたイラストを持ってきてくれました。
どの絵にするか悩みながら、描いたときのことを楽しそうに話す姿を見て、好きなことがあるってこんなにも輝かせてくれるんだなぁと改めて感じました。

3枚に絞り、アプリを使って写真を撮り、自分で明るさや色味を調整します。

「夕方にコンビニに行くのってワクワクするね〜」
「せっかくだしなんか買っちゃう!?」
と、買い物も計画に盛り込みました。

そして、いざネットプリントしに行く日。
出発の前にネットプリントのアプリに写真を登録します。

コンビニに行って、あらかじめ登録した番号を入力すると…
登録した用紙サイズ、カラー、枚数で印刷されます。

コピー.jpg

「おお!できた!」
と、自分の描いた絵が形になるのは感動します。
普段あまり顔に出さないシロさんですが、手に取ったときの表情はすごく嬉しそうです。

できあがり.jpg

「よし、おやつ買おう」
と、飲み物とおやつを買って帰り、プリズムに着いてちょっと休憩。

「結構簡単だった。またやってみたい。」
の一言に嬉しくなるのと同時に、よかったぁと安心しました。

共通の話題から広がって叶ったこのおでかけ。
ちょっと特別な夏の思い出になりました♪
ほたる
Posted by サポートネット at 09:57
新たな感染症対策として [2021年09月02日(Thu)]
先日、仙台市より

【SARS-CoVー2ラピッド抗原テスト】

のキットが届き、
みやぎ発達障害サポートネットでも全職員を対象に
週1回、このキットを使用してのコロナウイルス抗原テストを実施しし始めました。

このキットは、鼻の粘膜を使用して行い、約15分で判定することができます。


県内の緊急事態宣言発令、感染者の増加や国内での変異株の発生を踏まえ、
職員一同、一層の危機感と責任感を持って業務に当たっていきたいと考えます。

小さなことの積み重ねにはなりますが、子ども達が安心して通え、
お父さんお母さんも安心して送り出せる場となるよう
私たちができる感染症対策を徹底していきたいと思います。

今回の抗原テストに関してご不明、ご心配な点などありましたら
お気軽に職員までお尋ねください。

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けい
Posted by サポートネット at 09:00
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