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今月のおしゃべりサロン「ふわり」 (05/17) なこ
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4月のおしゃべりサロン「ラルクママ」 [2021年04月30日(Fri)]
先日はおしゃべりサロン「ラルクママ」でした。
中高生から成人期のお子さんのいる保護者が集まり、近況報告をしつつ、自己紹介をして始まりました。

昨日のおしゃべりの様子を紹介します。

かわいい高校受験の際に、通信制やサポート校、定時制の選択肢があると子どもの視野が広がる。

かわいい本人の意思を尊重し、待つことも大切。時には先生にお任せしてもOK。親以外に信頼できる大人がいることは心強いこと。

かわいいお母さんの心の健康のために、時には涙を流すことも大切。誰かと話をすることでストレス発散できる。

かわいいついつい我が子にあれもこれもと期待してしまうけれど、一つずつ目標を立てて、一つひとつをたくさん褒めてあげたい。

かわいい春は気温や気圧の変化で気持ちの浮き沈みが大きくなりがち。頑張っている自分を認めて、時には「そういう時期だから」を言い訳にして、一休みしてもいいと思う。


その他にも、母と子の趣味の違いについてなどおしゃべりしました。


IMG_4933.JPG



他では話せないことも、ここなら大丈夫。おしゃべりしながら情報交換しましょう。




参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。


◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


けい
Posted by サポートネット at 13:17
TOIRO:子どもの色を、活かす子育て [2021年04月28日(Wed)]
スマホアプリの紹介です。

「TORIO 子どもの色を、活かす子育て」

周りの子と、自分の子を比べてしまって、
不安になることはありませんか?
子どもにはそれぞれの育ち方があります。
TOIROは、「個性に合わせた多様な子育て」を
応援するアプリです。
https://toiroapp.com/HPより引用)←こちらからDLできます。

本田秀夫先生がいらっしゃる、
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室が、運営に携わっています。

早速、ダウンロードしてみました。

子育ての中の、「他の子はできてるのに、なんで?」
「こんなことするの、うちだけ?」な疑問に、
分かりやすく、且つ、具体的に解説されてあります。

また、実年齢に合わせるのではなく、
その子の持っている、成長のペースを大事にする、というコンセプトも、
多くの親御さんの気持ちを、きっと軽くしてくれると思います。

子育ての悩みを専門家に相談する際に使える
「相談メモ」も利用できそうです。

周りの人に相談できない、
誰に相談したらいいか分からない、そんな時の為に、
傍に置いておきたいアプリだと思いました。

じゅんこ
Posted by サポートネット at 12:55
プリズム1年生 [2021年04月27日(Tue)]
新年度が始まり、プリズムのグループ活動もスタートしました。

児童発達・虹っ子に通っていて、小学生からはプリズムを利用になる子が何人かいます。
そのうちの一つのグループは、これまでも一緒に活動していて、お互いよく知った仲のマッチ君、ダン君、がん君の3人。

第1回目のプリズムのとき、同じ建物だけど行ったことのなかった2階の部屋に通され、いつもより口数少なく周りをきょろきょろ。
お母さんから「今日からプリズムだよ」と言われてきたものの、
これから何をするんだろう?という気持ちが全身からあふれ出ています。

マッチ君は、虹っ子最後の日に
「プリズムやだー!!2階いかない!!」
と言い残して帰ったのですが、明るい表情で来所したことと、
「プリズム2階です」
と言いながら、階段を上っていってくれたことに安堵しました。

初回は、これから活動の記録を入れていくプリズムファイルに番号をつけ、そのあと公園に行って宝さがしをして終了。

第2回目のプリズムの日。
前回よりニコニコで、ファイルが入ったバッグを下げて入ってきました。
その顔はすでにプリズムメンバーの顔になっていました。

リーダー「グループの名前を決めます。どんな名前がいいと思いますか?」

少しの沈黙があり、マッチ君が手をあげて「りんご!」といいました。

するとほかの子も手を挙げて

「はい!テレビグループ」
「はい!ゲームグループ」

最後は多数決で「りんごグループ」と決まりましたが、
1年生で全員が自分から意見を言い、最終的に友達の意見を受け入れるのはすごい!

次に自分用のファイルの表紙に好きな絵を入れていきます。

マッチ君はきめつの炭治郎。
ダン君はOfficial髭男dismの写真。
がん君は未確認生物のチュパカブラ。

それぞれ自分でiPad検索をし、画像を印刷しました。

特別支援学級在籍の子たちのグループですが、
ここまでスムーズにグループ活動ができるというのは
先生の話を聞くと、うまくいく成功体験が積みあがっているのと、
友達に自分のやりたいことを邪魔されない安心感があるからで、
小さい頃から療育に通っているからだなぁ・・・すごいなぁ・・・。
と、セッション終了後に後藤がつぶやいていました。

好みも遊びも違う3人だけど、居心地のいい3人。
これから、りんごグループとの活動が楽しみです。
りんご.png
あいこ
Posted by サポートネット at 13:08
2021年度自閉症・発達障害児者セミナーを開催します [2021年04月24日(Sat)]
今年度も、自閉症・発達障害児者支援セミナーを開催しますぴかぴか(新しい)
第1回目のテーマは
「発達障害の現在(いま)とこれから」
講師は、
社会福祉法人 はるにれの里
自閉症者地域生活支援センターなないろ所長の加藤潔先生です。
北海道からご講演いただきます。

日時:2021年7月4日(日)
   10:00~12:00(開場9:30)
会場:仙台シルバーセンター 第2研修室
   仙台青葉区花京院1-3-2 6階
定員:100名
参加方法:会場受講 又は Zoomによるオンライン受講
 (Zoomによる受講方法は別途ご案内します)
参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円

今回はコロナ禍という事もあり、会場受講またはZoom受講で開催いたします。
会場での感染対策も徹底して参ります。

スクリーンショット 2021-04-23 135826.png

お申し込みは「すぽっと163号」同封のチラシ裏のQRコードを読み込んで頂くか、サポートネットHPから入力をお願いいたします。
また、メール、電話でも受付しておりますので、事務局までお問い合わせください。

こちらからでもお申込みいただけます↓
http://mddsnet.jp/study/

皆様のご来場お待ちしております
TEL:022-341-0885
mail: mddsnet@yahoo.co.jp
あや
Posted by サポートネット at 09:00
○×クイズ [2021年04月23日(Fri)]
プリズムの小中学生のグループで、○×クイズをしました。
何問か例題を出したあとに、それぞれ自分にまつわる○×クイズを考えてもらうことにしました。

例題は3問。
「ここは日本である。○か×か」
「このグループのメンバーは5人である。○か×か」
「今日の天気は雨である。○か×か」
答えるときには○の札と×の札を使います。
「こんなの簡単だよ〜」と言わんばかりに堂々と札を挙げていきます。

例題が終わり、いざ自分の○×クイズを作ることに。
でも自分の問題を作るのは意外と難しいです…
どうしようどうしようと悩みながらもひねり出していきます。

あるメンバーが出した問題は、
「僕は今日朝10時に起きた。○か×か」
なるほど、休みの日に早起きしたかどうか!いい問題です。

次々と順番は回っていきます。
「僕はマインクラフトをやっている。○か×か」
あえて自己紹介で好きだと公言していないマインクラフトを問題に出してきたところがポイントです。

自分クイズと言いながらも、イラストで問題を出したメンバーもいました。
「いぬとねこがケンカしている。○か×か」

IMG_4837[1].JPG

みんなでそのいぬとねこの表情をチェックします。
(まゆげが吊り上がっているのでこれはケンカだな…)
全員が「〇!!」と答えると…
「正解は×」「これは争いです」
「ケンカじゃないのか〜!」と笑いが生まれました。

悩みながらの自分クイズでしたが、○か×か予想したり、そうきたか!のイラストクイズで笑ったり、みんなのことを知るきっかけになった○×クイズでした。
ほたる
Posted by サポートネット at 13:43
映画:僕が飛び跳ねる理由 [2021年04月22日(Thu)]

率直に、たくさんの人に観てもらいと思えるドキュメンタリー映画でした。

今まで、いろいろな自閉症関連の映画を観てきましたが、今までなかった視点だと思います。
知的障害を伴った自閉症の方が、こんな風に世界を見ているというのが、リアルに見えてくる。
映像も、音も、感情も。
東田直樹さんの言葉をそのまま引用しているからこそ、当事者が訴えていることが理解できるし、説得感があります。


RPM(ラピッドプロンプトメソッド)を使って、会話ができるようになった2人の男女が出てくるのですが、一緒に観に行った夫が、

「こういう言い方が正しいのかもわからないけど、あの2人が一番(障害が)軽そうに見えた」っと。
素直に、そう見えたんだなぁ。これが一般的にそう捉えられる可能性が高いんだな。っと。

RPMに出会って、自分の思いを発信できるようになったからこそ。
そして、発信できるようになるまでのトレーニングがどれだけ大変だったか。
きっと、発信できなかった時代は、その他の出演者の方々と表出方法に大差はないはず。

仙台では4月28日(水)まで上映することはわかっていますが、それ以降の上映予定は出ていません。
時間も1日1本なのと、時期も時期なのであまり外出を促すことは言えないのですが・・・・。

https://forum-movie.net/sendai/movie/3236
仙台フォーラムのリンクを貼ります。

そして、もう一本。
これはまだ観ることができていないのですが、
「旅立つ息子へ」も現在上映中です。
こちらも、自閉症のある家族の物語。
「実話に基づく感動の話題作」とあるので・・・・きっと、泣きます。
(予告でも泣けます)
まほろ
Posted by サポートネット at 17:25
春の鬱々 [2021年04月21日(Wed)]
4月も半ばが過ぎ、学校生活についての話題が子どもたちから出てきます。

shingakki_classgae.png

その中で、中学2年生が自己分析を交えながら学校の様子を教えてくれました。

「クラスはまだ4月でみんな静か。緊張してる感じ」っと。

ふむふむ。

一緒にいる友達ができたかを聞くと、

「1年の頃は友達がいなくて、つらかったんです。
今年は仲いい友達と一緒のクラスだったから、始めはうれしかったけど、その子は部活の友達とも仲がいいし、そっちに行っちゃうこともあって・・・・。
他の人に自分から話しかけるようにしたけど、私よりも消極的な人が多くてなんかうまくいかなくて・・・・。

だから、その子(仲良しの子)に取り入ることにしましたw」

っと。

「おもしろい!!自己分析できてるし。そんな話初めて聞いた!w」

と伝えると、

「そうですか?ww
私も消極的だけど、私より消極的な人に話しかけても盛り上がらなくて・・・
でも、一人でいるよりはまだいいし、その子の周りにくる子にも話しかけてみようと思います」

そこで、五月病の話をしました。
環境が変わることで起きやすいこと、
4月は緊張感もあり頑張れるけど、無理に頑張っていると反動が連休明けあたりにきて、憂鬱な気持ちになることがあること、
みんな自分だけ上手くいかない気持ちになっているけど、本来うまくいっている人の方が少ないかもしれないということ。
そして、ASDの方は5月待たずに環境変化による憂鬱が来る人が、少なからずいること。

実際、「平日の学校を頑張りすぎて、土日は家から出たくない」という子は、毎年出てきます。
休んだ子に話を聞くと
「プリズムに行ってしまえば楽しいんだけど、家からでるまでのハードルが高い」
と言います。

ちなみに、中学生は五月病を知りませんでした。
しかし、春に鬱々した気持ちになることについては「たしかに!!」っと。
鬱々したときには、趣味を満喫するといいねという話にも触れました。

「でも、私は春というよりも、長期休みの方が苦手です。
 生活リズムが崩れると、体調無茶苦茶悪くなるんです。
 春休みは本当に大変だったーー。もう治りましたけど」

長期休み苦手とかって、それも初めて聞いた!!

グループでは、聞き役に回ることの多い彼女ですが、話すことが大好きであることは知っています。
ですが、3人以上になると、聞き役に回りがち。
だからこそ、学校生活で仲良しの友達とは本来2人で過ごす方が心地よいはずです。
自分で試行錯誤しながら、学校生活をどう過ごすかを考えているのはとてもすてきだと思いました。

聞き役に回りがちになる子が自分からたくさん話してくれるというのは、うれしいこと♪
これからも、早く来た時、帰りの時など、個々に話せる時間には、聞き役に回りがちになる子に声を掛けて話を聞こうと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:52
おまけの「あとちょっと」 [2021年04月20日(Tue)]
虹っ子に通う年長のゼットンくんは
強くてかっこいいキャラクターが大好き。

今まで好きになったものはゴジラ、ポケモン、ウルトラ怪獣など。
一度はまると次々にキャラの名前や特徴を覚えます。
先々週より先週、先週より今週。
ものすごいスピードで蓄えていくその知識に
いつも驚かされています。

そんなゼットン君との遊びは
白熱したバトルが中心!
遊びの時間になると、
「一緒にバトルしましょう!」と誘ってくれます。
ウルトラ怪獣を筆頭に、ポケモン、キュウレンジャー
バトル会場もきちんと用意して、いざ開始!

ゼットン君はもちろんバトルに勝利したいので
こちらの攻撃にはビクともしません。

三浦「〇〇ビーム!!!!」
ゼットン君「ぜんぜん効かない!!!」
三浦「効かないの???!!」
ゼットン君「ハハハハハハ~!!!」
こんな流れでバトルは進んでいきます。

tokusatsu_hero_kaiju.png

そんなゼットン君も、課題の先生と約束した
「お片付けの時間」を気にかけて
時計をちらちら見ながら遊んでいます。
ゼットン君「もうすぐ(長い針が)5だ〜あせあせ(飛び散る汗)
三浦「5だね〜。」
ゼットン君「やだ〜、5じゃない!今は5じゃない!7だ!」
三浦「5だね〜。」

課題の先生とゼットン君とで相談し、
「おまけの時間」を作ることになりました。
おまけの時間は長い針が9まで。
そうと決まればバトル再開です。

長い針が9になり、2回目のお片付けの時間です。
さて、今度はどうかな〜?と思っていると、
怪獣がウルトラマンを全員倒したところで
ゼットン君「はい、おわります!」

omocha_kataduke.png

今度はきちんと気持ちに区切りをつけて
自ら遊びを終わらせることができました。
楽しく遊んでいる途中での片付けは、
そんな簡単に割り切るのは難しいはず。
この、おまけの「あとちょっと」が
ゼットン君にとって大切な時間なのだな、と感じました。

けい
Posted by サポートネット at 10:36
4月のおしゃべりサロン「ふわり」はペアレント・プログラムについて [2021年04月17日(Sat)]
4月16日(金)に新年度第1回目のふわりが開かれました。
テーマは「ペアレント・プログラムって何?」
研修を受けた職員より、ペアレント・プログラムの紹介をしました。

ペアレント・プログラムとは・・・
「ペアレント・プログラム」は保護者が子育てがうまくいかないと感じたり、子どもの発達が気になった段階での、最初のステップとして開発されたプログラムです。
1.「行動」で考える
2.「【うまくいかないことを叱る】のではなく、【できた行動をほめる】ことで対応していく」
3.子育ての仲間を見つける
という3点セットを基本的な理解としています。(アスペ・エルデの会HPより)

性格はなかなか変わらないけれど、行動は変えられることやほめ方のコツ、それを我が子に実践してみた結果等々の話題に、皆さん興味津々で聞かれていました。
また、研修を受けたことがある方からはふとした時に、ほめるクセがついた、との感想もいただきました。

フリートークでは
かわいい進路のこと
かわいい教育相談会
かわいい放課後等デイサービス
かわいい放課後の過ごし方
かわいい学校への伝え方
等の話題が出ました。

参加した方の感想
「今日話題に上がったアプローチの仕方を早速取り組んで見ようと思いました。」
「今回参加された皆さんのお子さんと我が子の年齢が近く、参考になるお話が沢山聞けました。」
「情報交換ができてとても参考になりました。話を聞いていただいて、気持ちも楽になりました。」
「初めての参加でしたが、少人数で話しやすく、機会があればまた参加させていただきたいと思います。」

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話下さい。

4月DSC_2454.jpg
うさこ
Posted by サポートネット at 20:14
春がきました! [2021年04月16日(Fri)]
虹っ子・プリズムの父母の会「なないろえくる」さんでは、
花の苗や土を、皆さまからの募金で購入し、
サポートネットの周りを飾る、花壇の植え替え活動をして頂いてます。

去年の秋に植えていただいた、春の花が満開になりました!

花.JPG

サポートネットを訪れる方々や、職員の目を楽しませています。

花1.JPG

去年の冬は、例年以上に寒さが厳しかったので、
今年の春の訪れは、いつも以上に心が躍りますね。

寒く、厳しい季節も、暗い土の中で、じっと花咲く時期を待っていた球根たち。

花2.JPG

自然の力は、いつも、私たちに元気を与えてくれます。

「なないろえくる」の皆さん、募金に協力頂いた皆さん、
ありがとうございました!

今年度も、サポートネットに笑顔の花が、沢山咲きますように。
じゅんこ


Posted by サポートネット at 10:16
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