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昨日のおしゃべりサロン「ラルクママ」 [2020年09月30日(Wed)]

昨日はおしゃべりサロン「ラルクママ」でした。

小学生から成人されているお子さんの保護者が集まり、様々な話題についておしゃべりしました。

今日出た話題から・・・
まずは、不登校について。不登校を経験してきた先輩お母さんからのお話がありました。
かわいい子どもが学校に行きたくないと言ったときは「そうなんだね」と気持ちを受け止める。我慢して頑張ってきて、やっと親に言えたということを分かってほしい。
かわいい学校に行ったらこれを買ってあげるなど取引条件は使わない。学校に行けない自分が悪いと、責めてしまうから。
かわいい心の健康が大切。心の健康を壊してまで行かなくてはならないところなんてない。家が安心して過ごせる場所に。

次に、進路や就労について。
かわいい勉強ができるからって、社会で働けるわけではない。しかし、就学期は勉強ができるから大丈夫、心配いらないと言われがち。
かわいい自分の特性理解が就労する上で重要で、自分の苦手なことを職場で相手に伝えられるかどうかは大きい。
かわいい進路に悩んでいる高校生のお母さんたちへ、色々な福祉を使っていくこと。知ることは大切。情報を得て、相談をして、日々学ぶことで、穏やかな生活を手に入れるきっかけが見つかるかもしれない。

そこで、参加者の方から本のご紹介をいただき、サポートネットに寄付していただきましたexclamation

9月ラルクママDSC_2282 (2).jpg

かわいいまだまだ先だと思うことかもしれないが、先の見通しを持って子育てしていくヒントになれば。あっという間に子供は大きくなります。
と本の紹介をしてくださいました。
いつも本当にありがとうございますグッド(上向き矢印)
参加している皆さんも写真を撮って参考に読んでみます。と話していました。

今日は他にも、
・最近の自分の体調について
・ご主人や他の兄弟、家族について
・日々の生活のこと
などなど、時には大笑いしながら、おしゃべりしました。

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。


◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 09:22
幾何学模様! [2020年09月27日(Sun)]
「今日は、オリジナルハンカチを作ります♪」

と、白い布を見せたとき、低学年で構成されているタオルチームの空気がどよーん・・・。

みんな、あまり絵を描くのが得意ではありません。
それは想定内だったので・・・・

「絵を描くわけではありません。スタンプで幾何学模様を作ります」

と、ホワイトボードに「きかがくもよう」と書くと・・・・。

「学は俺たちでもわかる。漢字で書いてよ」

と言われたので「幾何学模様」と書くと、なんだか子供たちの目がキラキラしてきました。

タオルチームのみんなは、どちらかと言えば子どもらしいことを嫌います。
また、失敗することを恐れるあまり、(得意と思っていないために)絵を描くことも好きではありません。
でも、幾何学模様。
難しい言葉を言われると、挑戦したくなるメンバーです。

すぐに、スタンプを手にとり、押し始めました。

Image-1 (10).jpg

ASDの特性、並べたくなるがスタンプの押し方にも現れる子が多く、
ランダムではなく、どことなく縦や横に並べて押します。

IMG_1559.JPG

もっともっと押したかったようで、時間が足りなくなるほど真剣に取り組んでいました。

もうひとつ、ナンバーグループでもハンカチ作りをしました。
ナンバーグループは、数字や文字を書くのが好きなメンバーが複数いたため、
あえて「なにを描いてもいいよ」と伝えると、みんなどんどんペンが進みました。

同じ年代でも、グループのメンバーの雰囲気で、やることの内容は同じでも取り組み方を変えます。
「やってみたい」と思わない限り、挑戦することへのハードルが高いからです。

出来上がったハンカチにアイロンをかけて、インクを定着させ、出来上がり!!
Image-1 (9).jpg


余談ですが、教材研究として、洗濯してもインクが落ちないか検証したところ

IMG_1578.jpg

ドラえもんがアルビノに…。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:26
イロトカタチ [2020年09月25日(Fri)]
今週の放課後等デイ・虹っ子では『イロトカタチ』というカードゲームをしました。

その名の通り、「イロトカタチ」は「色と形」
遊び方は、お題カードを引いてレベル1〜3の中から自分でお題を選び、ランダムに引いた10枚の色カードでお題に沿った絵を作ります。作ったあとは他の人に当ててもらう!というゲームです。

絵の作り方はいろいろ。
色カードは10枚全てを使っても使わなくてもいいのです。
ピッタリの色があれば色で伝える。
ピッタリの色がなかったらいろんな色を使って形で表現する。
動きのあるお題は動かしながら伝える。
どんどん形を変えてみて表現する。

自分からあえて難しいお題に挑戦したり、
伝わるようにと使う枚数を工夫したり。

このゲームの難しいところは、色カードを自分で決められないところ。
与えられた色で表現しなければいけません。
限られた10枚の中でイメージに合うものを選んでいきます。

IMG_1469.JPG

ヒントも子ども同士で出し合います。
ヒントの出し方もどう言えばいいかなあと考えながら言葉を選んでいました。
「んーとね、この辺に雲仙温泉があってね〜」
「あと別府温泉もあるよ」
温泉でヒントを出すのが彼らしい。
それを聞いて「世界地図!」と答える方もすごい。
(正解は日本地図でした)

IMG_1465.JPG

当てた方もわかるとうれしい。
当ててもらった方もわかってもらえるとうれしい。
お互いに満足した様子でした♪
ほたる
Posted by サポートネット at 17:52
おススメの本の紹介です [2020年09月24日(Thu)]
鴨下賢一先生より、ステキな本が届きました!!

「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」
「家庭で育てる発達が気になる子の実行機能」

2冊!!

IMG_1304 (1).jpg

どちらとも、即実践できる内容なのがステキです。

「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」については、「教師が活用できる/親も知っておきたい」というサブタイトルもあり、
例えば「集団登校(下校)ができない」という例に対し、
隠れた要因や視点を示した上で、合理的配慮の例が書いてあります。

学校における、子どもの困った行動については、
周りの配慮を必要とすることが多くありますが、
合理的配慮をと学校に伝えても、できることとできないことがあります。
そこで、見えていない部分を(隠れた要因)をしっかり検証することで、
本人の困り感と欲しい支援が見えてきます。

ダウンロードできる保護者シートもあり、
本の中に書いてある合理的配慮の実践の全ての記入例をダウンロードすることができます。

すぐに取り組むことのできる実践が満載なので、学校の先生にもおススメしたい一冊です。



「家庭で育てる発達が気になる子の実行機能」
は、漫画で解説しているので、とても読みやすいです。

親子の会話の中に、納得がたくさん。
活字が苦手な人も、漫画の部分から得る情報だけで「すぐ実践したい」と思える内容です。

「季節に応じた服装選び」「ゲームやテレビを我慢して宿題をする」などは、保護者相談を受ける中でも多い項目です。
ここでも、確認項目として、困った行動の要因となるものが記されているので、
「なぜ、この行動をしてしまったのか」を、考えることができます。

困った行動についても
「あるあるある!!」
と言いたくなることばかりです。

また、学校、家庭というタイトルはついているものの、
困っていることの隠れた要因や、実行機能については大人の方でもヒントになるはずです。

目次から、気になる項目を選んで読むこともできるので、
困った・・・と思った時に、参考書のように活用もできる2冊だと思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:31
オリジナルハンカチをつくろう! [2020年09月18日(Fri)]
今週の放課後等デイ・虹っ子では、制作課題として『オリジナルハンカチづくり』をしました。

用意するものは、無地のハンカチ、布用のペン、スタンプ、アイロンです。

手順はいたってシンプル。
iPadで好きな絵を一枚選んで写して描くもよし。
好きな色好きな形のスタンプを押すもよし。
自分の考えた絵を描くもよし。
仕上げに、ハンカチにアイロンをかけたら完成です!

シンプルですが「オリジナル」というワードがみんなの想像力を働かせます。
「魚のスズキにしたい!」と検索を始めたり、
「うんこマンでしょ〜」と茶色のペンを確保したり。
それぞれイメージが膨らんでいきます。

うんこマン.JPG

スタンプを押した上から顔や手足を書き足している子もいて、
自分の中のイメージをうまく表現しているなあとアイディアの豊かさにびっくりしました。

スタンプに顔.JPG

以前課題でアイロンがけをしたことがある子どもたち、
手順書を見ながらスイスイかけていきます。

アイロン.JPG

やはり自分で何を描くか考えて作ったものは愛着が湧くというもの。
学校の宿題をしている間、お守りのように目の前に置く姿も見られました。

画伯がたくさんいる虹っ子。
今回もステキな作品たちがいっぱいでした♪
ほたる
Posted by サポートネット at 12:04
おしゃべりいっぱい!アイディアもいっぱい! [2020年09月15日(Tue)]
久しぶりに小学3年生のメガネ君と2人でセッションをした時のことです。

メガネ君、最近なにかいろいろ思い詰めていることがあるそうで、
楽にお話ができるよう、手を動かしながら話せる空気を作りました。

学校の休み時間は、絵を描いていることが多いそうで、
「こんなの描いてる」とウルトラマンエースを描いてくれました。

話しているうちに、たくさん話したいことが出てきて、
クラスメイトの話、家族の話、好きな勉強、嫌いな勉強・・・・。

転導性もあるため、話はどんどん飛びますし、触っているものもどんどん変わります。

前回休んだ時に、グループのみんながやった、理科の実験もしました。
いろいろ手も動かしつつ、しっかり口も動いています。

たくさん話したいことあるんだなぁ♪

工作が好きなメガネ君のために、たくさんのボトルキャプを見せると、
「おはじきしよう!」
っとひらめいたように口にし、おはじきをしました。

また、ボールペンではじく方法を提案すると、「それもやる!!」

そのゲームも終わると、
「虹つくれるよ」

IMG_3346.jpg

「あ、ビーズいれたら、マラカスできるよ」

IMG_3354.jpg

と、どんどんあアイディアを出しては、作り上げていきます。

すごいなぁ。
ずっと、アクセル全開でお話したり、手を動かしたり、カードゲームをしたり。

ちょうど1時間経った頃、

「なんだか勉強したくなっちゃった」

と、持参したドリルをし始めました。
本来、あまり好きではない算数の問題を解いているときに

「計算早い。しかも正確。メガネ君勉強がんばってるんだね。それがうれしい」

と言うと、

「理科も習ってるとこあるから解く!」

と始めました。

そして、次の時間に来る、子どもたちのために・・・っと

IMG_3353.jpg

いつもはグループですが、たまにある振り返りの個別は
本当に自分の話したいことをいっぱい話せる時間。

そして、ひとつひとつ、できているところを確認できる時間でもあります。

小学生で、これだけいろいろなことに興味を持ち、たくさん話せるというのも素敵です。
あっと言う間の1時間でした。

まほろ
Posted by サポートネット at 10:23
ロコモコ丼 [2020年09月13日(Sun)]
高校3年生が多いグループでは、将来の自立に向けたセッションを多く取り入れています。

今回のテーマは『ロコモコ丼』
準備するものは、ごはん、レトルトハンバーグ、カット野菜、卵です。

「ロコモコ丼って食べたことありますか?」
の問いかけに一人のメンバーが、
「現地でしかありません」と。
(日本を通り越してハワイで食べたことあるんだ。いいなぁ。)
他のメンバーは、ロコモコ丼は食べたことないけどハンバーグは好き。とのこと。
じゃあロコモコ丼にしよう!と決まりました。

手順は、
@ハンバーグを湯煎する
A目玉焼きを作る
Bごはんを丼ぶりによそる
Cごはんの上にカット野菜をのせる
Dその上にあたためたハンバーグをのせる
E最後に目玉焼きをのせる
できあがり!です。

野田卵.JPG

湯煎したハンバーグを袋から出すとき「あつっ!」と水で冷やしてから開ける姿や、
「キッチンばさみってないんですか?」と包丁で切る様子も見られました。

ハンバーグ.JPG

IMG_1132.JPG

いつか自分でごはんを作ろうとなった時、
「そういえばプリズムでロコモコ丼作ったな」
と思い出して買い物に行ってキッチンに立つのかな。

そんな姿を想像してみんなの将来が楽しみになるのでした♪
ほたる
Posted by サポートネット at 09:23
今日のおしゃべりサロン「ふわり」 [2020年09月11日(Fri)]
8月はお休みだった「ふわり」。久しぶりの開催です!
今日のおしゃべりサロン「ふわり」のテーマは『部屋のそうじと整とん』でした。


今日のお話から・・・
かわいい探し物が苦手で、目の前にあっても「ない!ない!」とパニックになる。見え方が全然違うと感じる。
かわいい「片づけなさい」というと机の上にあったものを別の場所に移動して、「片づけた!」と言う。
かわいい整とんが苦手で、学校のプリントを持ち帰らず机の中にためている。
かわいい整とんができていないと、学校の準備もままならず、学校でも探し物をしていて、疲れ果ててしまっている様子。

そこで、本を紹介しましたグッド(上向き矢印)
9月DSC_2267.jpg

整理整頓の本だけでなく、ふわりでよく出るテーマの本もご紹介しました。
漫画なので小学生でも読みやすく、大人が読んでもとても参考になります。

直接、子どもに整理整とんについて話すと、ついつい険悪なムードになりがちです。
しかしこの本は漫画なので、そっと置いておくと、子ども自らが手に取って読んでくれることがあります。

その他にもたくさんおしゃべりしましたexclamation
かわいい勉強の方法や進学について
かわいい不登校やフリースクール
かわいい病院や服薬や診断名の告知について
かわいいお母さん自身のストレス解消法

こども園の先生やお母さんたちとお話しすると、ストレスが解消されるとお話しされる方もいました。
また、お母さん自身がひきこもるというエピソードや、悩んでもしょうがない!と前向きなお話をしてくださった方もいました。


おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。
9月DSC_2266.jpg

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。


◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 12:42
はこんで、つんで [2020年09月10日(Thu)]
今週、放課後等デイ・虹っ子では運動課題として『はこんで、つんで』をしました。

『はこんで、つんで』???
その名の通り、運んで積む!
何を?
箱、各種!

IMG_1275.jpg

距離はほんの数メートル、時間は1分間、決められた枠の中に積んでいきます。

IMG_1065.JPG

やることはいたってシンプルなのですが、
こんなに個性が出るとは!

大きいのから積むでしょ?
いえいえ、小さな箱の上に大きな箱を置いたっていいでしょ!
平べったいものは横にして置くでしょ?
いやいや、高く積み上げるためには長いものは縦につむでしょ!
一気に2,3個は運ぶよね?
いやいや、落ちたらヤダもん1個ずつでしょ!

ここでも思い知らされました、
自分にとっての当たり前が周りの人にとっても当たり前とは限らないこと。
崩れたらどうしよう?
こうしたらいいのに!
とハラハラしているうちにタイマーが鳴りました。

1分間休むことなく走って息を切らしている子、
「今日の最高記録は何個?」と記録にこだわる子、
記録はそこそこでも笑顔の子、今回もいい顔が見られました。
あいこ
Posted by サポートネット at 16:18
引きこもりの道楽息子 [2020年09月08日(Tue)]
個別セッションでの中学生との一コマです。

カープ君は、自分が発達障害であることを知っています。
その上で、発達障害があることを理解せず、健常児と同じような対応をしてくる人が苦手です。
小学校5年の担任、中学校1年の時の担任は
発達障害を知ってか知らぬか、辛口な冗談なのか、本気の叱責かもわかりませんが、
心無いことを彼に伝えたそうで、今でもフラッシュバックがあります。

初めてプリズムに来た時も、お母さんに
「なんで僕が苦しいのをわかってくれないんだ!!」
と伝えていました。
初めての場所が本当に怖かったのだと思います。
自分が責められることが無いとわかった上で、プリズムに行く。と自分で決め、休まず来所しています。

学校に対しては、行けと言われるのも、無理しなくていいと言われるのも苦手です。
行く、行かないを自分で決めて行動しています。

ASDに関する書籍も大好きで、読んだ数は私よりも多いのではないかと思います。

先日、自分のことを「引きこもりの道楽息子」と言っていて、少し驚きました。

カープ君と話をするときは、「そんなことないよ」も相手を否定したことになります。
この時も「そうか、そう思ってるんですね」と受け止めてから

「カープ君の中で、道楽息子とはなんですか?私はあなたを道楽息子と思ったことがなかったです」
と伝えると、彼は道楽息子を検索し始めました。
「品行の悪い息子、怠け者。じゃ、僕と少し違うかな。僕は怠けているわけではない」

次に、引きこもりの定義も調べました。
「仕事や学校に行かず、かつ家の人以外との交流をほとんどせずに6ヶ月以上続けて自宅にいる人」
調べ終わると
「引きこもりの道楽息子じゃなかった!!面白くないですか?へーーー違うなー♪」

この会話をしてから、半年ちかく経ちました。
今でも学校への行き渋りは少しあるものの、それは不安な教科がある日のみ。
行き渋りの理由がわかっていると、支える家族も見通しがつきます。
1人でバスに乗る機会も増え、プリズムに一人で来ることも(乗り換えがあるので大変)、できるようになりたいことと口にします。

自分のことを、「引きこもりの道楽息子」と思っていたのに、その定義から外れたことで、気が楽になっているようにも見えます。

自分の特性を知っていて、自分なりの分析ができるのはすごいことだなと思います。
きっと、自分のマイナス面について口にするのも勇気がいること。
自分について考えながら、前に進んでいるカープ君が頼もしいと思いました。
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まほろ
Posted by サポートネット at 11:23
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