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しりとリレー [2020年10月22日(Thu)]
高校生のグループでは、テーマが無くても次々と話題がでてくるグループもあれば、テーマを振られれば話すけど…というグループもあります。
きっと話したいことはいっぱいあるんだろうなと思いながら、ちょっとした会話が楽しいと思えるようなセッションはなにかないかなと考えていました。

そこでヒントをもらったのが、冠地情氏 著の『発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びるアイスブレイク&ワークショップ』です。

IMG_2258[1].JPG

今回セッションで取り入れたのは「しりとリレー」です。
しりとリレーとは、発表者は1人で、自分でしりとりをしながらしりとりで出したお題一つに対し一つのエピソードを発表していくというものです。
しかし今回は、発表者が全員に回るように、1人一つエピソードを話したら次の人へというふうに進めてみました。

全員が同じお題について話すのではなく、しりとりをすることによってお題がどんどん変わるので、話す方も聞く方も新鮮な気持ちで取り組めます。

お題は「秋」からスタートし、「猫」や「犬」「暁」「危機」「昨日」「キキ」などなど…
(同じ文字攻めするメンバーもいて本来のしりとりも楽しみながらでした)
どのワードが来るかわからないので、予想しつつ予想と違ったワードが来たときのドキドキ感と咄嗟に対応して伝える力と初めて聞くエピソードに笑いが生まれながら、これぞまさにいい雰囲気!

冠地さんの「ワークショップは試す場。いい雰囲気を保つ。いい所ばかりを探すのがちょうどいい。」という言葉に、プリズムはありのままの自分を受け入れてもらえる場所、いいところを探せる場所になっているといいなと思いました。

そしてメンバーの1人が、
「しりとリレー楽しかったよ」と言い残して帰っていきました。

セッションが始まるまでは、どうなるかドキドキでしたが、その一言に心が軽くなり、次は何をしようかなとまた考え始めるのでした。
ほたる
Posted by サポートネット at 17:40
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