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セミナーとプリズム勉強会 [2020年09月01日(Tue)]

無題35 (1).png
先日、セミナーとプリズム勉強会がありました。

テーマは「成人期のはたらく・くらす・たのしむ」

はたらく:くらす:たのしむの時間比率を、8:12:4として・・・・

仕事を引退した後は、0:12:12になります。

「はたらく」時間が、隠居すると「たのしむ」に移行するとなると、
「たのしむ」がどれだけ大切なことかがより明確になります。

仕事をするのが「はたらく」
生活するうえで当たり前のことが「くらし」
余暇など、好きなことをする「たのしむ」

このバランスは、自閉症・発達障害だけではなく、自分たちにも言えることだなぁ。と思いました。

子どもたちと接している上でも、趣味がある子は強いと感じます。
趣味のことを叶えるために、勉強を頑張る子や、お手伝いをしている子の話を聞くと、
自分の余暇を充実させるために、少々嫌なことも頑張っているこの子たちは、将来働けるなぁ。と感じます。

それを個に合わせて設定しているご家庭も素敵です♪

「はたらく、くらす、たのしむ」について学びながら、いろいろな思いが頭の中を駆け巡りました。

新しいことに挑戦することが苦手だったり、興味がせまかったりする子がいますが、
それぞれの子たちに合わせた活動を増やし、「趣味」につながって行けるよう、
プリズムでも虹っ子でも活動の工夫をしていきたいと思います。

講師の先生、ご参加の皆さま、充実した時間をありがとうございます。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:50
2020年度自閉症・発達障害者支援セミナー [2020年06月28日(Sun)]

今年も、加藤先生をお呼びしてお話を伺います。
今年のテーマは
「成人期の はたらく・くらす・たのしむ」です。

日付:2020年8月30日 日曜日

時間:10:00〜12:00

会場:エルパーク仙台 5階 セミナーホール1・2

定員:85名

参加費:当法人正会員 無料
    それ以外の方 3,000円


感染予防対策を講じ、会場は半数しか入場することができません。
例年であれば、100名以上の方にご参加いただけますが、今年は85名です。

すぽっとの発送から3日間で、すでに半分ちかくの申込みがありました。
お席がいっぱいになりましたら、キャンセル待ちとなりますのでご了承願います。

また、プリズム勉強会と、サポートネットセミナーは別となっていますので、
プリズムご利用の方のお席はご用意しておりません。
プリズムご利用の方も、申込みフォームより、入力をお願いいたします。

↓ホームページの「学び合い」より申込みができます。
http://mddsnet.jp/study/

また、メール、お電話でも受付しておりますので、事務局までお問い合わせください。

事務局:022-341-0885

みなさまのご来場をお待ちしております。
後藤
Posted by サポートネット at 18:20
笹森家の楽しい発達障害 [2020年01月21日(Tue)]
笹森理絵さんにご講演いただいたのが3年前。
「感じてみませんか?発達障害の世界」という講演テーマでした。

当事者として、母親としての両面からお話していただき、
子供たちに対して
「育てるというより、人間として一緒に生きている感覚」という言葉が今でも胸に残っています。
出席者のみなさん、涙を浮かべながらお話をきいていました。

そして、ご主人の史朗さん。
今回の講演テーマは「笹森家の楽しい発達障害」です。
奥さんと子供たちとどのように過ごしているのかのお話を伺いました。

IMG_2419.JPG

エピソードの中に、子供たちにかける言葉であったり、工夫であったりが散りばめられ、
「でもね、ただ、だから」を使わない会話を意識したことだったり、
「バイトどうだった?」ではなく、「今日の昼食何食べた?」から始める会話だったりと、とても具体的に聞くことができ、明日から実践できそうなことばかりでした。

こうやって和かにお話をされていますが、いろいろあったことがうかがえます。

質疑応答では、たくさんの質問が出ました。

家族のケアをする中で、親自身が自分を大切にというお話があったことをふまえ、それについての質問も出ました。

もちろん子供は何より大切な中で、自分を大切にする根拠として
「子供に犠牲的な精神を敷いていると捉えられることがある。それが子供のプレッシャーになることもあるし、いつか自分が“なんで家族のために”と口走ったら全てがおじゃんになる。だから自分を大切に」という言葉は、本当にその通りだと思いました。

質問に対して、全て真摯に応えてくださり、たくさんの心に残る言葉を伺うことができました。
その言葉の多くは、奥さんだったり、子供たちの言葉であったり。
受講者の方々の多くの目には涙が浮かんでいました。

ご家族の皆さんはもちろん、多くの支援者にも聞いていただきたい話。

どんなことがあっても一歩一歩前に進もうと思えました。
笹森史朗さん。ステキな時間をありがとうございました。

まほろ
Posted by サポートネット at 17:27
日曜日は笹森さんセミナー [2020年01月16日(Thu)]
笹森さんの講演会の日程が近づいてきましたぴかぴか(新しい)
http://mddsnet.jp/study/
日曜日、ご参加の方は、どうぞ気をつけてお越しください。

1月19日(日)
時間は9:30〜です!開始時刻が通常よりも少し早めです。

会場は、ハーネル仙台(青葉区本町)です!
ハーネル仙台外観.jpg

ハーネル仙台 アクセス↓
http://www.heanel.jp/access

会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
地下鉄南北線・広瀬通駅から徒歩5分ほどです。

当日、会場でお待ちしています。


リボン
Posted by サポートネット at 14:43
笹森さんのセミナーについて [2020年01月07日(Tue)]
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年も皆さまのご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げます。

河北夕刊0106.PNG

1月6日(月)の河北新報夕刊「ふみだすINFO」にて、支援セミナーが掲載されました。

あらためて、「理絵さんの話もいいけど、旦那さんのお話がとてもいい!」と耳にしてから、
ずっとお呼びしたかった笹森史朗さん。


「笹森家の楽しい発達障害」

講師:笹森史朗 氏


日時:令和2年1月19日(日) 9:30〜11:30(開場9:15)
場所:ハーネル仙台(仙台市青葉区本町2丁目12-7)
定員:90名
参加費:当法人会員 無料
    会員以外の方 3000円

申込みは、HPのフォームからが便利です。
http://mddsnet.jp/study/


席数も90席で少ないため、残りの席数もわずかとなっております。
お早めにお申し込みください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


さらに、みやぎNPOプラザ情報「One to One」にも、情報を掲載していただきました!!
みやぎNPOプラザ.PNG


まほろ
Posted by サポートネット at 15:06
本多先生セミナー終了 [2019年11月21日(Thu)]
日曜日、本多ふく代先生のセミナー「感覚特性から発達障害を考える」が終了しました。
作業療法士の本多先生(東北文化学園大学 教授)から、感覚の特性や発達のことなど、たくさん学ぶことができました。
IMG_211701.jpg

本多先生から、
「できるためには作業のあり方を考える。環境調整を考える。」
「成功を導く体験が必要」
「我慢や慣れさせる、は禁物」
「本人が持っている能力で、できるようになることが大切!」
など、たくさんのメッセージもいただきました。

アンケートより、ご参加の皆様の感想を一部紹介します。
・何となくしか分かっていなかった、子どもの行動とその背景の感覚について、よく分かった。
・「感覚は人それぞれ違う」とはっきり言ってくださったのが救われる思いでした。この考え方がもっと広まるとよいのにと思います。
・できないことには理由があるという言葉が印象的でした。何回言っても分からない…といつも思うのですが、そこは、おしえ方が間違っているのだな、と反省しました。
・子どもの「できない」ことを見る時に、細分化してみて、対応策を考えていく内容が勉強になりました。つい、子どものできないことに目を向けがちですが、できることに目を向けて、子どものできること、好きなことを自信につなげていけるように、親として関わりたいと思いました。
・具体例や映像などもあり、とても分かりやすかったです。

本多先生から、感覚統合の検査「JSI-R」の紹介もありました。
下記URLをご参照ください。
http://jsi-assessment.info/jsi-r.html


この事業は、公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業により、開催しています。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。


リボン
Posted by サポートネット at 15:01
セミナー最終回は笹森さん! [2019年11月08日(Fri)]
今年度、公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業により、2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー(全3回)を開催しています。

11月17日は、定員に達しましたのでお申し込みを締め切らせていただきます。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
11月の会場は、福祉プラザです(青葉区五橋)exclamation
開始時間は13:00〜ですexclamation
ご参加の方は、お間違えのないように・・・ご注意ください☆

そして、
日社済セミナー第3回の講師は、笹森理絵さん(へんちゃん)のご主人、笹森史朗さんです。ぴかぴか(新しい)
理絵さんには、2016年12月にお越しいただき、セミナーを開催しました!
当時のブログ記事↓
https://blog.canpan.info/mddsnet/daily/201612/19

20200119.PNG

笹森史朗さんのセミナーは、お申し込みを受付中です!
お早めにお申し込みください↓
http://mddsnet.jp/study/

2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
「笹森家の楽しい発達障害」

日 時 2020年1月19日(日)
    9:30〜11:30(開場9:15)
開 場 ハーネル仙台 4階 青葉
    (仙台市青葉区本町2-12-7)
講 師 笹森 史朗 氏
定 員 90名
参加費 当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円
主 催 認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット


今年度も、保護者の皆さま、支援者の皆さまと学んでいます。
1月もたくさんの方のご参加をお待ちしています!


リボン

Posted by サポートネット at 12:54
11月のセミナーご案内 [2019年10月10日(Thu)]
公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業
2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー第2回を、11月17日(日)13:00〜開催します!

講師は、 本多ふく代先生(東北文化学園大学 教授)です。

残席が少なくなってきました。
お早めにお申し込みくださいexclamation

お申し込みは、法人ホームページ “学び合い” のページからどうぞ!
http://mddsnet.jp/study/

20191117.PNG

2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
第2回「感覚特性から発達障害を考える」

 不器用さや力加減の難しさなど、感覚の特性による感じ方の違いを把握し、その対処法について学びます。

日 時:2019年11月17日(日)
   13:00〜15:00(開場12:45) 
会 場:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   (仙台市青葉区五橋2-12-2)
講 師: 本多ふく代 氏
     東北文化学園大学 医療福祉学部
     リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授
定 員:70名
参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円
主 催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット


リボン
Posted by サポートネット at 11:09
黄淵煕先生のセミナーがありました [2019年09月26日(Thu)]

セミナー.PNG
9月23日(月・祝)に東北福祉大学の黄淵煕先生のセミナーがありました。

テーマは「脳のはたらきから発達障害を考える」

ずっとずっと聞きたかった黄先生のお話。

難しい言葉を使わず、専門用語の前には必ずわかりやすい説明を入れてくれることも、多くの人が聞きやすいお話。
きっと、黄先生自身が、母国語ではない日本語で学ぶときに、こんな説明があったらいいのに。こう話してくれたら分かりやすいのに。という経験が、誰が聞いても分かりやすい話し方につながっているのだろう。と想像していました。

見る≠視覚的に認知する
見えているけど見えていない。

その疑似体験でも、
「前にきてよく見てください」
「メガネかけてもいいですよ」
「時間あげるのでゆっくり見てください」
「モチベーションをあげましょう。見えたら1000円あげます」
と言われても、見えないものは見えない!!!
見方が全然わからない!!

ヒントをもらうと「あ。なるほどね。あ。そうなのね」っと。

苦手なのは、視覚認知なのか、聴覚認知なのか、だとしたらどんな手立てがあるのか。

具体的な手立て方法がつまったお話に、「実践したい!」と何度も思いました。

アンケートの一部を抜粋します。
・基本的なことを改めて、きちんと知ることができました。例えがとても的確で分かりやすかったです。育てている親の立場でも役に立つ内容でしたが、小学校の先生に特に聞いて欲しい内容だと思いました。
・認知に基づいた指導など、改めて必要だと思った。黄先生がワーキングメモリや認知のテストをやってくださったが、自分で体験してみると、その人の立ち場、見方、考え方に少しだけ寄り添えるように思う。その人が持つものを肯定的に何ができていていいところなのかを見つけていきたい。
・発達障害に関する理解があいまいでしたが、本日のセミナーで各発達障害の定義や向き合い方等、分かりやすくご説明くださったおかげで理解ができ、今後の人付き合いに役立てたいと思いました。
・勉強の方法について少し考えるところがありました。自分の子がどうなのか知りたくなりました。疑問が少し薄れました。その他具体的な支援方法があったので分かりやすかったです。
・多様性についての理解が深まりました。より子供の特性を肯定的に捉えられそうです。各障害の特徴や支援の例がとてもわかりやすい説明でためになりました。
・理論と実践が両方聞けたので、イメージしやすかった。

とてもステキな学びの時間。
黄淵煕先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:33
脳のはたらきから発達障害を考える [2019年09月14日(Sat)]
6歳の子のお母さんとの会話の中で、

母「本当に、幼稚園でいたずらばかりして困っています(苦笑)」

彼のいたずらは、「こうなるとどうなるだろう」が詰まっています。
虹っ子でも、

数字カードをその隙間にいれたのですか??
一瞬にして、ぬいぐるみがびしょびしょですね。
それ、投げる前に止めていいですか?

のような場面はよくあるものの、課題が嫌でプリントを破いたり、友達に危害を加えたりということはありません。

大人が「あ…あああ…」となる程度。
ちょっと困るけど、取り返しがつかないわけではない。

つまり、程度が分かっているいたずらに見えます。
ぬいぐるみを濡らした際に床もぬれてしまった際には、大人と一緒に床を拭くなど
度が過ぎたと思えば、片付けを手伝えるあたりが素晴らしい。

大人の気をすごく引ける。思わず心の中で『そうくるか!』と思うことばかり。

「その物がどうなるか、やってみたくて実行していること」
「大人の気を引きたくて行っていること」

そのどちらなのか、両方なのかは分かりませんが、とにかく楽しそうであることは伝わってきます。

子供たちの行動の中で、なんでだろう、どう見えているんだろう、それはどうなんだ?など、知りたいことはたくさんあります。

脳機能からくる特性。
脳のことがもっと知りたくなります。

9月23日のセミナーでは、東北福祉大学の黄淵煕先生より「脳のはたらきから発達障害を考える」をテーマに、学習障害、ADHD、ASDの脳の特性についてのお話と、その理解を促す方法について、お話していただきます。

障害からみただけではなく、認知機能やコミュニケーションのお話も聞けるので、今からとても楽しみです。

ブログ用.PNG

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
場所:仙台市シルバーセンター 第二研修室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授
定員:100名
料金:当法人正会員 無料
   正会員以外の方 3000円

まだ、少しだけ席に余裕があります。
申込みは、インターネットか電話で受け付けています。

https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/

tel:022-341-0885
まほろ
Posted by サポートネット at 11:30
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