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『じぶんのからだをまもるポーズをしろう』 [2026年03月03日(Tue)]
2月の虹っ子の共通課題は、
『じぶんのからだを守るポーズを知ろう』というテーマに取り組みました。
いつもは、個別もしくは小グループでそれぞれの課題に取り組んでいますが、
ひと月に一度は、共通の課題を設定して、
同じ時間帯に利用している子どもは、できる範囲で一緒に取り組んでいます。

このテーマは、災害時に身を守るための姿勢(ポーズ)や行動を楽しく、
より安心できる形で体験してもらおうというのがねらいです。
まずは、じぶんのからだをまもるポーズをまねることから始めました。
地震が起きて、机やテーブルが無い時に頭を守る「ダンゴムシのポーズ」
机・テーブルがある時にもぐってとる「さるのポーズ」
火事の時に煙を吸わないようにする「アライグマのポーズ」の3種類です。

タブレットで「ピンポンパーンポン」の合図とともにポーズのやさしい説明を聞きます。
子どもたちは、知っているよと言わんばかりに、
すぐに真似しようとする様子が見られました。
特に「ダンゴムシのポーズ」はなじみがあるようでした。
また「アライグマのポーズ」にも興味をもつ子が多いようでした。

次に避難する時に目印になる「誘導灯」のことや
目と鼻を押さえて煙から身を守る「アライグマのポーズ」のことが
盛り込まれた火災の紙芝居タイムです。

紙芝居の中に出てくる避難する子どもの姿に
自分を重ね合わせてみた子もいるようでした。
紙芝居の次は、軽快な音楽に合わせて、楽しく身体を動かしながら
3つのポーズを表現できる「さるさるサンバ」に挑戦しました。
1回目は静かに視聴して、2回目はみんなで見よう見まねで踊ってみました。
3コーラス目はかなり速くて、職員も必至というくらいでした。
タブレットから「さるさるサンバ」が聞こえてくると、
自分の番は終わっているのに、いっしょに踊ろうとする姿も見られました。

保育園や幼稚園でも「避難訓練」の経験を積んでいる子どもたちですが、
自信ありげに「ダンゴムシのポーズ」や「アライグマのポーズ」を取りながら、
「このポーズ、知ってるよ!!」とアピールする子や、
「ほいくえんでもやったことあるよ。」とお話ししてくれる子もいました。

締めの活動は、虹っ子の建物の中にある「誘導灯」探しです。
誘導灯の写真を持って、探検が始まりました。
「あー、あった。」見つけると同時に、
シールやスタンプでチェックしていきました。

この一連の活動は、慶応大学の大木聖子先生の防災啓発サイトを参考に進めました。
この取り組みを経て、翌週は火災を想定した避難訓練を行います。
災害はないに越したことはありません。
でも、いざという時に、これらの経験が役に立つことを願っています。
じぶんのからだを守る力を楽しく育てていく活動にこれからも取り組んでいきたいと思います。

dance_family2.png   

白石
         
Posted by サポートネット at 16:44
この記事のURL
https://blog.canpan.info/mddsnet/archive/4813
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