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プリズムでもハロウィン! [2017年10月22日(Sun)]
ハロウィンの季節です。

ある年代以上の方としゃべると
「昔はこんなにハロウィン盛んじゃなかったよね??」
となるのですが、今の子供たちは

「楽しみな行事」

で、定着したなぁ♪と思っています。

さて。
この時期、後藤が変な帽子をかぶったり、めがねをかけたり、マスクをしたり…。
ハロウィンの雰囲気を一生懸命演出しているつもりです。

今年は、昨年末に購入した、クッキーを好むモンスターをかぶっています。
クッキーm.JPG

こども「なにそれ」
まほろ「クッキー(好きな)モンスター」
こども「なにそれ」
まほろ「かわいいでしょぉぉ。嘘でもいいからかわいいって言ってほしい」
こども「・・・・(苦笑)」

これが中学生以上の子たちの一番多い反応です。

ところが、
「うん。かわいいね」
「いいんじゃないかな」

という返答をくれる子もいて、なんだか心のゆとりを感じます。
かわいいと返答してくれたことよりも、無視せずこちらに合わせて答えてくれたことに心が温まります。

さて、今年も様々なハロウィンを企画しているプリズム。
小学生の定番は、仮装してお母さんや先生たちにクイズを出すというセッションです。

人に話を掛けるというのは、なかなか難易度が高いはずなのですが、
どうすれば声を掛けることへの難しさを考えなくてすむだろうか・・・と考えた時、

声を掛けるセリフを手に持っている
誰に声を掛ければいいのかが分かりやすくなっている
自分の考えたクイズを出してもいい
声を掛けたらトークンシールがもらえる⇒全部たまったらおかしがもらえる

というゲーム性重視にしたところ、恥ずかしがる子がいなくなりました。

そして、今年の1,2年生はハロウィンのお話の朗読をお母さんたちの前で行う!
という課題も盛り込みました。

というのも、セッションの様子を保護者の方に見て頂く機会は少ないですし、
ある程度学年があがると、褒められることに拒否感が出てしまう子もいて、
披露する機会を逃してしまうからです。

学芸会のように、1行ずつ変わりばんこに物語を朗読。
最後のセリフは、嘘つき男のジャックが、

「天国と地獄を行ったり来たり・・・」

というセリフなのですが、とても感情がこもっている!!!

子供たちに感想を聞いたところ、
「お母さんたちに拍手をもらえたのが嬉しかった」
「難しいとおもったけど、やったらできた」
と、やりきったいい表情をしていました。


さて、終って休み時間に女子が書いてくれた絵。
動きがあって、とてもいい作品だと思いました♪
ハロウィン2017.png
まほろ
【今日の「プリズム」の最新記事】
Posted by サポートネット at 17:56
この記事のURL
https://blog.canpan.info/mddsnet/archive/3612
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