障害福祉事業所の好事例集に掲載されました! [2026年04月09日(Thu)]
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サポートネット
at 13:51
大人にも『ホッと一息付ける場所』を! [2026年04月07日(Tue)]
新年度が始まりました。 通勤時間には真新しいスーツを着た若者たちを見かける機会も増え、 慌ただしく過ぎる時間の中にも、少しだけフレッシュさが感じられる4月です。
先日、昨年度最後のおしゃべりサロン『ラルクママ』が開催されました。 お越しくださったのは、5名の皆様。 職員も2名参加し、とても楽しく賑やかな時間になりました。
進学を控えたお子さんのいるご家庭もあり、 新しい環境にどのように我が子のことを伝えていったら良いかな…とか、 どんな進路があるのかな… 面倒見の良い学校ってどこなんだろう… などなど、 子どもが小さかった頃の悩みごととはまた少し違った”お母さんたちの本音”がありました。
母たちの我が子を思う愛情たっぷりのまなざしに、温かい気持ちをいただいた担当職員です。
昨年度も、たくさんの皆様におしゃべりサロンにご参加いただき、 誠にありがとうございました! ちょっと気になる我が子のことを気兼ねなく話せるこのおしゃべりサロンが、 ご参加の皆様にとって『ホッと一息つける場所』になっていたら嬉しいです。
今年度もこれまで同様、おしゃべりサロンを開催予定です。 次回は、4/10『ふわり』、4/24『ラルクママ』です。 金曜日の10時に、サポートネット2階でお待ちしております。

しゅう
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サポートネット
at 10:42
世界自閉症啓発デー2026 [2026年04月02日(Thu)]
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サポートネット
at 10:10
4月のおしゃべりサロンのご案内 [2026年04月01日(Wed)]
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サポートネット
at 12:06
サークル外食 [2026年03月26日(Thu)]
3月のサークルでは、「イタリアンティーズ」というお店に外食に行ってきました。 何度か行ったことのあるお店で、パスタがとっても美味しいお店です。
今回、参加したメンバーの中にサークル初参加の高校生がいました。 卒業後にプリズムがなくなってしまうので、月1回のサークルに今のうちから経験しておこうというので本人から参加の希望がありました。
お店までの道中、少し緊張した様子でしたが、各々が好きに話しているのを見てリラックスしていったように見えました。
パスタに加えて、他のメンバーと「好きだから飲もうかな〜」という話になり、 一緒にジンジャーエールを頼む姿も見られました。 そのあと、乾杯をしている姿に思わずほっこりしてしまいました。
食事中には、自分から他のメンバーに質問する姿も見られ… 「最近、うれしかったことはなんですか?」 「就職までのことを教えてください」 「就職のこと、誰に相談していましたか?」 などなど。
一方的ではなく、相手の話も聞き、また知りたくなったことを質問して…と、普段は職員に質問することはあっても他のメンバーにここまで話す姿はあまり見ないかもと思いながら様子を見ていました。
サークルのメンバーが全員年上だったこともあるかもしれませんが、 とてもおだやかな口調でやりとりをしていました。
帰りに「質問しようと思って来たの?」 と聞くと、 「いいえ、考えてきたわけではないです」とのこと。 サークルも楽しかったと振り返ってくれました。
メンバー同士のやりとりがたくさん生まれた回になりました。 サークルも1つの居場所になってくれたら嬉しいなと思います♪

ほたる
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サポートネット
at 09:30
子どもも親も、どちらも大切! [2026年03月24日(Tue)]
こんにちは! だんだん暖かい日も増え、日差しがまぶしく、風が心地よく、 …鼻がムズムズする季節になりましたね。 ブログにお越しの皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
先日、今年度最後の「ふわり」が開催されました。 「ふわり」は、当法人の保護者支援事業の「おしゃべりサロン」の 幼・小・中学生の保護者様向けの会です。
この日は、初めておしゃべりサロンにご参加の小学生ママさんと、 担当職員の2名での開催でした。 人数が少なかったことでじっくりお話を伺うことができ、 こんな回もいいなぁ〜と感じた時間でもありました。
様々な情報収集をなさっていて、いろいろなことを知ったことで、 これからのことが少し心配になってしまった…とおっしゃる参加者さん。 その気持ちがとてもよくわかるので、担当の私も共感することが多かったです。 小学校卒業後の進路、どんな大人になっていくのか、話題が尽きませんでした。
子どもの年代やいろいろ他にも共通点が多かったこともあって 初対面でもすっかり打ち解け、楽しい時間になりました。
子育てに必死になっているとつい自分のことは後回しになりがちですが、 「子どもの好きなことを見つけるのも大切だけど、 母の好きだったことを思い出す、取り戻すことも大切だよね」という会話で、 私自身も、そういえば最近自分のために映画を見てないな、とか、 どんな洋服が好きだったかなとか、 (もう着られるかわからないし似合わないかもしれないけど) 終わった後にも思いを巡らせておりました…
子どもは大切。自分も大切。 サポートネットは、発達障害のあるお子さんとその保護者の皆さんを いつでもいつまでも応援・支援していきたいと思います。
次回のおしゃべりサロンは、3/27(金)「ラルクママ」です! ご参加希望の方は、電話かメールでぜひお知らせくださいね!
しゅう
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at 17:13
火災想定の避難訓練を行いました [2026年03月12日(Thu)]
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at 11:26
『じぶんのからだをまもるポーズをしろう』 [2026年03月03日(Tue)]
2月の虹っ子の共通課題は、 『じぶんのからだを守るポーズを知ろう』というテーマに取り組みました。 いつもは、個別もしくは小グループでそれぞれの課題に取り組んでいますが、 ひと月に一度は、共通の課題を設定して、 同じ時間帯に利用している子どもは、できる範囲で一緒に取り組んでいます。
このテーマは、災害時に身を守るための姿勢(ポーズ)や行動を楽しく、 より安心できる形で体験してもらおうというのがねらいです。 まずは、じぶんのからだをまもるポーズをまねることから始めました。 地震が起きて、机やテーブルが無い時に頭を守る「ダンゴムシのポーズ」 机・テーブルがある時にもぐってとる「さるのポーズ」 火事の時に煙を吸わないようにする「アライグマのポーズ」の3種類です。
タブレットで「ピンポンパーンポン」の合図とともにポーズのやさしい説明を聞きます。 子どもたちは、知っているよと言わんばかりに、 すぐに真似しようとする様子が見られました。 特に「ダンゴムシのポーズ」はなじみがあるようでした。 また「アライグマのポーズ」にも興味をもつ子が多いようでした。
次に避難する時に目印になる「誘導灯」のことや 目と鼻を押さえて煙から身を守る「アライグマのポーズ」のことが 盛り込まれた火災の紙芝居タイムです。
紙芝居の中に出てくる避難する子どもの姿に 自分を重ね合わせてみた子もいるようでした。 紙芝居の次は、軽快な音楽に合わせて、楽しく身体を動かしながら 3つのポーズを表現できる「さるさるサンバ」に挑戦しました。 1回目は静かに視聴して、2回目はみんなで見よう見まねで踊ってみました。 3コーラス目はかなり速くて、職員も必至というくらいでした。 タブレットから「さるさるサンバ」が聞こえてくると、 自分の番は終わっているのに、いっしょに踊ろうとする姿も見られました。
保育園や幼稚園でも「避難訓練」の経験を積んでいる子どもたちですが、 自信ありげに「ダンゴムシのポーズ」や「アライグマのポーズ」を取りながら、 「このポーズ、知ってるよ!!」とアピールする子や、 「ほいくえんでもやったことあるよ。」とお話ししてくれる子もいました。
締めの活動は、虹っ子の建物の中にある「誘導灯」探しです。 誘導灯の写真を持って、探検が始まりました。 「あー、あった。」見つけると同時に、 シールやスタンプでチェックしていきました。
この一連の活動は、慶応大学の大木聖子先生の防災啓発サイトを参考に進めました。 この取り組みを経て、翌週は火災を想定した避難訓練を行います。 災害はないに越したことはありません。 でも、いざという時に、これらの経験が役に立つことを願っています。 じぶんのからだを守る力を楽しく育てていく活動にこれからも取り組んでいきたいと思います。
白石
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at 16:44
3月のおしゃべりサロンのご案内 [2026年03月01日(Sun)]
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サポートネット
at 09:00
気持ちの切り替え [2026年02月27日(Fri)]
虹っ子に来ているレゴ君と一緒に遊んでいた時のことです。
同じ時間に来ていたお友達が「大ピンチずかん」を読んでいました。 レゴ君も「それおもしろいよねっ」と、うなずいています。
「レゴ君のピンチなときってどんなとき?」 と、聞いてみると… とーっても小さな声で「お母さんに怒られたとき」と。 たしかにそれはピンチです!
「なにして怒られたの…?」と、聞くと 「それはまだ内緒」とのこと。 いつか教えてくれるのかなぁと思いながら話を終えました。
一緒に遊びながら、 「レゴ君はもやもやしたり落ち込んだりすることはあるの?私は結構あるんだけど」 と、聞いてみました。
初め、レゴ君は「ない!」ときっぱり答えます。 が、少しずつ「ある…」に変わってきました。
「もやもやすることあるんだね」「あるよね〜そういうとき」 そこで会話はおしまいと思いきや、
レゴ君のほうから 「自分の好きなことをして気持ちを切り替えているよ」 と、一言。
すでに自分の発散方法を知っていること、それを言語化して伝えてくれたこと。 「すばらしい」の一言に尽きます。
「好きなことをして切り替えるの大事だね。好きなことってなにをしているの?」 「レゴだよ!」と、楽しそうに答えてくれました。
何歳になっても自分の好きなことをちゃんと楽しんでいる人は、心が安定しているように思います。 レゴ君にも、いつまでも自分の好きを大切にしてほしいなぁと思いました♪

↑レゴ君が作った車です。
ほたる
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サポートネット
at 15:31