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認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
 〜ここは自分が好きになれる場所〜
発達障害のある人とその家族が、人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することが、私たちの活動目的です。

*所在地*
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-20-16
電話 022-341-0885
FAX 022-341-0895
◆定休日/月曜日(2019年4月から)

令和3年度 児童発達支援・プリズム新規利用者募集中!
詳しくは、事務局までお問い合わせください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
活動への支援をよろしくお願いします

令和2年5月25日に認定NPOを更新いたしました。
たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。

引き続き、活動への支援をよろしくお願いします。
詳細は、団体ホームページ(下記URL)をご参照ください。
http://mddsnet.jp/donations/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
事業活動
<子供支援事業>
 ☆発達支援事業プリズム
 ☆ぬくもりすぺいす虹っ子(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)
<保護者等支援事業>
 ☆おしゃべりサロン事業
  ふわり・ラルクママ
 ☆相談事業
 ☆学び合い事業(研修・セミナーの開催)
 ☆情報発信事業
   会報誌「すぽっと」発行
   ブログ虹っ子広場・Facebook更新中!

※事業・活動の詳細やご入会については、事務局にお問合せください。
ギネス記録にチャレンジ! [2021年01月23日(Sat)]
今週の放課後等デイ・虹っ子では、ギネス記録にチャレンジ!と題し

「目隠しして1.5m離れた貯金箱に20枚のコインを何秒でいれられるか」
に挑戦しました。

用意するものは、目隠し、机2個、コイン20枚、貯金箱、タイマーです。

目隠しした状態でどれだけ速くコインを移動できるかというもので、世界記録は「20.7秒」です。
世界記録の速さにみんな「え!20秒!?」と目を見開きます。
片方の机にコイン20枚、もう片方の机に貯金箱を置き、机と机の間を1.5m離します。
コインは1枚ずつ移動させることを確認します。

目隠しをつけたら…よーいスタート!

「うわあああ見えない!!どこ!?」
と目隠ししているけどキョロキョロ。

両手を前に突き出し、ゆっくり進みながらコインを探します。
コインを掴むと、次は離れた貯金箱を探します。
いざ貯金箱にたどり着けても今度はコインを入れるところが難関です。
貯金箱をくるくる回しながら入口を指の感覚のみで見つけます。

目隠し.PNG

「だんだん耳がよく聞こえるようになってきた!」

周りにいる先生の声や音をヒントに、手と耳の感覚を研ぎ澄ます子どもたち。
だんだん机の位置関係をつかんでくると真っ直ぐに移動し始める子、
怖くなって目隠しのすき間からちらっとのぞいちゃった子、
より速い記録を目指して何度も挑戦する子。

普段見えているものが見えなくなるのは大人でも怖いですが、
最後まで諦めずに記録に挑戦する姿はステキでした。
ほたる
【今日の「虹っ子」の最新記事】
Posted by サポートネット at 11:54
大相撲カレンダー2021 [2021年01月22日(Fri)]
とてもとても嬉しい贈り物をいただきました。
令和3年の大相撲カレンダーです。

IMG_3358.jpg

差出人は、十両行司の木村勘九郎さんです。

IMG_3365.jpg

なんと美しい字!

勘九郎さんが大好きな、フューシャさん。
先日、プリズムに来た時に
「今日、勘九郎さんにお手紙書きたい」と思い立ち、ファンレターを書きました。

初場所中でとても忙しい中、お返事をくださった勘九郎さん。

2019年、2020年もカレンダーをいただいたのですが、
今年も送ってくださいました。

フューシャさんがプリズムに通い始めてから、後藤もすっかり行司さんに詳しくなりました。
何故かといえば、プリズムに来るたびに行司名鑑を作成しているからです。
名前、本名、生年月日、所属部屋などを調べて、ファイリングしています。
そのおかげもあり、iPad操作がとてもうまくなりました。
すでに20名以上の行司さんを調べ、もうすぐ十両以上の行司さん全て名鑑入り!というところまで来ています。


大相撲カレンダーは、お相撲さんがたくさん載っています。
その中にある、行司さんの写真。
これも、彼女の楽しみにしているページです。
今年は集合写真ではないんだなぁ。コロナも関係しているのかなぁ。
ただ、今年の写真はポージングしているため、例年よりカッコいい写真だと思います♪

IMG_3363.JPG

ちなみに、今回のプリズムっ子の名前をフューシャさんとしましたが、
みなさんフューシャをご存じですか?

彼女は、勘九郎さんの着物の中で、フューシャ色が一番好きなのだそうです。
色の名前ひとつからでも、興味のあることから世界観が広がるというのを感じた瞬間でした。

大相撲カレンダーは、図書の部屋に飾っています。
力士の写真はもちろん、行司さんや呼び出しさん、床山さんも掲載されていますので
ご覧いただければと思います。

木村勘九郎様、ステキなプレゼントをありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:15
「ありがとう」の砦 [2021年01月21日(Thu)]

物を借りるときには「かしてください」「ありがとうございます」
返すときには「ありがとうございました」

というやり取りは、身に付けておいて欲しいことの一つです。

エンダー君は、このやりとりがとても嫌いです。
でも、言えるといいなぁ。

という事で、iPadを貸す前に

まほろ「ねぇ。借りるときもだけど、返すときにも“ありがとうございました”が必要だと思うの。御礼が言えないのであれば、言えるようになってからiPadを借りにきてください」

と伝えると、

エンダー「言えばいいんでしょ。わかった」っと。

念のために
まほろ「借りるときに、“ありがとうございます”。返しに来た時には、“ありがとうございました”ね」
と伝えると、なかなか返事がないので、しばし何も言わず返事を待っていると

エンダー「わかったよ。ありがと。」っと。

そして20分後。
(iPadの時間は20分間です)

他の友達が、iPadを返しに来ました。
「エンダー君、終わったから返すって。次は僕が借りたいです」っと。

友達に返却を頼む・・・・
・・・そうきたかっ!!!むむむ。

お友達には罪はないので、そのままiPadを貸し、エンダー君に話に行きました。


まほろ「返すときにありがとうが言えないということは、次回はもう借りないという意味ってことなのかな?」
エンダー「・・・・。」
まほろ「どちらにしても、約束守ることはできなかったのだから、次回はやらないってことなんだね♪了解~」
エンダー「ねぇ、次回はやらないって、iPadできないの?それは嫌だ」
まほろ「それじゃ、iPadお友達が返すときに一緒に来て“ありがとうございました”を言えるといいね」
エンダー「そうするよ」


20分後、友達と一緒にiPadを返しに来たエンダー君。
「ありがと」っと。

「はい(^^」


借りるときは、言うと借りることができるため、自発的にお礼を言えるのですが、
返すときが難しい!!

エンダー君、前から言えなかったわけではなく、ちょっと前までは
「サンキュー」や「ありーーーっす」など、変化形の“ありがとう”を言うことができていました。
言えなくなったのは、最近のことで、そのきっかけはわかっていません。

挨拶は、一般的には当たり前のこと。
しかし、彼には大きな砦のようにも見えます。

今回、とてもうれしかったのは、お礼が言えたことよりも
大人の提案について、怒ることなく、落ち着いて会話することができたということでした。
IMG_3327 (1).jpg
まほろ
Posted by サポートネット at 13:26
第51回 私たちの作品展 [2021年01月19日(Tue)]
1月15日より、市内の特別支援学校、学級の子どもたちの作品展がメディアテークで開催されています。

毎年楽しみな作品展ですが、今年は好きな時間に観ることができないようで、
一般のお客さまが観覧できる時間は、その日によって決められています。

メディアテークのイベントカレンダーはこちらからどうぞ↓
https://www.smt.jp/use/usecase/blog/2021/01/51.html

子どもたちに聞いても、密にならないよう、
少人数でバラバラに見に行ったり、今年は行くのをやめたりと、
学校によっても動きは違うようです。

1月20日(水)まで開催しています。
Posted by サポートネット at 15:39
雪合戦! [2021年01月17日(Sun)]

今年は雪がとても多いですね。
児童発達支援・虹っ子でも、雪合戦をしました。

雪合戦と言っても、使うのは本物の雪ではありません。
用意したのは紙コップ、ペン、新聞紙、テープです。

まずは、紙コップにそれぞれ好きな顔を描いて雪だるまを作ります。
見本で作っていたものを見せると
「なにそれー!」「かわいい!」
と早速取り掛かります。

自分の好きなキャラクターを描く子もいれば、
雪から連想してサンタクロースを描いたりする子も。
「雪だるま大量発生!!」
と言いながら様々な表情を描いていきます。

IMG_0138[1].JPG

雪だるまができると次は雪玉を作ります。
新聞紙をくしゃくしゃにして丸め、テープでとめて雪玉のように丸くしていきます。
はじめはそれぞれがそれぞれの雪玉を作っていたのですが…
「役割分担!」
と言い、新聞紙を丸める人とテープでとめる人に分かれて作る様子も見られました。

いざ雪合戦!の前にみんなでルールの確認をします。
・決めた線からは入らないこと
・全部の雪だるまを倒したらみんなの勝ち
・何秒で倒せるかにチャレンジする

合図の声がかかるのを待つみんなの顔はとても真剣です。
手には雪玉を持ち、じっと雪だるまを見つめています。

「よーいスタート!」
の声とともに一斉に雪玉を投げていきます。
雪だるまが豪快に倒れる音は、聞いていて気持ちがはじけます。
残った雪だるまも狙いを定めて倒していきます。

雪合戦手元.PNG

雪だるまがすべて倒れ、
「記録は1分20秒」
と聞くと歓声が上がります。
2回目はコツをつかんだようで大幅に記録を塗り替え、20秒という新記録を出していました。

自分の描いた雪だるまを集めていき、
「お家でもする!」
とニコニコで持ち帰っていきました。

本物の雪だるまもいいですが、みんなが描いたオリジナルの雪だるまもステキでした♪
ほたる
Posted by サポートネット at 18:05
手作りUFOキャッチャー [2021年01月16日(Sat)]
「なんかゲーム作りたい」というゴディバ君。

有名チョコの箱を見るなり・・・・
「UFOキャッチャー!作る!!」っと。

「こうやって、こうやって、こうするの」と言われても、後藤にはよくわからず、

とりあえず、言われたイメージの材料を出してみると

「よし!これでできる!!」っと。

まず、ふたを切り取り、窓になる部分に取り付けました。
D0CC450A-D46F-4006-80AE-F26D41917F5D.jpeg

ペットボトルキャップと、キャラクターのシールと言われたので用意すると、

木の棒にセロテープを付けてUFOキャッチャーにしようとしていたので・・・・

「ねぇ、ペットボトルにゴム付けてひっかけた方が面白くない??」
っと、見本を見せると

「それ!それがいいよ。先生のアイディアとってもいいと思うよ!!」っと。

このくらいストレートに「とってもいい」と言われると、なんだかうれしくなります。
・・・ゴムを通して・・・・。
F5DDC963-772A-4604-8864-DB8DBFEE704C.jpeg

「できあがり!!収納作ったの!!ここに木の棒ひっかけることもできるんだよ」

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とても素敵なUFOキャッチャー。
プレイする様子を動画にしてみました↓

https://www.facebook.com/MDDsnet/videos/146512670468562

作りながら、

「僕ね、虹っ子って思うと胸がわくわくするのかわいい。虹っ子って、とってもおもしろいんだよ!!!」

と話してくれました。
プリズムにも来ているので

「プリズムは?」(欲しがる大人)

と聞くと、

「プリズムは虹っ子と同じくらいおもしろい!ぴかぴか(新しい)

きっと、虹っ子は3月までというのを噛みしめているのだと思います。
私たちも、その想いを大切にしたいと思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 09:00
今日のおしゃべりサロン「ふわり」 [2021年01月15日(Fri)]
今日のおしゃべりサロン「ふわり」はフリートークの予定でした。

しかし、参加者は0人。

感染対策を徹底して、換気をしたり、マスクをつけての会話をしていますが、新型コロナの影響があるのかもしれません。
外出や人と会うのを控えている方もいらっしゃると思います。

ただ、困っていることがあったり、相談したいことがあったり、ちょっと愚痴をこぼしたいときはありませんか?
子育てには休みがありません。
お母さんやお父さんが、少しおしゃべりして、心の健康を保つことも大切だと感じています。

子どもと離れて、おしゃべりする時間を作ってみませんか?

「そういえば、おしゃべりサロンやってるかな?」
と思い出してくれたときに、来てもらえるように、みやぎ発達障害サポートネットでは、毎月、開催しています。

最近は、少人数の「ふわり」が定番です。
3人くらいの参加者数が多く、時には担当の私と1対1でおしゃべりすることもあります。

大人数は不安だな・・・
どんな人が来るのかな?
担当の人はどんな人かな・・・
そんな時は遠慮せずにお電話下さいね!


おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。


◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 16:42
ナンジャモンジャ [2021年01月14日(Thu)]
今週の虹っ子ではカードゲーム「ナンジャモンジャ」を行いました。
少し前からブーム?の様で、遊んだことがある!持ってる!という子もちらほら。


IMG_3270.jpg


ルールは、いたってシンプル。
カードを1枚めくり、出てきたキャラクターに名前を付けます。
どんどん名前を付けていって、すでに名前の付いたキャラクターが出てきたら
早い者勝ちで名前を叫ぶ!早く叫べた人がそれまでのカード山をもらえます。


IMG_4353.JPG


出てくるキャラクターは全部で12種類。
不思議な見た目のキャラクターに付ける名前は、その子によって多種多様です。
「まめ」「こんにゃく」など食べ物に例える子、
「ムック」「スーモ」など実在する他キャラクターに例える子、
「みどりカビ」「あしながカビ」などすべてに「カビ」をつける子。


ユニークなネーミングセンスに、一緒に遊んでいる子どもたちも大笑い。
あまりにも長い名前をつけてしまい、
名付けた調本人が忘れてしまう…なんてことも少なくありませんでした(笑)


子どもたちの創造力の豊かさと楽しそうな笑い声に溢れる時間となりました。

けい
Posted by サポートネット at 16:44
大人とのやりとり [2021年01月12日(Tue)]
小学4年生のクラウン君は、いたずらっ子です。

どんないたずらをするかといえば、

おやつのカゴからお菓子をとり、袋を開ける(食べないで戻す)
指を挟まないよう設置している、ドアの“すきまテープ”をむしる
意思表示カードを、冷蔵庫などのすきまに入れ込む
日付のカードや、プリント類をやぶる
などなど。

大人が困るなぁ。と思うことをするスピードは速い!!
「やめてぇぇぇ」と言うと、とても楽しそうに笑うため、
あっ!!と思ってもクールに対応。
「それはやめて欲しい」と声をかけると「ごめんなさい」をすぐ言います。
「ごめんなさい」と言われると、それ以上注意しづらくなることをクラウン君は知っているのだと思います。

子どもたちにとって、「怒られる」ことも、気を引く、想像通りの反応を大人がしてくれる。という点では、嬉しくなってしまうことも多々あるのですが
クラウン君は「お母さんには言わないで欲しい」と本気で訴えてきます。

とても柔和なお母さんなのですが、彼曰く、母に怒られるのは怖いのだそうです。

ただ、こちらも困るばかりではありません。
むしったすきまテープは、すべて自分で片付けてもらいますし、
すきまに入ったカードも取ってもらいますし、
やぶったカードは補修もさせます。

こんなに片付けるのであれば、やらなければいいのに・・・・と思うのですが、
ここ最近始まったいたずらではなく、小学1年生からなので、
やらずにはいられないルーティンなのかもしれません。


お迎えが来るまで、少し時間があったので、
「じゃ、お手伝いしてもらおう!!机の消毒手伝ってください」
と、消毒液とタオルペーパーを渡すと、

真面目に拭き拭き拭き拭き・・・。

「ありがとう!!手伝ってくれたこと、お母さんに伝えるね」(いい事は伝えて欲しい)と言うと、
「はーい」と明るく返事するものの、
次の瞬間、机に唾を垂らしてから拭き拭きしているのを、後藤は目撃してしまいました(笑)

そして、促され、また自分で消毒を・・・。

本当に困ること、危ない事はしないため、
彼の遊びとして、または彼なりの大人とのやり取りを楽しんでいるのだと受け止めています。
次はどんなちょっかいが来るのだろう♪
kara_waru_man.png
まほろ
Posted by サポートネット at 17:44
新しい様式カラオケ [2021年01月09日(Sat)]
高校3年生が多くいるグループで、新春カラオケ大会をしました。

コロナ禍の中で、カラオケはなかなか難しい中、
プリズムで実施している「新しい様式カラオケ」。

ルールは

@ 手を消毒してからゲームパッドのある場所に行き、選曲する。(パッドを回さない)
A 歌うエリア(アクリルパーテーション越し)に入ったら、マスクを外して歌ってもOK。
B 歌い終わったら、マイクを除菌シートで手順書通りに拭く。
C マスクをしてから、自分の席に戻る。

このグループでは、
「プリズムの特別企画で、フリータイムカラオケをしたい!!」
という話は、何年も前から話題に上がっていて、
高校3年になったら、思い出作りにそういう企画もいいなぁ・・・と思っていたものの、
今年はコロナの感染予防としてカラオケは避けていました。

ただ、みんな大好きなカラオケ。
新春カラオケ大会をしようという話は、年度初めに決めていたことです。
新しい生活様式を取り入れ、マイクリレーはしないという取り決めをして挑みました。

新年を迎えると、高校3年生と過ごせる日数はあとほんの少し。
みんなのうたを聞きながら、感慨深い思いに浸っていました。
プリズムが始まって9年間、ずっと通ってきてくれているメンバーです。
それぞれ孤高タイプでありつつ、このグループになるととても一体感があります。

「いずれ、コロナが落ち着いたら、またこのメンバーで集まってフリータイムカラオケしたいなぁ・・・」
とボソッと後藤がつぶやくと、

「やりたい!!!」とノリノリのメンバーたち。
卒業しても、会いたい仲間であるというのは本当にうれしい事です。


コロナ禍だからと、自粛している活動も多いですが、なんとか工夫して行ったカラオケ。
ほんの一時間ですが、「カラオケしたかったから、歌えてよかった」という言葉は、いつも以上に胸に響きました。
karaoke_nessyou.png
まほろ
Posted by サポートネット at 12:31
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