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task list [2007年07月28日(Sat)]
あっち側に残すためのmemo

0808企画 ppt作成 (7/29)
0808企画 スケジューリング (7/29)

シンフォニシティの作成(8月中)

8月の月間予定表作成(7/31)

研修ゲーム作成(ガンガン)

シンフォニシティppt作成

フェスタ事後調査アポ&モチスラ

フェスタ2nd企画書&モチスラ

教員の交響体探し&アポ

交響体インタビューアポ

edgeを終えて [2006年11月27日(Mon)]
まだ4日前なのに、なぜか1ヶ月も前のように感じます。


実行委員の皆様、メンターの皆様、ありがとうございました。

ファイナルまでの企画・運営…本当にお世話になりました。
成長の場を与えていただき、本当にありがとうございました。

ありがとうございました、の次ができたらかっこいいな!
と思っているのでそうなれるように頑張ります!!!笑顔


現在の状況報告。

なんかぐぐぐぐぐってマグマのようなモチベーションが復活しつつありますロケット


edge期間中は、新しい学びばかりでした。
「ひと」について考えるようになりました。

edgeで得たことは本当にたくさんあります。
でもあえて一番をあげるとすれば、
自分自身の人との接し方の変化かもしれません。

あとは、自分の適性。
自分はどのポジションにいたいのか、どのポジションで一番力を発揮できるのか。
そんなことについて深く考えることができたこともよかったです。


edgeな人々は、ほんとうに魅力的な方ばかりでした。

一言で表すならば、「多様性」かな?
多様性を内部にもっておられる方ばかりでした。

自分もあんなふうになりたい。近づきたい!
内部に多様性をもち、外に向けてはエネルギーを発信していけるような30代になりたい!!
そう思います。

来年edgeに出ようかなと思ってる人がもしいたら、1000%おすすめします!




ふつふつとまた徐々に復活しつつあるモチベーションを温めながら頑張ります!


このブログは、僕個人、というスタンスで続けていこうと思います。
また、団体の公式ブログなどは別につくろうと思いますので、よろしくお願いします!
インクルーシヴ教育 [2006年11月06日(Mon)]

今日は、インクルーシヴ教育の集まりに参加させてもらうため、豊中まで行ってきました。

感想を一言で言うと、もうものすごくいい機会!でした。



簡単にインクルーシヴ教育について説明すると…

排除しないということで、普通学級にどんな子どもも受け入れる教育。


<インクルージョンの3原則>

・地域で共に
・これまでの教育の問い直し
・柔軟な学習形態

<インクルーシヴ教育の特色>
 
・すべての子どもを対象としている点
・すべての教師に向けて要請している点
・現時点における実践の不充分性を認める点

(引用)
http://homepage2.nifty.com/karp/f30153.html

(参考)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4186182159/sr=8-1/qid=1162737009/ref=sr_1_1/503-4147545-3282337?ie=UTF8&s=books


今日はインクルーシヴ教育を目指す方々にお会いでき、豊中で昔から頑張ってこられた先生方の貴重なお話を聞くことができました。

やっぱり、生のお話、経験からのお話はずしりとくるものがありました。

心に残った点を書きます。



<Y先生のお話から>

・障碍のある子を特別扱いしすぎる教員があまり好きでなかった。

・障碍のある子は、そういう施設がある学校へ行くために、越境入学をする。そして、「障碍がある」ということで差別され、「障害児学級に通っている」「越境通学している」ことでさらに差別される。

・昔は養護学校が少なかったため、通学が本当に大変だった。

・障碍のある子の選別が難しい。
「障碍が重い子からとるといっても、誰がそれを決めるのか、どうやって決めるのか」が難しい。

・就学猶予願いを「出さされていた」家庭。

・発達保障論と特別支援教育は、結局のところ似ている。


<A先生のお話から>

・中学校が受け入れることができなかったため、小学校6年生を2回経験した子どもがいた。しかも、彼は当時すでに18歳だった。

・障碍のある子が地域で教育を受けるために、校区へ戻す動きがあったが、様々な反発があった。

・校区との繋がり、地域との繋がりがあれば、その後の進路に繋がることがある。

・普通学級から取り出される子どもがたくさんいる。

・障碍のある子が小学校にあがる時の親の負担は大きい。
(一人でも相談できる先生がいれば全然違う。)


<H先生のお話から>

・障碍のある子に対する1対1の教育は間違い。先生がつきっきりになるのではなく、子どもの中で、子どもたちの関係性の中で育むべき。

・障碍のある子ばかりの学校は、純粋化しすぎて、不自然。

・自閉症の子は、「小集団→大集団」と関係を作っていくという論があるが、あれも間違い。



僕も、思い出してみると、中学までは、なんらかの障碍を持った子が学校にいました。だけど、その子は別の学級にいて、あまり関わりはありませんでした。

そして、高校へ行くと、自分の周りには障碍を持っている子はいなくなりました。大学にもほとんど出会うことはありません。

だけど、この社会には、障碍を持っている方々が存在します。

彼らと「共に学ぶ」「共に育つ」「共に生きる」ということは、本当に大切なことなんだなぁとただただ感じました。


この貴重な機会を提供してくださった先生は、ステキな若い女性の先生です。

そしてなんと!!

教師インタビューをさせていただけることになっています!!

また、教師インタビューのブログの方で発信したいと思います。
https://blog.canpan.info/interview/
近況 [2006年11月03日(Fri)]

最近、メンバーから教えられることばかりです。

自分のあほさ加減に呆れることもあります。


今まで、自分自身、拡げよう拡げようという意識が強すぎて、丁寧さや着実さを失っていました。
それを、メンバーのみんなが必死になって埋めていってくれてたんだなぁ…と最近やっと分かってきました。

拡がっていくことに対する喜びに目がくらみ、課題ときちんと向き合うことから逃げていたように思います。

11月は、謙虚に、地道に、やっていきたいです。
教師インタビューブログスタート!! [2006年10月26日(Thu)]
私たちの活動の1つである、「教師インタビュー」のブログがついに動き出しました!!

記念すべき第一回目の記事は、京都府宇治市の小学校教諭

糸井登先生です!

糸井先生は、企業やアーティスト、NPO等と協力して新しい授業実践、教材開発などを行っている先生です。

僕たちは、こういった個性的でプロ意識の高い先生方にスポットライトを当て、教員志望の学生や若手教員のモデルとして発信していきたいと考えています。

そして、実際にインタビューに行く学生が、プロの志に触れ、自らの教育への志に火をつけてもらうことも活動の意味の一つとして考えています。

それではどうぞ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://blog.canpan.info/interview/
環境に関心のある方へ [2006年10月18日(Wed)]


今日はイベントの告知です。

第一回は先週の土曜日に終了しました。
僕はedgeのセミファイナル終了後にかけつけました。
環境問題については正直なところそこまで関心がなかったんですが、一市民としてもっと真剣に考えていかないとと感じました。


今週日曜日に第二回があります。
各回とも独立した形式をとっているので、二回目以降の参加も大歓迎です!!



----------------------------------------

(以下詳細)


「自分の中の眠っているもの」
そのままにしておくのはもったいない!!

このイベントはモチベーションを上げてくれること間違いなし!!
今まで何かしなきゃいけないことを抱えていて、「やらなきゃいけない」・・・でも「できていない」そういう自分に自信をなくしたりしている人、またはもっと自分のモチベーションを高めていろんなことにチャレンジしたい人には最高のイベントです☆★

自分の種を咲かせてみませんか??

教員志望の皆さん、
現役教員の皆さんはもちろん!!

★一人でも多くの方に来ていただきたい★


きっと心を揺さぶられるはず!!



★伝えたい!プロジェクトの案内
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    
       『若者』×『使命感』=『希望』  
 
     “日本の未来を支えるのはあなたです”           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ☆★ 伝えたい!プロジェクト ★☆
  
             /2006年10月14日(土)18:30〜 全4回
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     事務局:NPO法人Jaee  協力:日本熊森協会   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

⇒こんな方におススメです。

□若者、自然、森、教育、日本、使命感のキーワードが気になる方。
□何かにチャレンジしたい!と思い、一歩を踏み出そうとしている方。
□熱い志を持った仲間を探している方。

  ■目次
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  1.“伝えたい!”プロジェクトとは?
  2.講師プロフィール
  3.開催概要
  4.会場案内
  5.申し込み方法
  6.講演会に関するご質問
 
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  1. “伝えたい!”プロジェクトとは?

  森山まり子先生の生き方に感動した
  5名の有志の学生とNPO法人Jaeeスタッフによって、
  「一人でも多くの人にこの感動を伝えたい!」という
  熱い想いから企画されました。
 
  大阪府立青少年会館のご協力を得て、
  森山先生がこれまで描いてきた奇跡の物語(実話)を
  全4回の拡大バージョンでお届けします。
 
     【もちろん、1回のみの参加も可能です!】
   
   第1回 『 森山先生が描いた感動の物語 』
        10月14日(土)18:30〜開演(18:00開場)  

   第2回 『 森の授業 』
        10月22日(日)18:00〜開演(17:45開場)

   第3回 『 可能性を引き出す授業 』 
        10月28日(土)14:00〜開演(13:30開場)

   第4回 『 想いをカタチにする授業 』
        11月12日(日)18:00〜開演(17:45開場)

  私たちはこのイベントを通して、一人でも多くの皆さんに
  心揺さぶられる『感動』をお伝えしたいと考えています。 

  あなたの心に、希望の灯火が燈ることを願って。

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  2.講師プロフィール

  講師:日本熊森協会 会長 森山まり子先生

  クマを絶滅の危機から守りたい・・
  生徒たちの願いを日本熊森協会の活動のカタチにし、
  問題地域の中学校では生徒指導件数ゼロという
  ありえない話を実現。その他、日本初のトラストで
  貴重な奥山を保存するなど、 私たちには想像も付かないような
  数々の奇跡を起こしてきました。
  
  人類が生き残るのに必要な奥山を守るため、
  現在も奥山再生の研究や講演活動を続けている日々です。  

  参考HP:http://www.hyogoben.or.jp/html/backno35.htm

  関連HP:http://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/index.htm

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 3.開催概要
 
   □■第1回  
   
      『 森山先生が描いた感動の物語 』
    〜 中学生が起こした奇跡の活動 〜
                              □■
    
    【10月14日(土)18:30〜開演(18:00開場)】
 
      ☆日本中の若者に伝えたい!  
   
   それはたったひとりの中学生が持ってきた、
   夏休みの宿題から始まりました。
   日本の将来を危惧した生徒たちが立ち上がり、
   使命をもって社会に立ち向かっていくその姿は、
   聞く者全てに感動を呼び起こします。
   
   中学生が起こした奇跡の活動から、
   私達を取り巻く大自然の真実まで、
   森山先生が生涯をかけるに至った、
   物語の全容が分かる内容です。

  
   □■第2回

       『 森の授業 』                     
     〜 永久に続く超循環型社会 〜
                             □■
    
   【日時:10月22日(日)18:00〜開演(17:45開場)】
     
   ☆環境に興味のある若者に伝えたい!

   皆さんは、世界に稀な
   日本文明の凄い仕組みをご存知ですか!?
   森山先生が全国各地の森を調査して回り、
   そこで知りえたもの・・・
   それが、 世界中どこにもない
   日本文明だけが唯一持っていた循環システムだったのです。
    
   森山先生が「命をかけて守りたい」と感じた、
   その文明の秘密に迫ります。

  

   □■第3回

       『 可能性を引き出す授業 』     
    〜 生徒指導件数0件になった尼崎の中学校 〜
                                □■   

    【日時:10月28日(土)14:00〜開演(13:30開場)】

   ☆教員志望の若者に伝えたい!

   授業が成り立たなかった教室が少しずつ変わっていく。 
   その波が学校全体に 広がり生徒指導件数0件という、
   教育界ではありえない奇跡を起こしました。
    
   その奇跡の裏側を見てみたい
   教員志望・現教員の方、必見の内容です。

   
   □■第4回 

      『 想いをカタチにする授業 』
    〜 使命感発見!僕達がこの国を変えていきます!〜
                                   □■

   【日時:11月12日(日)18:00〜開演(17:45開場)】

   ☆夢や目標を探している若者に伝えたい!

   クマを絶滅の危機から救いたい!その『使命感』をもって
   立ち上がった当時の生徒(現青年部)の方々をお招きし、
   何が彼らを突き動かしていったのか?
   なぜ、そこまでの想いを持って
   困難に立ち向かっていけたのか?など、
   活動の原動力になっている『使命感』の本質に迫ります。

   「世界がどう在るかではなく、自己がどうありたいか」
                   
   その真意を確かめたい方必見です。

    
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  4.会場案内
    
     場  所  :大阪府立青少年会館       
     受付開始 :開場30分前より開始します。
     定  員  :第1回70名・第2回以降30名(ワークショップ有)
     参 加 費  :¥500(各回)
      会場までの地図:http://www.opyh.jp/07_/

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  5.申し込み・お問い合わせ方法
   
   申し込み・お問い合わせフォーム:
   https://sv04.wadax.ne.jp/~jaee-org/jtaevent/index.cgi
   
   電話 :06-6100-3242 NPO法人Jaee
   FAX  :06-6100-3243 (担当:池田、中村、高桑)
   メール:jta@jaee.org

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  6.講演会に関するご質問
  
   講演会に関してご不明な点、ご質問がございましたら、
   プロジェクト実行委員長の圓道(えんどう)まで
   メールにてご連絡をお願い致します。
   
   メールアドレス:happy-life.kay@hotmail.co.jp

 ■主催
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   『伝えたい!』プロジェクト実行委員会:  
      ・圓道 慶(大阪教育大学大学院)
      ・小林 意(大阪教育大学大学院) 
      ・松本 純(大阪教育大学) 
      ・小林 英里佳(大阪芸術大学)
      ・木上 徹也(関西大学)
     
  事務局:NPO法人Jaee 
       日本教員アカデミー[ 池田、中村、高桑 ]
   後援:大阪府立青少年会館
     (経済産業省「チャレンジ・コミュニティ2006」認定団体 )
地域教育に対する想い [2006年10月16日(Mon)]
Reunivは、今年の6月から、地域の児童館的なコミュニティスペースを運営しています。

名前は、PECO(ペコ)と言います。(People Enjoy Comunity Ogata)の頭文字をとったものです。(Ogataとは、オガタ通り商店街の地名)。

商店街にあった空き店舗を改装して、地域での教育が存在する場所を目指しています。


先々週の土曜日は、PECOに来てくれている子どもたちと一緒にホームセンターに行き、はめ込み型のカーペットを買いました。 土間の部分に敷くと、とても快適な空間になりました!

(今度また写真を撮ってアップしたいと思います!)



さて、今PECOに来てくれている子どもたちと僕たちの関係は、「ななめの関係」だといえます。

親や教師との関係が縦の関係、友達を横の関係とするならば、地域のお兄さんお姉さんは「ななめの関係」といえます。


「ななめの関係」による教育効果…


「ななめの関係」はとても楽です。

縦の関係にある「管理」や「指導」でもなく、横の関係にある「友情」や「人間関係」でもない『関係性』がそこには存在します。

アドバイスや助言が一番耳に入りやすいのも、ななめからだと思います。
案外目標になりえるのも、ななめが多いように思います。


そして、この「ななめの関係」による教育は、学校では難しいものです。
学校にある教育は縦の教育です。

「ななめの関係」は地域に存在すべきものです。





子どもたちが帰った後、PECOでは学生スタッフによる会議が行われます。

会議が終わると、学生スタッフはみんなでちゃぶ台を囲んで食事をしながらお酒を飲みます。
これがほんともう、楽しいんです!!


いずれは、今PECOに来てくれている小学生が中学生になり、そして高校生になっていく過程で、一緒にごはんを食べたり、勉強をみたり、進路の相談を受けたり…そんな繋がりを作っていけたら最高だろうなぁなんて思っています。そんな日を夢見ています。

また同時に、おじいちゃんやおばあちゃん、地域のおじさんやおばさん、子育てをしてるママ、パパにもPECOに気軽に来てもらえるようになったら…そんな『世代を超えた地域の繋がり』を作れたらいいなぁと思います。

そのために、頑張って戦略を練りたいと思います。

次は、「いかに地域の力をこの場所に取り込めるか」が鍵だと、最近edgeに参加してから思うようになりました。
今までは、自分たちが頑張らねばならない…とばかり考えていましたが、そうではなく、地域や社会のリソースをいかに活用するか、周りの力をどれだけ使えるか―という点に注力していかないとな…と感じています。

他人に頼ることが苦手な僕なですが、ここは越えなければならない壁だなぁと感じています。




将来的には

「毎週第二土曜はPECOに集まってごはんを食べる日」


例えばそんな日ができて、地域の人たちが食材を持ち寄って、20人くらいでわいわいご飯を食べたり飲んだりできたらいいなぁ。

そしてそこに教員志望の学生がいて、教員を目指す若者として人間的豊かに育っていってくれたらいいなぁ。

なんて妄想をしています。

ちなみに僕の行動力は、未来に対する妄想によって促進されています(笑)




「地域にある"ななめの関係"によって子どもたちが育まれる」

「街ぐるみ、地域ぐるみで教員志望の学生が育まれる」


そんな日を目指していきたいと思います!


教育に熱い学生100人集合合宿! [2006年10月15日(Sun)]
【ALL関西学生教育フェスタ】

https://blog.canpan.info/gassyuku/

11月18、19日、1泊2日の合宿形式のイベントです。

学校現場で奮闘されている3名の先生(あと1〜2名追加予定)と、学校の外で教育に奮闘されている2名の方(edgeのメンターでもあるBrain Humanity理事長の能島さんとJaee理事長の山中さんです)に講師として来ていただきます。

この合宿の企画を行っているのは、関大・近大・滋賀大・武庫女・大教の2〜3回生です。
それぞれの大学の教職サークルの時期代表・幹部候補の学生を集め、組織しました。
プロジェクトリーダーは、関大教職サークル「教志ネット」代表の木上くんです。

今、彼らは毎週毎週会議を重ね、ものすごく頑張ってくれています。
来週の土日は、実際に宿泊先に行き、事前合宿を行うようです。


今回の合宿に来てくれた学生をエンパワーし、新しい教職サークルを作り、ネットワークを大きくしていき、さらに「キャリア教育」「食育」「特別支援教育」「国際理解教育」などといったサークルをインカレサークルとして作る予定です。

本当に内容の濃い合宿になると思います。

教員志望の学生や教育に熱い学生が、現場の輝いている教員や学校外で教育に活躍されている方の志に触れてくれたらいいなと思います。
掃除から始めます。 [2006年10月15日(Sun)]

今日、時間的には昨日、edgeのセミファイナルがありました。
メンバーの皆さんから5票もいただき、通過することができました。

だけど、僕は完全に気持ちの面でもプレゼンの面でも、全てにおいて負けていたと感じました。

落ち込んでいた僕を励ましてくれた永田さん、本当にありがとうございました。


今日自分がだめだった理由。
このedgeは、起業のきっかけになればと思って応募したのに、いつの間にか通過することが目的になってしまっていて、さらに学生団体としての動きが順調なこともあって、自分自身甘えていた部分がものすごくありました。特に、メンバーに甘えすぎてたと感じました。起業のきっかけどころか、半年前に腹をくくったはずなのに、また後戻りしているような感覚になっていました。

とまぁ、後ろを振り返るのはこのへんにしときます。
今日からまたちゃんと前を向いていこうと思います。


いろいろ考えました。
今の自分に必要なことは、きちんとした生活を送ることだと思いました。

明日は掃除から始めようと思います。
プランの近況報告 [2006年10月01日(Sun)]

プランの進捗です。

少しずつ、軌道修正しつつあります。

大目標は「教員を支援する」

そしてその方法を2つの軸に分けました。
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