今年度の「松江市職員NPO法人派遣研修」は、
新型コロナウイルスの感染拡大によって派遣は中止となってしまいましたが、
2回に分けてリモートで研修を開催することになりました。
今日は、先日開催した1日目の研修に続いて2日目でした。
(1日目の開催の様子はこちら)
今回は、研修生と受入予定だったNPO法人の皆さん、
人事課、松江NPOネットワークが参加しました。
主に下記の内容でおこないました。
@ 研修生自己紹介
A 各NPO法人の5分間事業紹介リレー
B 講義「なぜNPO(と関わりを持った方がよいの)か」
講師:毎熊浩一氏(島根大学教授・松江NPOネットワーク役員)
C 質疑応答
例年だと、派遣されたNPO法人の事を深く知っていくようになりますが、
今回は短い時間ずつですが、複数の法人の様子を聴くことができました。
例年大好評の毎熊先生の講義では、
なぜNPOと関わったほうがよいのか、
また、行政としてどう関わったらよいのか、
私たちも市職員の皆さんも、色々と考えるきっかけをくださいました
