今日は標記会議が松江市役所で開催され、傍聴に行ってきました。
この会議は、市役所が全庁で共創のまちづくりを推進するために
副市長をトップに各部長で構成され立ち上げられた会議です。
今日は、
●総合計画の主要事業のうち共創による事業の割合
●2019松江共創・協働マーケット ワークショップのテーマ決定
●平成31年度事業計画案
について、各部の部長の皆さんが議論を交わされました。
特に議論の中心になっていたのは、
「共創」でおこなっていると各部が言っている事業が
本当にゼロベースから市民と一緒になって取り組むという、
あるべき本来の共創の形で行われているのか、中身を検証していくことの必要性や
その検証をもとに共創の質をより上げていくことが大事だ、
ということが多く話題に挙がっていました。
来年度は、共創・協働事業の中身を、しっかり検証していくとのことです。
また見えてくることが多々あるのではないかと思います
