指定管理者として運営している
NPO法人松江音楽協会の職員研修に行ってきました。
研修の企画・運営を松江NPOネットワークに依頼してくださり、
当団体の役員でもある島根大学法文学部の毎熊浩一先生を講師に迎え、
「『松江音楽協会』再考―『よいNPO』から省みる」をテーマに、
講義とグループワークを行いました。
講義では、「NPOとは?」という基本的なことから
「よいNPOとはどういうNPOなのか」ということを学びました。
後半のグループワークでは、
自分たちの団体のスローガン(ミッション)を改めて考え、
またそれをもう少し具体化した「目的」を設定し、
今やっている事業がどの目的につながっているのかを
2つのグループにわかれて整理しました。
改めて自分たちの事業を振り返ってみると、
目的が明確でなかったり、
事業の整理の仕方がうまくいっていない部分があるなど、
見えてくることが多くありました。
課題は色々と見えてきましたが、
まず「気づくこと」がいかに大切かを改めて感じました。
第2回目も実施することが決まり、
それまでに宿題も出ました。
研修をするだけで終わらず、
これがそれぞれの事業や、日々の業務に活かされ、
ミッションの達成につながるよう、
引き続き私たちもお手伝いをしていこうと思います。
