当ネットワークも、企画運営委員のメンバーとして企画・運営に関わっています。
この催しは、多様な団体が一緒にアイデアを出し合って、地域での新たな取り組みや、これまでの市民活動・地域活動の取り組みの充実化をめざす場として開催され、今年で4回目。
NPO・企業・行政などから40名近くの方々が参加しました。
当日の主な流れ↓
●第1部 提案事業3団体の発表・困りごとの共有(※詳細は松江市HPでご覧いただけます)
●第2部 グループワーク(解決のアイデア出し)
●第3部 グループワークの成果共有
▼本番前の打ち合わせ
島根大学のインターンシップ生5名も参加。
▼全体ファシリテーターは当ネットワーク理事の毎熊浩一さん(島根大学法文学部教授)
▼提案事業3団体の発表
▼グループワーク
▼最後に、提案団体に応援メッセージや自分にできることなどをカードに書いて伝えてもらいました。
参加者の方からは
●他の地域の活動を知ることができて良かった
●今あるつながりに気付くことができた
●出会いの場、議論する場が大事なので継続してほしい
●世代を超えて話ができてとても楽しかった
●グループワークが楽しかった
●1人では思い付かない考えばかりだった
等の声があったとのことです。
アイデアを出す側も、受け取る側も、互いに得るものがあると実感できるこの貴重な時間。
続けていくことはとても大変なことだと思いますが、こうして松江市と企画運営委員会とで意見を交わしながら、当日の運営まで一緒にやり続けている意義を、あらためて感じる一日でした
