• もっと見る
« 空っぽの箱が?! | Main | 2023年度パイプオルガン基礎知識講座 〜振り返り〈その2〉〜 »
<< 2026年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2023年度パイプオルガン基礎知識講座 〜振り返り〈その1〉〜[2023年07月23日(Sun)]

「パイプオルガン基礎知識講座 
     はじめてのパイプオルガン
 〜風の楽器の魅力と出会う!〜」

7月17日(月・祝)に松江カトリック教会にて無事終了致しました!

オルガン.jpg

今年度も【午前の部】【午後の部】ともに、
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました♪
講師は、
プラバホール専属オルガニスト米山麻美さん八分音符
今回も受講生に分かりやすく寄り添いながら、
パイプオルガンの魅力を丁寧にそして熱く伝えて頂きました!

プログラムは下指差し
《音の出る仕組みを知ろう
《楽器の中をのぞいてみよう
《鍵盤を触ってみよう
   と盛りだくさん♡

さて今回の会場は教会ですチャペル
教会が身近な方、そうではない方おられると思います。
今回は教会にあるパイプオルガンについて少し触れたいと思いますにこにこ

教会に行かれた事がある方、
教会内のパイプオルガンを見られた事ありますか?
一般的に、教会のオルガンは入口の上の楽廊に
パイプオルガンが設置されているそうです。
音の響き等を考えて後方2階に置かれることが多いとのこと。
パイプオルガンは建物と一緒に発展してきた楽器で、
その教会に合うようにパイプの太さ等も工夫されているそうです。

講座の中でも講師が話しておりましたが、
「ひとつとして同じものはない楽器」なのですね目
建物の音響を活かしたパイプオルガンの音色。
とっても興味深いですね。

さて講座スタート!
まずは講師のオルガン演奏を2パターン聴いてもらいましたきらきら
教会ならではの後方から聴くパターンと。
オルガンの方に体を向け、通常のコンサートのように前から聴くパターン。
どちらのパターンも体いっぱいに音を感じられたようですきらきら

この聴き比べについては各々に感じた感想をたくさん頂きました!きらきら

アンケートから↓↓
〈後方から聴く〉→音に包まれている・音が作り出す世界を感じる 等々
〈前から聴く〉→立体的に聴こえた・煌びやかに聴こえた 等々
↓この写真は〈後方から聴いたパターン〉です。

写真1(後ろ向き).JPG

(私の個人的な感想
⇒後方から聴いた時に音楽がこの教会全てを包み込んだようで、心地よさと心の安心感とで無心になりました。)

教会の建物も楽器の一部だと感じられた、心地よいパイプオルガン演奏でしたるんるん
プラバホールもホール全体が楽器だと感じられます。
リニューアルオープンが待ち遠しいですねにこにこ

次回は、プログラムの内容をお伝えしたいと思います!
お楽しみに♪



スタッフM.T



この記事のURL
https://blog.canpan.info/matsue-music/archive/538
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

NPO法人松江音楽協会さんの画像
https://blog.canpan.info/matsue-music/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/matsue-music/index2_0.xml