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私の音楽仲間#12[2020年09月20日(Sun)]
「私でもプロになれますか?!」

スタッフMです眼鏡ぴかぴか(新しい)
前回の続きです。

あれは、高校2年生の秋から冬のある日だったと思います。
プロの外国人トロンボーン奏者、バリー・ウェブ先生のクリニックを受ける機会に恵まれました。

初めて生で聴くプロの音の迫力や多様に変化する音色にただただ感動ぴかぴか(新しい)
最後はミニコンサートまで聴かせていただき、クリニックの行程が終了しました。
その後、私は先生に近づきこう言ったのでした。

「私でもプロになれますか?」

もちろん英語で・・・
が、私のつたない英語で伝わるはずもなく・・・
そこで、助けてくださったのが、生涯の師、福庭礼子先生でした。

気がついたら隣に先生がいらっしゃり、私の思いを伝えてくださいました。
そしてなんと、バリー先生に次の日の夕方から個人レッスンをしていただくことになったのです目exclamation
(今考えると、なんと貴重な機会だったことでしょう!バリー先生のご厚意に感謝です。)

さて、翌日のバリー先生のレッスン。通訳は小学校の勤務を終えて駆けつけてくださった福庭先生。
レッスンでは、息の使い方、支えをしっかりとすることの重要性を丁寧に優しく、繰り返し繰り返し教えてくださいました。

【ブログ】写真(バリー先生への贈りもの3).jpeg
 ↑その時、バリー先生に御礼にプレゼントしたもののイメージです

レッスン後に、福庭先生から「今後何か困ったことがあったら、遠慮なく連絡をしてね。」と、連絡先を書いた紙をいただきました。

その後半年間にいろいろあり、福庭先生に連絡をし、レッスンを受けるようになります。
それから、トロンボーンの師として、時に人生の師として、今でもたくさんのことを教えていただいています。
これもバリー先生がつなげてくださった縁、感謝です黒ハート

それにしても、自分の力量もわからず勢いで冒頭のあの言葉。よくあんなことが言えたものだと、今更ながらひやひやですふらふら
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