またしても公衆浴場の料金値上げ! [2026年01月30日(Fri)]
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山中 啓之
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投票終了時刻にご注意! [2026年01月29日(Thu)]
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山中 啓之
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投票先の決め方 [2026年01月28日(Wed)]
■「質問です。山中さんはどうやって投票先を決めていますか?」 選挙シーズンになるとー特に国政選挙になるとー無所属の私の元にこのような質問が直接・間接を問わず届きます。次いで「誰に入れていいか分からないんです」。「答えられる範囲でいいので」。 § ・・・いや、私にもあなたが誰に入れたらいいか分からないです。というより、主権者である国民の1人として同じ主権者である国民の1人に決定してもらおうとする行為そのものが、既に主権を逸脱されているのと同じではないかと思うのです。私からすると、ちょっと大げさに言えば生殺与奪の権利を奪ってしまうのではないかと思い、決めてくれと言われても…と躊躇してしまいます。
ただ、他者の意思を決定することは私にはできませんが、私が自分の投票先を決めている要因の一部を披露することで、上記の質問者のヒントになるならば大いにして頂きたいとは思います。
■視点 まず、キャッチコピーでは決めません。一昔前の〇〇を取り戻す、とか、日本人〇〇、とか、生活者○○、とか。今回は「消費税」「手取り」等でしょうか。全ては有権者の興味を引くイメージ看板に過ぎないからです。そして、選挙後は有権者1人1人がイメージした通りには政策が推進されたためしはまず無いからです。 最近では、選挙のたびに使い捨てられる看板(コピー)が可愛そうとすら思います。 § その代わりに、私はその人や政党の過去の足跡(=実績)で決めます。 これまでの政策に一貫性はあるか、選挙のたびにコロコロと主義や主張、所属政党を変えていないか、どんなにいいこと言っても選挙のたびにその場しのぎの姿勢をとる者には、政治家以前に人として信頼できないのです。政策は政治家の命です。昨日「命を懸けて○○やる」と言っていたA候補が、次の日には違うことを言っていたら、そりゃシラケます。それと同じことです。難しい理屈はありません。大事な事を、一貫してズバッと言えることが大事です(政治家は言い訳をする時には往々にして説明が冗長になります)。
具体的には現職は政策とその実績をみます。その際に大事になるのが議案に対する個々の賛否態度です。足跡は嘘をつきません。我々の民意の集約として、1人の代弁者として採決に臨むために(たかい税金を払って)議員をやってもらっているのです(そして、候補自身がそれをやりたいと立候補しているわけです)。ここが本丸です。 § では新人はどうか。これも同じです。政治家としての経験はなくとも、それまでの学問や研究、職歴を見れば、その人がどれだけ政治に時間やお金といった自分の資源(=労力)をつぎ込んできたのか分かります。ポッと出て受かりたいだけの人との違いはそこです。年齢が高ければそれほど、専門性が高くなれる時間があったはずです。それぞれの専門や関心を、政治家になっていかしてくれそうかどうかは、その人の生い立ちや動機に迫ればある程度、ヒトとなりといった「輪郭」が見えてきます。
目先の大安売り政策の「ヤルヤル詐欺」候補につられることなく、その候補者が命を賭して未来へ約束を守る意思を有しているか、本気度を見極める事が重要です。就活や婚活よりも難しいかも知れませんが。
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山中 啓之
at 18:00 |
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衆議院選挙、公示 [2026年01月27日(Tue)]
総選挙が始まりました。それでなくとも寒い中、雪国は選挙ポスター掲示板の除雪作業からと聞きます。 人生を大きく変える受験シーズン。受験生には選挙カーや街の演説で集中を阻害される懸念も大きいです。 私はせめてこの期間はマイクを握らず、粛々と過ごしたいと思います。
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山中 啓之
at 21:09 |
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パンダ返還に想ふ [2026年01月26日(Mon)]
■日本列島からパンダが居なくなる日 上野動物園の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが昨日の最終観覧を終え、惜しまれつついよいよ明日(27日)中国へ帰国の途に就くというニュースがやたら目につきます。
・・・上野の顔がいなくなるといえば、まあ、寂しいといえば寂しいけれどそんなに騒ぐことか?とニヒルに眺めていましたが、よく調べるとその歴史は古く、1972年に初めて中国からカンカンとランランが贈られて以来、なんでも54年ぶりに日本からパンダが居なくなるとのことです。 パンダは(メキシコの2頭を除き)基本的に中国にしかいないため、保護や繁殖の目的で各国に「レンタル」されていた事も今回知りました。絶滅危惧種といわれていましたが、関係団体らの活動の成果もあって現在の個体数は1800頭まで増加しているそうです。 § 何でちょっと気になったのかなと考えたら、そういえばウチの子どもが生まれた日とこのパンダ2頭が生まれた日がとても近かったのでした。生まれた時は120〜130gだったので、子どもと体重比べをしていました(1年もせず、忘れた頃にすぐに抜かれていましたが)。そんな訳で勝手に親近感を抱いて成長を見守っていました。家族で動物園で見たり、パンダの帽子やグッズを買ったりと、子どもも親しみを感じていたようです。
日中関係が危ぶまれている今日ですが、政治の話を抜きに、これからもパンダは子どもに夢と豊かな時間を与える存在であって欲しいと思います。
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山中 啓之
at 22:28 |
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衆議院、解散 [2026年01月23日(Fri)]
 ■政治の耐えられない軽さ 正月の大バーゲンが終わった頃ですが、政界では政策の大安売りが始まりました。かつての3党合意(消費税の段階的引き上げがこれにて決定)はどこへやら、世は正に、各党こぞって「消費税減税」のバラマキ合戦です。 しかし、減税分の社会保障の財源をどうするのかの根拠が各党乏しいとメディアの指摘が相次ぐ中です。社会保障の維持の為にやむなく引き上げたはずの消費税を減税したら、5兆円とも言われる税源はどう補填するのでしょうか。 それ以前に、仮にたとえ丸々10%減税されたとしても、帝国データバンクによるとこの1年で食品の上昇率は15%と聞きますから、国民の暮らしは10%程度ではどうにも楽にはなるイメージが持てませんが…まずはきちんと「政治とカネ」や「旧統一教会」問題を解決して欲しいと思います。 日本人は怒り続けるのが苦手というかお人よしというか、政治家の変節に寛容すぎる気がします。何度も何度も繰り返される‘選挙の時のその場しのぎ’の薄い政策に、決して騙されてはいけませぬ… 国会議員は目先の選挙ではなく、真に国家と国民の感覚に寄り添って真剣に考えてくれた結果なのでしょうか。 有権者としても納税者としても国民としても疑問を禁じ得ません。
さて。 市民力は看板も政策も変えずに、粛々と活動を日々お伝えして参ります。昨日の雪に続き寒波押し寄せる中ですが、沢山のお声掛けに温まりました!
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山中 啓之
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国政に思ふ |
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京成、松戸線でデジタルATS「C-ATS」導入区間が拡大 [2026年01月22日(Thu)]
今年3度目の雪ですね。 明け方には殆ど消えていましたが、触るとほろっと溶ける雹のような雪が一部の車のフロントミラー等に残っていました。新幹線も30分遅れで運行していたところもあるようです。そんなわけで、寒い…。 ■京成全線が「改めて」C-ATS導入 そんな中、京成電鉄は今日、京成線全線で保安装置「C-ATS」の整備が完了すると発表しました。 1月24日に新たな導入区間(松戸線の鎌ヶ谷大仏〜北習志野)の運用を開始するとのこと。松戸市内の区間は変わりありませんが、ようやくですね。 (TETSUDO.COMより) 京成、松戸線でデジタルATS「C-ATS」導入区間を拡大 京成全線が「改めて」C-ATS導入区間に https://www.tetsudo.com/news/3925/
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山中 啓之
at 19:31 |
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今日、故・安倍首相銃撃事件の判決へ [2026年01月21日(Wed)]
■量刑判断に注目が集まる中で思うこと 2022年7月に起きた安倍晋三首相(故人)銃撃事件。山上徹也被告に対して今日21日、判決が行われます。争点は過酷な生い立ちが量刑判断にどこまで加味されるか。検察は無期懲役を求刑している一方、弁護側は20年以下の判決を求めています。 旧統一教会が山上被告の母親をはじめとした家庭に与えた影響を知るにつけ過酷だなあと感じる気持ちを禁じ得ません。一方で、だからと言って安倍氏の命が奪われていい理由にもなりません。 § 戦後の首相が銃殺された例はなく、日本全体に大きな影響を与えた事から、おそらく重い量刑になるのではないかと思われますが、今回の事件だけに注目していては根本的に解決しない問題があると思います。それは、模倣犯を含めた再発の防止です。 少なくとも(宗教に限らず)自分ではどうにもできない同じような過酷な境遇で育つ人間を出さないことこそが再発防止に繋がるのだとは言えると思います。私が本当に恐れているのは、現状では二度とこのような事件が起こらないとも限らない点です。特定の者を擁護する意図はありませんが、一部の宗教団体や人間だけを叩くのでは解決しない、社会の安寧を力強く希求したいと思います。
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山中 啓之
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来たる衆議院選挙にあたり [2026年01月20日(Tue)]
■戦後最短、16日 昨日の報道を受けて。1月23日解散、2月8日投開票というのは解散から投開票まで僅か16日間という戦後最短の日程です。与党にとっては、もはや定石化している'不意打ち'解散で支持率が高いうちにスピード優先で有利に選挙戦を進めたいという意図が窺えます。準備期間が殆ど無い野党たちはそれでも新党結成など対抗していますが、現状はどちらも大儀が殆ど無いと感じるのは私だけではないと思います。 ■劣化する与野党 与党の自民党は昨年から政策実現に集中する、解散など考えている暇はない等と公言されていましたが翻す形で突如解散の号令を出しました。体制が変わって信を問うというならば、公明との連立解消し、維新との連携開始のタイミングで解散を口にしていたのならばまだこの理屈にも説得力があるのですが、明らかに見え透いた口実に捉えられます。しかも、新たなパートナーである維新とは大阪の小選挙区を中心に候補を出し合い「闘う」のですから、比例区と住み分けていた公明時代に比べて政権は不安定に晒されます。出たとこ勝負で、結果によっては補完勢力と言える国民民主や参政とも今後を視野に入れているのかも知れません。 一方で、立憲民主党と公明党の新党(中道改革連合)も明らかに選挙対策の急造の政党で、反発が強いまま選挙に突入しそうです。中道は、集団的自衛権の行使は「違憲部分の廃止」というこれまでの立民の方針から大きく後退してしまい、原発政策についても立民の綱領にある「原発ゼロ」は盛り込まれませんでした…公明党に配慮したのかも知れませんが、基本政策で安保関連法を合憲としたことに反発して共産党は選挙協力しないと表明し、野党の大同団結からは遠のいてしまいました。
■歪む民主主義、壊れる政治 与党も野党も重鎮が減ったせいか、この10年程でめっぽう「薄く」なりました。元来、政治は雨だれ石を穿つような意思の固さと根気強さで社会を変えてゆく事を目指すものです。ところが今は、政治家が先を争うように短期スパンで目先の事(選挙)しか見ていない気がします。 恥ずかしげもなくコロコロと政党・主義主張・言動を変え、過去を反省せず今の自説のみを正論のように振りかざしてきます。 今回は消費税。世はまさに減税合戦の様相を呈していますが、肝心の減った分の財源をどうするかに力点を置く政党が見当たりません。。そもそも物価高対策として10%(1割)減ったとて、欧米諸国を始め海外との物価の格差は広がるばかりだと先月ハワイに行って痛感した私は、このままでは日本と日本人が世界から取り残されていくのではと感じます。日本で1食500円程度のうどんが現地では20ドル近く(約3000円)しています。これが格差でなくて何なのか。 物価が現状のままでも20年位前の感覚と水準で買い物ができるほどの時給(最低賃金)や可処分所得を労働者が持てるように、お金の流れを大企業からもっと個人へ移す仕組みにしなければ、優秀な人材が海外へ流れ続け、真面目な勤め人がジリ貧になっていく気がします。
グリーンランドを強引に欲しがるトランプ大統領の就任が今日で1年。世界の政治も(それに追随する)日本の政治も、どんどん「乱暴」で「拙速」になっている気がします。地道にコツコツと議論と行動を積み重ねていく習慣こそが世界を安定させるのに…大組織の限界かも知れません。
…改めて今回の総選挙は時期柄、雪国には大変な負担になります。解散に大義がなくともせめてその辺への配慮が欲しかった。また全国的に受験シーズンゆえ、選挙カーや街頭演説の大きな音声は受験生への試験への集中を削ぎ、多くの人生を変えてしまいます。その辺にも配慮が欲しかった。それこそが生活者視点の政治ではないのかな…。
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Posted by
山中 啓之
at 12:00 |
国政に思ふ |
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