委員会ロード [2025年12月11日(Thu)]
委員会が続きます。 今日は健康福祉、明日は(湯浅議員が登場、力強く質疑予定)、週明けの月曜は総務財務です。 私は行けませんが、委員会はネット中継が録画さえも行われていないので、ご興味ある方は是非傍聴へ!
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山中 啓之
at 17:23 |
定例会 |
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【庁舎整備に関する特別委員会】どう500u(以上?)をひり出すのか? [2025年12月10日(Wed)]
◆庁舎整備に関する特別委員会 昨日は庁舎整備に関する特別委員会が開催され、議案1件の後、新庁舎建替え場所比較検討に関する状況等の議論が行われました。先日行われた市民からの意見聴取の結果などが共有されましたが、新庁舎建設に関して本当にこの調査が上手く機能するのか、疑問は募りました。 9700uに対して民間商業施設などをコマゴマと借り上げて面積を積み上げ、それでも足りないからと別の民間からも借り上げて継ぎ足し、それでも足りないのを補うために旧東部支所の活用と・・・つぎはぎだらけで市民サービスの低下が懸念されます。 色々と細かい懸念理由はいくつもありますが、何より大きいのが ・机上の空論化の可能性 です。 昨日の委員会でも出た「税務署」や「文化複合施設」「シンボル軸」をどうするのかといった人流への影響・アクセス・安全性・利便性など大きく影響する要因を加味せず、ひとまず脇に置いて議論しています。これでは無責任です。 執行部は公式発表ではないからと議論を退けつつも、税務署が移転してくるなんて、何もなければ噂にもならないと思いますので、両論併記でこれら’噂’が本当になった時のプランBも考えておくべきです。民間からすると役所は行動がいつもノロマだと言われてしまわぬように。 § 全部継ぎ足しても約9200uと、想定された9700uまであと500uほど足りません。 計算センターや文書管理を効率化しても(できるならこれまでに何故やっていなかったのかも大きな疑問ですが)、そんなにうまくいくとは俄かに思えません。 そもそも、まとまっていない複数の小規模な施設を充当すれば、各部の共用部の面積(例:通路、待合、トイレ、空きスペース等)が減るので効率が悪くなるため、実際には500u以上の面積が必要になるのではないかと危惧します。 面積の帳尻を合わせる(&理屈付ける)のと、平素からやるべき業務改善を一気にやらねばならない市役所。落ち着いた議論ができるのか?懐疑的な市民は私だけではないと思います。
余談ですが、「坪」と「u」を統一せずバラバラで表記してある点(聞かれるたびに答える手間をかける)などが、微細に亘り数ある点のひとつとっても市民目線ではないなと痛感する次第です。
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山中 啓之
at 12:04 |
定例会 |
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青森県で震度6強 [2025年12月09日(Tue)]
昨夜、青森県で最大震度6強を観測する地震があり、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。 後の備えを意識して過ごしましょう。
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山中 啓之
at 09:48 |
大事なこと |
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【松戸市議会情報】定例会中に会議が追加 [2025年12月05日(Fri)]
■6月定例会中に会議が追加 下記のように会議日程が追加されました。

注目すべき内容は、以下の3つです。 12/9㈫庁舎整備に関する特別委員会 12/10㈬市総合計画(中間見直し)たたき台 12/11㈭市立病院の方針
◆どれも重要な案件が急に出てきましたが・・・ このような重要なテーマほど、十分な周知時間を確保しなければ傍聴者が都合をつけられないと思うのですが、松戸市(議会&行政)あるあるとして、大事なものほど急に決まってサクッと片づけられることが多いです。トホホ・・・。 お時間ある方はどうぞ傍聴へ!
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山中 啓之
at 20:42 |
定例会 |
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ゼミの恩師の『無党派層の研究』が遂に出版! [2025年12月04日(Thu)]
■待望の書籍がこのたび出版されました 私の原点‘無党派層の研究’について書かれた恩師の論文集がこの度出版されました。私が政治経済学部を選んだ最大の理由の1つが、政治研究の中でも特に無党派層の分野への関心でした。 『無党派層の研究』 (田中愛治/監修、遠藤晶久・三村憲弘・山ア新/編集、有斐閣) https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641149380
私のゼミの恩師、田中先生(現:早稲田大学総長)の代表的な業績である無党派層に関する論文2報を再録した上で、田中先生に学恩を受けた研究者たちが現在の無党派層のありかたを論じる著作。もっと前に刊行されているかと思いましたが、先月ようやく刊行に至った模様です。 ちなみに纏めの中心者である遠藤晶久教授は早稲田大学高等学院時代からグランドホッケー部の1コ上の先輩で一緒に白球を打っていました(更にどうでもいい余談ですが、先輩はDFで私はハーフなので当時の連携エピソードを語れたら尚良かったのですが、右サイドから攻めるのが定石のスポーツゆえ、私サイドに初投は殆ど来なかった記憶があります…それでも敵をおびき寄せるフェイント兼ねて毎回ポジションに戻るので走力が鍛えられました笑)。
さて。 愛治先生からのメッセージを抜粋してご紹介とさせて頂きます。 〜私が『レヴァイアサン』第20号(1997年)に掲載した論文と、英文のレフリード・ジャーナル Political Behavior (March 2001)に掲載されたHerbert Weisberg教授との共著論文の日本語訳と、今年の夏に私が書き下ろした無党派層に関する私自身の研究史になっている「結び 無党派層を問い続けて」も収録されています。それ以外に日野愛郎先生や遠藤晶久先生のほか、新進気鋭 の政治学者11名の論文も収録されている、無党派層研究の集大成になっています。〜
・・・9月20日には総長を引退されますが、この機会に私も改めて読んでみようと思います。
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山中 啓之
at 12:18 |
早稲田&稲門会 |
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国政の定数削減案に対する疑問 [2025年12月03日(Wed)]
■自民党が削減試算を発表 衆議院定数465の1割削減に関する試算が発表されました。289小選挙区に対し25議席分だが、20都道府県が対象となった。人口比を反映したアダムズ方式に基いているというが、国勢調査の結果が出る来年に調整するため、ズレが生じる可能性もある。維新は当初「1票の格差を是正するため」に比例区のみの削減と主張していたが、(比例区選出議員を多く抱える)野党の反対を見込んで判断を変えたのだろう。自維は党首会談で1日に小選挙区25、比例区20の削減で合意したばかりだが、色々と疑問が残る § 【1】最大の疑問「企業・団体献金の見直し」はどこへ 長引く「政治とカネ」問題を巡り、維新は当初企業献金に対しては厳しい姿勢をとっていた。ところが自民政権と組むやいなや、野党と連携した企業・団体献金を禁止する政治資金規正法改正案を取り下げる考えを示した。与党化しようが野党のままだろうが、選挙で大上段に掲げた注目政策をコロッと変えるのは、国民置き去りの政党ファーストと言わざるを得ない。 いくら定数を削減しても、政治とカネの根本は変わらない。
【2】根拠脆弱!?本当に纏まるのか 次なる課題は、当の自民からも維新からも異論が続出している事だ。『なぜ1割なのか?』という今回の政策の設定そのものに対する疑問が「出す側」から出ているのは、最早まだまだ議論が煮詰まっていない何よりの証拠だろう。
【3】見えぬ議論のロードマップ とにかく1割減らすことありきで具体的な方法はこれから話し合い、それでも1年で纏まらなかったら小選挙区25&比例区20を自動的に減らす、というのが今回の現状だ。民主主義の根幹に関わる定数について、透明性を確保して広く議論を行ってから塾具の元に決めるのではなく。結論と期限ありきの内容。これでは、自維から‘急に出された政権維持の方策’と取られても仕方ないだろう。自民は反省の欠如、維新はかつての威勢の欠如が露呈し、政策は選挙期間限定のパフォーマンスだったのだろうかと、両党に対して共にがっかりするのは私だけではないだろう。
とにもかくにも、議員定数問題は国・地方問わず、有権者の感覚とは程遠い「政治家のご都合」で決められてし合う場合がほぼ100%ではなかろうか。 § 翻って松戸市議会はどうか。 「議員定数の大量削減」を初当選時に掲げた本郷谷市長(当時)が当選直後、慌てた議会が「2名削減」と‘自分たちに最低限の痛み’で済ませた事は記憶に新しい。しかも決めたのは幹事長会議という非公式(なのに事務局長はじめガッツリ公務員が働いている)の会議。議事録も公開されない(とうか作られていない)。そんな場で大事な事が決まっている。ここでも有権者不在は国会のそれと同じだった。 私は議員時代、その後すぐに行動した。否決はされたが「4名削減」を掲げて議員提出議案を提出した。その時の根拠として、@自治法による上限撤廃後の県内他市比較で減少率がダントツのワースト1位だった事、A現在の常任委員会(11人×4常任委員会=44人)では可否同数になった場合に委員長採決の重圧が大きすぎる事を基本的に回避できること等、そして何よりB有権者の生の声を聞く限り「減らせ」の声は「維持しろ・増やせ」の声より圧倒的に多かった事だ。 数値根拠に元ずく具体的な運用を当時は現職議員として提案し、本会議で答弁するという稀有な体験もすることができた(=議事録に今もやり取りが残っている。この重要性は言うまでもない)。
・・・選挙の時は威勢のいいことを言っているが、当選するとほとんどがムラ社会で‘任期中は仲良くやろうね’と御身大事お政治家が後を絶たない。民意を代弁できる議員を国にも地方にも増やしたい。
ちなみに「政治とカネ」の地方版ともいえる政務活動費(※かつての政務調査費)についての私の行動は、議会より早く先に自分の領収証を公開したところ、後から議会が追い付いて数年前からようやく議会HPに全議員のものが公開されるようになった。
※参考:読売新聞にカラー掲載された。突然記者が控室にアポもなく来て驚いた。こちらは当たり前のことをやっていただけなのに。 https://k-ji.jp/archives/3060
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山中 啓之
at 12:43 |
国政に思ふ |
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白紙後どうなる?新庁舎建て替え問題 [2025年12月02日(Tue)]
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山中 啓之
at 13:05 |
行政情報 |
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新松戸駅東側地区土地区画整理事業に関する市民説明会 [2025年12月01日(Mon)]
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山中 啓之
at 18:00 |
行政情報 |
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