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山中 啓之
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定例会余談 [2024年06月28日(Fri)]
■余談
6月定例会が閉幕。気になった事2点。

1.陳情・請願が、どこにも載っていないこと
今回からタブレット導入になり、更にこれまで丁寧に議論されてきた「陳情」は一切議会(委員会)に付議されなくって、市民からはHPを見てもどこにも載っていないため、問い合わせに応えられません。
いつもの「やれやれ」感です。改善を事務局に伝えました。

2.意見書について
一般質問2日目の幹事長会議で出され、会派間等で調整が行われ、文言の修正が行われます。
一方で事務局からは一般質問の最終日までにこちらの賛否態度(〇×)を文書で提出が求められています。
最終日の当日に議場で最終的な文書が配布されるので、そこで言葉や内容が変わっていても、討論通告(※前日まで)に間に合いません。賛否が変わる事もがあっても、発言すらできないのです。
これでは最低限の議会の議論がおぼつかない致命的な状況です。
今回、私がたまたま気付きましたが、今後運用をきちんと改めてもらうよう、事務局に言いました。

以上、取り急ぎ。

#誰のための議会か
本会議最終日 [2024年06月28日(Fri)]
■本会議(最終日)
最終日。44人揃いました。
個々の議案の賛否態度は以下の通り(敬称略・会派名は略称)。

<採決結果(敬称略)>
*2号 一般会計補正(第1回)
 →可決(反対:鴫原のみ)
*3号 国保会計補正(第1回)
 →可決(反対:共産4名)
*4・5・8号
 文化スポーツ推進審議会条例
 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正
 一般会計補正予算(第2回)
 →可決(全会一致)
*9号 財産の取得
 →同意(反対:市民力2、共産4、立民3、政実フ・社4の計13名)
*6号 契約の変更
 →同意(全会一致)


追加議案
*10号 副市長の選任
 →同意(反対:市民力2名)


意見書(取り急ぎ号数と結果のみ記載)
1号 否決(賛成:共産4、立民3、政実フ・社4の計11名)
2〜6号 否決(賛成:市民力2、共産4、立民3、政実フ・社4、岡本の計14名)
7号 可決(全会一致)
早稲田大学にて講義 [2024年06月27日(Thu)]
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■母校・早稲田大学での講義
朝早くから母校の早稲田大学へ。松下政経塾の提携講座が政治経済学部/日野愛郎教授の元で行われており、数十人の学生を対象に今日の一コマ(100分)の授業を務めさせて頂きました。十数回の講義は元総理大臣の野田佳彦さんを始め多くの有名な国会議員や改革派首長たちが都度ゲスト講師になる豪華布陣の中、なぜかシリーズ通して地方議員は私唯一人。おそらく最も地味な講義内容となり、学生さんにとっては有名でもない講師で「ハズレ」回と思っているかも知れませんが、とっておきの「アタリ」回にしてやるぜ!という意気込みで用意して臨み、これまでの議員活動を凝縮して語りました。
S__42475532_0.jpg
ところが、始まってみると私の不安は何処へやら、皆集中して聞いています(私の学生時代と違うところ)。説明が荒い部分も資料を読み取ろうとしていたり、洞察力も高い。

気持ちよい空気感の中でついつい弁舌にも熱が入りましたが、ノンストップで講義が進みました。温まるまで質問者が出ない場合の調整の話題も用意していたのですが、質問コーナーでは最初から手が上がる上がる、次々と…結局、一度も途切れず時間が来て終了となりました。
それにしても殆どの質問が悉く鋭い。どこかの議会の「執行部の意気込みはいかが?」的な馴れ合いのゴキゲン質問は一切なく、発想や機知に富む視点が多く、気の抜けないエキサイティングな時間となりました。こちらが触発される事も結構あり、長いと思っていた100分は、意外と早かったです(笑)
カメラマン役の湯浅議員に議員になろうとしたきっかけを急に振ったら、学生から自然に拍手が起きたのも印象的でした。本音の言葉が一番響くのはやはり若い世代ならではかも知れません。
若いエネルギーをもらいました。
建設経済常任委員会(議案無し)、そして県議会傍聴 [2024年06月26日(Wed)]
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今日は建設経済常任委員会でした。
議案もなく、テーマの空き家について半数ほどの委員が意見を出し、10分足らずで終了。
せっかく集まったのだから闊達な議論をすればいいのに意見した委員は約半数。私からは踏み込んだ実態把握と本市及び近隣市の視察を提案しました。

さて。
午後は県議会で行われる中西香澄議員の傍聴へ。総武線沿線の火災で大幅にダイヤ乱れがありましたが、なんとか到着。1年前に続き、市民の方々と無事に傍聴して帰りました。

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教育環境常任委員会 [2024年06月25日(Tue)]
■教育環境常任委員会
常任委員会3つ目。今日は教育環境です。
賛否態度は下記の通り(敬称略)。
<採決結果>
議案第4号 文化スポーツ推進審議会条例の制定
→可決(全会一致)
議案第6号 契約の変更について
→同意(全会一致)


※全員出席。傍聴者8名程度(多分全員議員)。

明日は10時〜建設経済常任委員会です。
健康福祉常任委員会 [2024年06月24日(Mon)]
■健康常任委員会
連続常任委員会2つ目の今日は健康福祉。
どの議案や所管事務調査事項の議題にも質疑する少ない委員の1人として、湯浅議員が発言していました。
賛否態度は以下の通り(敬称略)。
<採決結果>
議案第3号 令和6年度松戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1回)
→可決(反対:山口)
議案第5号 松戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正
→可決。全会一致。

※全員出席。傍聴者10名強(ほぼ議員)。

明日は10時〜教育環境常任委員会です。
総務財務常任委員会 [2024年06月21日(Fri)]
■総務財務常任委員会
雨。駅頭活動を終えて、今日から4連続常任委員会(3傍聴+1委員出席)です。
まずは総務財務から。
賛否態度は以下の通り。
<採決結果>
議案第2号 令和6年度松戸市一般会計補正予算(第1回)
議案第8号 令和6年度松戸市一般会計補正予算(第2回)
→可決。共に全会一致。


※全員出席。傍聴者10名強。

来週からの日程と付託一覧はこちら↓
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/shigikai_annai/giannfutakuichirann.html

庁舎整備に関する特別委員会 [2024年06月20日(Thu)]
■特別委員会
庁舎整備に関する特別委員会(末松委員長、飯箸副委員長)でした。記者含め数十人の傍聴でした。
33.5億円で市役所用地として相模台の国有地を買うという議案が可決されました。
個々の賛否は以下の通り(敬称略)。

■議案9号 財産の取得について
→合意(反対はミール、原、関根の3人)
賛成者は、岡本、大塚、市川、深山、飯箸、伊東、鈴木(智)の7名。
※委員長は採決に加わらない

・・・それにしても移転についても費用についても、説明が無いことずくめ
問題山積で2時間以上かかって終了しました。
議案質疑、終了 [2024年06月19日(Wed)]
■疑義が深まった議案質疑
今日の3人をもって一般質問は終了。その後の議案質疑で湯浅議員と共に5回ずつ登壇(最高タイ)。短い時間で一般議案、追加議案で質疑しました。本会議は12日から始まってまだ1週間ですが、私はこれで通算12回登壇しています(短続ダントツNo.1)。一度しない人もいる中ですが、質疑はそれぞれ@10分しかないので、大切に職務を全うします。ただ今回は重要な市庁舎の土地取得議案を聞く中、9分時点で暖時間があるのになぜか今回は杉山議長に確認されたりしてもたついて貴重な数秒を失ったことがイタかったです・・・。多面的な意味で、疑義が深まる議案質疑でした。
                     §
さて、一般議案ではいわゆる「ワイズスペンディング」しているか等の観点で、小金市民センター図書館の空調改修と、馬橋消防署の非常用電源設備の故障について聞きました。まず前者は、命に関わる(熱中症等)と言いつつも基準もなく現場の属人的なその場その場の対応で行われており、死人が出たら大変だと思いました。市民からすると「あっちの施設だけ直っているのに自分ノウチの近くが直っていない」、「長くかかる」、「費用が高い」…等の不公平感も残ります。
この辺を指定管理者と市で共有して優良業者を見定め、『最短何日・いくらかかるのか』を共有して税の無駄使いを防げればと思います。
また後者の消防署設備は、それこそ災害時に命に関わる設備なので、故障から復旧に2年近くかけることなく1日でも短縮化できる見込みはないのかと思いました。これは決算等別の場で改めてチェックしたいと思います。
                     §
追加議案では、「市役所用地として」の疑義だらけの土地取得議案です。
移転に賛成しない議員たちの意見には聞く耳持たず、市役所移転議案も出さず、徹底的に議会とのを避けながら、市の一方的な解釈で強引な移転推進案はおかしいと指摘され続けていますが、今回も従来のままの論調でした。
いや!もっと後退していました・・・
例えば、市役所用地として取得した後に、仮に何らかの理由で別の利用をした場合に法的な義務やペナルティはあるのかという問いに、「あると思っている」と部長が答弁。これには驚きました。
なぜなら私の記憶が正しければ以前、委員会で法的義務はない旨の答弁がされていたからです。矛盾した姿勢も甚だしく、行政に不信感がより一層募りました。
また、こちらは何日も前に内容込みで通告しているのに、(税金を使っている)法務に確認すらしていないのかと思うと、不誠実も甚だしいです。
結局、ことあるごとにその都度猛烈に意見を挙げないと、市は議会が(市の考える移転案に)賛成したと捉える性質の生き物(?)の様です。
まあ、もしも生き物ならば、人間として血が通っていればいいのですが…。
手話講習会のお知らせ [2024年06月18日(Tue)]
◆手話イベントのお知らせ
7月4日(木)18〜19:30@ふれあい22
平日夜の開催です。
ちょっと手話を始めてみたい・触れてみたいと思う方は是非ご活用ください。
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