• もっと見る
« 2024年04月 | Main | 2024年06月»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2024年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
【当選】ちばアクアラインマラソン2024 [2024年05月31日(Fri)]
チバアクア.jpg
◆ちばアクアラインマラソン、当選しました!
第6回ちばアクアラインマラソンが11月10日に行われます。フルマラソンの部は1.1倍だから多分通るとは思っていましたが。ハーフの部に申し込んだ友人は2.9倍のため抽選に通りませんでした。
                    §
ここだけの話(というか中西香澄が県議になって初めて知った話)ですが、県議会議員には「優先エントリー枠」が設けられているのですが、市議には一切ありません。

ずっと一般エントリーの私ですが、2012年の創設以降、これで本大会を一度も欠かさず6度目の連続出場記録更新になります♪

ランナーのみなさん、楽しんでガンバりましょう!!
佳子さまのギリシャ訪問に思ふ [2024年05月31日(Fri)]
■佳子さまのギリシャ訪問に思ふ
夜から続く雨なので、ワークマンのシューズ(千円)をワークマンの長靴(2千円)に履き替えて出発。こんなお天気ですが、連日の佳子さまのギリシャ訪問の爽やかなお姿のニュースで気分も和みます。
「東洋のダイアナ」と言われている事には違和感を覚えますが、あのたおやかさを現代の日本人女性が少しでも身に付けるにはどうしたらいいものかと思案しています。
                    §
また、佳子さまのコミュニケーション力が高いとニュースで取り上げられているのが気になりました、特に私との共通点でもある「手話」に注目していますが、国際手話やギリシャでの現地の手話を通じての交流は本当に心が温まります。学ぼうという姿勢や、相手を理解しようとする姿勢は手話のもつ魅力と本質そのものだと感じます。

私も色々な国の人と思い切り手話べりしたいなあ。。。そんなことを思いつつ、今日は一言も発してはいけない都市計画審議会の「傍聴」へ行ってきました(^^;

(日テレNEWS)【佳子さま】ギリシャ手話で交流 国立ろう者施設を訪問
https://www.youtube.com/watch?v=xUxYMSM4m_s
議会準備が徐々に。 [2024年05月30日(Thu)]
S__40910891.jpg
■松戸新田駅にて
今朝は松戸新田駅で4コマレポートをお届けしました。
新しい方々に沢山お受け取りいただきました。

その後、控室でヒアリング。議会の足音が近づいてきています。

それにしても暑い!途中から上着を脱いでいましたが、汗が止まりません。
成年後見制度に関する講演会のお知らせ [2024年05月29日(Wed)]
■成年後見制度を知ろう!
成年後見制度の重要性が各地で叫ばれる中、松戸市が講演会を行います。ご紹介まで。
7月9、16、23(すべて火曜日)
午前10時〜(※詳細は下記HPにて)
常盤平市民センター(第1会議室)

https://www.city.matsudo.chiba.jp/matsudodeikiiki/mokuteki/soudan/chukakukikan.files/R6_1seinenkoukenkouenkaichirashi.pdf
45歳もよろしくお願いします。 [2024年05月28日(Tue)]
0528.jpg
■新たな1年、宜しくお願いします
45歳の初めての朝を迎えました。今日は市民力全員での駅頭は予定にないですが、気持ちが入って早く起きたので地元の駅に立ちました。小雨の中でしたが、色々な人が激励・祝福して下さり感激でした。久々に1人もいいものです。駅頭が終わる頃には雨もやんでいました。

役所へ行って書類とメールチェックから一日が始まりました(なんだか沢山の連絡が来ていました。まだ返せていませんが、皆様どうもありがとうございます)。

PS.結婚前から使っていた安物の鞄がボロボロだったのを見かねて妻が新しいものをプレゼントしてくれました。同じシリーズで使いやすい!帰ったら妻と娘に「ありがとう」を言うのを忘れないようにします。

さて、6月議会に向けて頑張るぞ!
45歳を目前に控えて [2024年05月27日(Mon)]
527.jpg
■さらば44歳
今朝は市民力そろって松戸駅西口で議会報告。職員や久々の顔にも会いました。
                  §
ところで30歳も40歳もあまり意識しなかったのですが、明日で45歳になる事を結構気にしている自分がいます。四捨五入すると50の大台に乗るからでしょうか(笑)
つい最近まで独身だった気がしますが、気付けばもう結婚丸5年、娘もまもなく3歳です。光陰矢の如し。
ですが、明後日出版される『100年学習時代 はじめての「学習学」的生き方入門』の著者で松下政経塾の先輩・本間正人さんから伺ったお話から、人生100年を24時間の時計に置き換えるとまだ午前中だと気付きました。

人生の諸先輩の背中に学びつつ、新しい挑戦も続けていこうと思います。毎年、日々支えて下さった全ての人たちに感謝の気持ちが沸いてくる時期です。

ps.誕生日よりもケーキ屋さんの都合に合わせてハッピーバースデーを前倒しで祝ってくれた家族。単にケーキ食べたかっただけじゃ...。
526.jpg
広報委員会、他 [2024年05月24日(Fri)]
■午前は広報委員会
湯浅議員と傍聴へ。議員以外の傍聴者なしですが、議会だよりの一部リニューアルの試みが始まっています。
今日1時間半以上かけて決まった主な事は、紙面(1面)の検討に3名のメンバーが選ばれたこと(これに正副委員長絡めて小さなチームで具体の話し合いをする模様)くらい。ポスターによる告知などの提案も出ましたが後日に見送られました。
傍聴していて思うのは、委員会が余り積極的な感じがせず遠慮がちな委員が目立つという事でした。ハア。

午後はタブレットの使い方研修です。
どこまで効果があるのか?経理責任者会議 [2024年05月23日(Thu)]
■経理責任者会議
昨日は政務活動費(1議員あたり年間60万円上限)について各会派から議員が集まり話し合う「経理責任者会議」(大塚けんじ座長)でした。当該年度分(令和5年度分ならR5年4月1日〜R6年3月31日)の1年間の政務費の収支報告を翌4月の出納期間中に整理して事務局に提出し、そのコピーを各議員に閲覧が許されて(いつからかたった3日間に!)、指摘事項を持ち寄り検討し合うというのがこの会議でした・・・5年位前までは。
                  §
政務費の不祥事は我が議会でも何度か起きており、再発防止と説明責任を果たすために設置されたのですが、今はあまり議論されないどころか、個々の論点については議論皆無とされました。一体、何の為に集まっているのだろうか。
私や市民力議員は、毎年入念に全ての議員と会派の政務活動費をチェックし、基本的に条例抵触しそうなものやガイドラインと逸脱しているものを指摘しています。
例えば、
・領収書の不備
・必要添付書類の不備
・口座の宛名が別の会派名になっている

等です。
また、違反ではないがグレーゾーンのものや疑わしい計上も「李下に冠を正さず」の姿勢で指摘しています。
例えば
・年度末3月31日に書籍を一気に9冊購入している
・新聞(電子含む)を1人で10紙以上とっている
・議会報告と言いつつ、顔写真やPR宣伝が多い

等、市民感覚からすれば「ちょっとやり過ぎじゃない?」と思われるものです。
                        §
しかし、いつからか個々の論点を取り上げ議員で話し合いを経て必要に応じて妥当なラインを決める一連の手続きがされなくなり、各人の指摘事項について一覧表で配布されるだけとなりました。それを読んで、指摘された議員が気になれば5/24までに修正したければすべしとの運用に代わりました。
よって、(私の目からすれば)明らかに事務手続き上の杜撰なものから、住民監査などが入ったら問題になるのでは?と思われるものも全て『自己責任』の名の下に跋扈しています。
もし何か問題があれば(その議員だけでなく)議会全体のイメージが悪くなるのだからなんとかしよう、と会議全体に警鐘を鳴らしても、何年も変わりません。そもそも、上記3日の間に縦覧している議員がほとんどいないのも問題だと思います。やる気があればソフトボールより議員としての仕事を優先するべきです。

「あの議員なんか訴えられたら負けそうだよなあ」と恐れつつ、言ってもきかない人に命令する権力は自分にはないので、せめて自分と市民力議員の政務費は誰に見られてもクリーンであると分かるようにきちんと報告しながら、今日も議員活動をしています。
郵便料金値上げに思ふ [2024年05月22日(Wed)]
■郵便料金、10月から値上げへ
政府の物価問題に関する閣僚会議で、今の84円封筒(25g上限)が110円に、はがきは63円から85円に改定される見通しとのこと。いやはや、困った。
(参考:KYODO「手紙110円に値上げ了承 政府の関係閣僚会合」)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6501752

■手紙の価値は
意外だと思われるかも知れないが、私は比較的筆マメな方だと思う。まだインターネットが今のように普及していなかった高校時代、留学先から地球の反対側の日本へ(安くて薄い紙とガサガサの便箋で)よく友人に手紙を送って近況報告したものだ。
小さい頃から年賀状を書くのが習慣化していたが、議員になってこちらから有権者に出せなくなる一方、頂いた賀状には住所含め1枚ずつ手書きで返事を書いている(腱鞘炎になるのも時間の問題と恐れつつ今のところ大丈夫だ)。この習慣は今でも続き、折に触れて手紙を書く。ワープロ、PCと変遷すれど、やはり手書きが一番だ。手書きは時間がかかると思う人もいるだろうが、そこがいいのだ。人間の脳は書いている間、相手の事を考えるようにできているのではないかと思う。これはキーボードを打つ時とは比べ物にならない。ここに手書きならではの妙味がある。ゆえに打つよりも手で書く方が好きだ。もはや手紙以上に、手書きの価値を重んじている。そこに加えて、届くのを「待つ」という行為にも大切な意味があると思う。今は瞬時にメールが届く。仕事ならまだしも、人生を豊かにするはずの時間すらワクワク待てないような、何かに追われた人生はとても不幸だと思う。
                  §
また、小学生の頃から「なんで葉書は数十円で日本のどこでも行けるんだろう」と不思議だったが、もう少し成長すると「手紙の適正価格とはどうあるべきか」と思うようになった。今もその命題は解けないままだが、数十円という小学生でも気軽に使えるお金で色々な所に繋がる手紙。想像が膨らみ、人間性を育む効果があると(決して大げさではなく)思う。なにより手紙には、アナログかつ廉価ゆえのロマンがある。
■無念と覚悟
コロナに色々なものが淘汰され、余計なものは時間とカネの無駄、リスクと考える風潮のご時世だ。とにかく効率重視が重んじられ、この淘汰の波に手書きのハガキや封筒による書簡が真正面から飲み込まれていくのは時代とはいえ悲しい。今秋の値上げで、更に手紙離れに拍車がかかるだろう。
                  §
消費税増を除けば30年振りの値上げというが、これまでも手紙愛好家には金額の変更で負担がかかってきた。特に困るのが記念切手の使い道だ。季節モノで出せる最適な時期が限られている上に、額面が変わるたびに都度1円、2円と組み合わせが必要で、それ以上はもはやパズルだ。もとい、何枚もベタベタ貼るのは失礼に当たる場合もあり、もはや組み合わせだけの問題ではない。これほど扱いにくく換金性の高い券はなかなかない。※余談だが、‘切手ぺたぺた葉書’は懸賞の応募に使うといい

郵便物の減少で値上げは仕方ない面もあるが、負のスパイラルにならぬよう、ふと思い立った時にせっせと葉書を出せる人間で居続けたいと意を強くした次第である。

追伸 向田邦子さんの「字のないはがき」。美しい。
https://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/jinonaihagaki.html
市職員の名札が名字だけの表記になります [2024年05月21日(Tue)]
ss.jpg
◆職員の名札が名字+名前から、今後「名字だけ」表記になります
松戸市役所の職員の名札の表示が、これから「名字だけ」の表記になり、下の名前が分からなくなります。市によると、職員の名前がSNS等に晒されるのを懸念しているとのことです。今までは実害は出ていないようですが、他市の事例から憂慮して先回りしたのでしょう。職員にとっては安心ですが、善良な市民(利用者)にとっては場合によっては必要な情報が入らなくなるので、市民サービスの低下も懸念されます。
佐藤さんとか鈴木さんとか、同じ苗字の職員が2人以上いる担当課の場合には工夫して記録することが必要になります。共にご留意ください。

…それにしても、世知辛い世の中ですね。
| 次へ