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山中 啓之
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週末近況 [2024年04月30日(Tue)]
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◆町内のソフトボール大会へ
世はまさに大GW。ですが1日休みが多いだけで久々に役所に来た気がしながら今日もヒアリング。これから遠出の予定もありませんので、ささやかながら週末近況を。
                      §
まずは昨日。数年ぶりにユニフォームに袖を通してソフトボール大会へ(厳密には前日練習から2日連続ソフト)。フルマラソンの脚が治ったと思ったら、今度は早速肩と腕が痛い。2試合して1勝1敗、私は3打席1安打、打点1。小金中の同級生らとも会えました、野球部出身者と戯れると自分も上手くなった気がします(気がするだけです)。

◆第二弾「福田村事件に学ぶ」講演会
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午前でグラウンドを失礼して、午後から第2弾「福田村事件に学ぶ講演会」in松戸市民交流会館へ。講師は平形千恵子氏。第1弾の辻野弥生氏に続き大勢の参加者で盛況でした。長年の研究活動からくるお話は重みがあり、心が震えました。良いこと同様、郷土の負の歴史≠ノも目を背けない事は政治を行う上でも重要な心構えだと思います。
                      §
特に今回は、軍隊による殺人が(多かったにもかかわらず)驚くほど明るみに出ていないことが報告されました。公式には認められなくても、当時の裁判資料や証言から事実と認識するに足る材料がどんどん表に出てきています。
また、慰霊碑の扱いも場所によってかなり差がある事が分かりました。地域の人や追悼者が放置しておけば、ややもすると風化してしまいそうな心配もあります。
特に今回、松戸で殺されたとされる11名にも場所や人数と共に触れて下さり、今も市長が積極的に認めて追悼していない自治体としては、今も続く事件なのだと痛感しました。
司会の私は最もそばで平形さんの息づかいと共に拝聴させて頂きましたが、「一つ一つの碑に歴史がある」「(当事者・関係者と)話ができるようになってもまだ遠慮がある」「中には名乗らない方もいる。それでも話して下さる方がいれば私達は話を聞く」と、重いながらも果てしなく謙虚な姿勢を強く感じました。

「1番辛いのは、なかったことにされてしまうこと」ーこの言葉に本質が凝縮されていました。ここからは、我々一人ひとりの責任です。
続・消滅可能性都市報道に思ふ [2024年04月26日(Fri)]
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◆昨日の消滅可能性都市の話題に続いて
昨日のエントリで消滅可能性都市報道の事に触れましたが、もう少し熟慮してみたら別の見方ができましたので、書いてみます。
人口減少は今の日本の成熟社会ではある意味当然のこと。少子化対策というものは本来は国が行うべきことで、小手先で自治体間で限られた人口のパイの奪い合い(=社会増狙い)をしても本質的にはあまり意味がない気がします。
自然増=出産による日本の人口増加を本気で国が目指すならば、事実婚制度のより踏み込んだ充実などを含めたこれまでの夫婦のあり方を抜本的に変えるくらいの改革案しか思いつきませんが、「こども家庭庁」を創設した今の自民党の‘古きよき’価値観ではそのようなダイナミックな転換はまず一筋縄にはいかないでしょう。
                       §
そもそも日本創成会議が「消滅可能性都市」という言葉を言い出したのは2014年。いわゆる‘増田レポート’から早10年。地方創生や総合戦略といった言葉が国や自治体のあちこちで溢れました。子育て支援に予算を付けて一層の力を入れ始めたのもこの頃です。
しかし、あれから何が変わったかというと…構造は何も変わらず少子(&高齢)化の一途です。

■あながち冗談にも聞こえないこと
余談ですが、ある人がこの件を受けて解散総選挙が近いと推測していました。もはや地方の疲弊や東京一極集中は止められない。それでも選挙区の国会議員は票を得るために地域へのバラマキの正当な理由付けが欲しいのだと。(主に与党が)財源確保をしてくるための選挙用の方便だと。

夏の解散と予期している彼の推理を一笑に付したいと思う一方で、心の片隅ではあながち笑えないかもなあと思って彼の話を聞いていました。いやはや。

でも、もしここに首長選挙などの地方選挙が重なれば、投票率も少しは上がるかもしれません。
そんなよしなしことを考えました。

PS.今月最終の金曜は市民力全員で北小金駅にて。『ずっと応援しているよ!』と初めての人に言われ、ものすごく励みになりました。有難いです。

PPS.5/13(月)19時〜五香市民センターにて、市民力報告会(無料・Pあり)
手帳にGW明けの予定を今から書き込んでおいて下さいますと幸いですm(_ _)m
消滅可能性都市の自治体が4割超 [2024年04月25日(Thu)]
■「消滅可能性」自治体が4割超
「人口戦略会議」が人口減少が進み将来的に消滅の可能性がある744の市町村の一覧を公表しました。東北や北海道の自治体の割合が多く、少子化基調は変わっていないと報告されています。
また今回、印象的なのは「ブラックホール型自治体」という言葉が出現したことです。出生率が低く、他の地域からの流入に依存している自治体。更に今回「自立持続可能性自治体」も定義されており千葉県では流山市と印西市が取り上げられていますが、全体的に九州地方など西の方が強い印象です。
                      §
松戸市は何にも入っていませんが、少子化対策はもはや今の国が進めている各種子ども支援対策よりも、政府や国そのものへの信頼がカギだと私は考えています。税制や社会保障など、信頼しない国で積極的に子どもを産んで子育てをしようとは思わない人が多いのではないでしょうか。今の‘裏金’問題も満足に回答できない政権与党に期待し続けるのは本当に厳しいです。

◇“消滅する可能性がある”744自治体 全体の4割に 人口戦略会議(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240424/k10014431611000.html
まつど地域活躍塾公開講演会のご案内 [2024年04月24日(Wed)]
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最近、周りで会う人に地域活躍塾やってましたと名乗られることがしばしばあります。
H29年に始まった制度も早7年。松戸市はどれくらい良くなったかと言えばまだまだ道半ばですが、ご興味ある方にはご案内です。

令和6年5月30日9:45〜12:00
松戸市民劇場
※先着200名 要申込み
基調講演「人生100年時代 ウェルビーイングな暮らしを地域で実現する」
前野 隆司氏

その後、トークセッション
「地域とつながる人生のススメ」
審議会等の会議開催のお知らせ [2024年04月23日(Tue)]
◆審議会等の会議開催のお知らせ
松戸市の審議会等、会議がある時はここに記載されます。
「広報まつど」だけでなく、このページをお気に入りに登録しておくと便利です。
ご参考まで。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/singikai-kennkyuukai/singikai/koukaiseido.html
かすみがうらマラソン2024出走 [2024年04月22日(Mon)]
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■かすみがうらの光となれ
「かすみがうらマラソン」に久々に出走。今回は湯浅議員はじめ初フル挑戦の仲間たちと共にエントリーしました。とはいえシーズンオフの今年初のフル、しかも大会は七草(10km)以来です。
天気は曇りで時折晴れ間がのぞくという最高のコンディション!
練習不足でしたが、流して5時間20分でゴール。慣れない厚底のためか靴ズレができました。
ともあれ、全員完走できてよかったです。

…暑さを予期して袖なしのランニングで出たため、日焼けが痛くてまともに風呂入れませんが(^^;
満員御礼 [2024年04月19日(Fri)]
今日の流山市長イベントは大盛会でした。
ありがとうございました!
取り急ぎ御礼まで。
【最終ご案内】流山市に学ぶ 住み続けたい街づくり [2024年04月18日(Thu)]
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【イベントのお知らせ(最終ご案内)】
松戸市にも活かそう!おとなりのまちの取り組み拝見「流山市に学ぶ 住み続けたい街づくり」

先日公開した特別イベントの最終のご案内です。
流山市の井崎義治市長をお招きして取り組みを伺います。
明日4/19(金)午後7時から開始です。

現在、学生さんや年配の方まで続々とお申し込み頂いています。初参加の中には福島からお申し込み頂いた方まで^^
いよいよですが、直前でも(空席ある限りは)受け付けております。

…それでは明日、市民劇場でお会いしましょう!️(無料)

簡単申込みフォーム
https://form.os7.biz/f/ae5f763d/
広報委員会 [2024年04月18日(Thu)]
◆久々に長い広報委員会でしたが。
広報委員会傍聴。議員は市民力2議員と他1議員に加えて事務局職員が数名見学していました。
                        §
まずはいつもの議会だより(257号)の原稿確認。相変わらずのレベルの議論が続きます。紙面の紫色が葬式か高貴なイメージかは人それぞれのようですが、そんなことより印象に残ったのはその後の委員会の視察レビューでした。嶋村議員が、「松戸市は議員(広報委員)が仕事していない。事務局任せだ」という旨の発言をしていました。かねてから思っていた事をよく言ってくれたと、委員ではない議員ながらに(自らを律する姿勢にも併せて)感銘しました。

なんでも視察先の自治体では、けっこう頻繁に委員が集まって議会報を作成していたり(そんなことはできないと早々に『お手挙げ宣言』される委員もいて、ますます内容が気になるところです…)、ガイドラインや編集方針を策定するなどの意欲的な活動にカルチャーショックを受けた委員も多かったようです。

これまでやってきた簡単な誤字・脱字のチェックや、ちょっとしたレイアウト変更の作業にどっぷり浸っていた留まっていた状態から、一足飛びに高度な事を広報委員会に任せるのは正直、無理がある気もしますが。
そもそも校正作業をメインでやる広報委員会というのは、市民の負託に充分こたえられているとか思えません。毎回のように、積み上げの無い行き当たりばったりのような意見が出るたびに、議事録を見ているのかな・会派で共有できていないのかな…等の不安がよぎる事もあり、そのたびに(毎回傍聴していれば、そんな事にはならないんだけどね…)と、隣で傍聴している湯浅議員とひそかに顔を見合わせます。そもそも事務局が編集・校正の際に準拠しているという「記者ハンドブック」をどれだけの委員が共有しているのか疑問です。皆が事前共有してチェックしていれば、今の校正レベルの作業なら委員会の開催時間は大幅に短縮されるでしょう(し、その時間をもっと根本的な改革の議論にあてることもできるでしょう)。
                      §
‘できる事から議論を’との事でしたが、紙面サイズやら予算の認識まで、できる事/できない事の切り分けも委員間でまちまちだなあと感じました。結局は、人の意思の力です。
熱意がある(ように見せるのではなく)こと、真に読者に手に取ってもらえるように強く願う一人一人がどれだけ集まっているかどうかが問われる委員会だと、傍から見ていて改めて意を強くしました。
また、どれだけデザインや配布手法などの表面的なにこだわっていても、あくまでもそれはオプションであって、本質は内容です。肝心のコンテンツがお粗末ではいけません。普段の議会活動(質問・質疑・討論等)の充実こそが欠かせないものだと気付く議員が増える事を願ってやみません。
松戸市シェアサイクルオープニングセレモニーへ [2024年04月17日(Wed)]
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■松戸市シェアサイクル、はじめました
朝の駅頭演説後、その足で市役所へ。
本日12時から松戸市でシェアサイクルの一般利用が始まります(民間ではもうご利用頂いている方もいらっしゃるかも知れません)。

それに先立ち11時〜市役所入口でのオープニングセレモニーがありました。OpenStreet鰍竕^営のモビリティプラットフォーム鰍フ方々も参列されていたようで、実際に借りる手続きをデモンストレーション。その後、市長がぐるぐると役所駐車場内を試乗(車だと逆走)しました。
自治体により色々なやり方があるようですが、松戸市のケースは公共の土地を貸し出すだけでお金のやり取りはないとの事です。現在30カ所ほどを更に今後100ヶ所ほど増やす予定とか。

実感としては、スマホありきなので最初のアプリを入れるのがちと面倒そう。操作も今回は市長ではなく会社の人が代行していたので「そこの操作こそが実際手軽にできるかかどうかが試されるトコなんじゃ…」と思いつつ静観していました。
個人的には、(30分単位で有料なので)目的地への到達手段として合理的な環境にある人が、スマホ操作に上手な人前提で、週1回くらい使うのが最も効果的なのかなと思います。週の大半使うのならば自分で自転車を買った方が安いですしね。ただ、電気車は楽そうなので、判断に長けた人は使い易そうかもと感じました!・・・私は暫く使う予定はありませんが。
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