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山中 啓之
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広報委員会 [2021年10月18日(Mon)]
■娘と傍聴に
来月1日発行の議会だよりの確認のため、定例の広報委員会がありました。
今回導入の「採決システム」の話がメインでしたが、早速掲載の賛否に欠席者がいた事から表記を巡って議論が出ました。そういえば今議会も初日から全員揃わなかったなあとシステムの表示数を見て思った記憶が蘇りました。退席か欠席か分かるようにした方が良いという意見もありましたが、自ら退席をした事を議会で指摘すると処分要求を出したり、懲罰を掛けたりしてくる議員の発言の場合、主張にどうも引っ掛かりを感じざるを得ません。
本当に重要な事は「市民にとっての分かり易い公開」。この本質にどれ程近づけるかが議論の中心です・・・まあ、(討論もしていないのに)理由掲載可能が公開条件とされて導入に至った経緯がある本市議会では、久遠の目標とも感じます。
                   §
もう一点。誤字脱字の扱いについて。こちらは「内容を変えずに誤字脱字の範囲に限り修正可能」とされていたはずでしたが、山口委員(共産党)から「内容ではなく、誤記を直したい」との申し出があると早速、やれ会派の責任だ・やれ事務局の負担になる、と言った理由で議論されました。
個人的には、内容の変更はダメですが、文字の修正(例:10万円をタイプミスで100万円と書いてしまった時など)はすぐ修正した方が良いと思います。
市民の誤解を拡散するの防止の方が「事務局の更新の負担」よりも優越する広報の宿命だと思いますが…これも、こんな「理由」を載せなければ発生しない話ですし。最初に決めた事が議員間で共有されていない感が拭えませんでした
◆次回の開催は11月30日(招集日の本会議終了後)です。

追伸:身内の都合がつかなかったので0歳の娘と共に初傍聴に臨みました(最年少傍聴記録更新か?)。案の定、泣いて何度も退席&入室を繰り返しましたが、議員になってめっきり書かなくなった委員会の傍聴申請を約15年ぶりに(子どもの代筆で)書いたり、席を出口近くにとって傍聴者の後に入ったりと色々な経験ができてものすごく新鮮でした。託児室や親子傍聴のある議会に心底敬意を表します。同時に、事務局の入口の職員が何も言わずにそっと椅子を寄せて下さった配慮も嬉しかったです。
赤ちゃんを連れての傍聴の大変さが身をもって分かり、図らずも9月のネット中継を求める陳情者の気持ちにも近づけたような気がします。加えて、今後こういうご相談を市民から受ける際の役にも立つと実感しました。
自分のために託児室を作れなどと主張する気は有りませんが、やはり実践は重要だと実感しました。ありがとう、娘よ!^^
kouhou.jpeg

終了後はぐっすり眠ってました^^
次なる野党共闘へ向けて [2021年10月17日(Sun)]
■次なる野党共闘へ向けて
先日の小欄でお伝えしていた今回の衆議院選挙に向けての野党共闘ですが、生方幸夫氏の公認辞退にともない野党共闘統一候補ではなくなった事を重く受け止め、市民力としての応援は白紙に戻す事に決定致しました。
これまでの生方氏の政策及び活動については共感をするところではありますが、拉致被害者の方々の気持ちを重視したとは到底思えない発言に対しては、今回の選挙への出馬自体を含め、深く考えて反省して頂きたいと直接本人及び秘書にそれぞれ併せてお伝えしました。
                  §
結果として、今回千葉六区について応援を取り消すことになった事は残念ですが、国政選挙の結果が市議会においても強く影響を有していると考える事から、今回の全国的な野党共闘への基本方針は変わりません。
市民力は政党に所属しない「無所属」の議員で構成されています。
今後も勝たせたい人を勝てる人にできるよう、変わらぬ是々非々のスタンスで臨んで参ります。今後とも宜しくお願いします。
令和4年松戸市消防出初式が中止 [2021年10月14日(Thu)]
■出初式が来年もまた中止
本日、本郷谷市長・山ア武消防局長・小嶋功消防団長より議員に連絡があり、来年(令和4年)の松戸市消防出初式は、新型コロナウイルス感染症の今後が見通せないことから、昨年度に続き「中止」となりました。
残念ですが、この状況では仕方ありません。
道端の死骸に思う [2021年10月13日(Wed)]
■死んでからも優しい街に
今日は色々ありました。昨日からの仕事で久しぶりの徹夜となり、明け方そのまま市内に荷物を届けたものの、この悪天候のせいか愛車(中古)のエンジンのかかりがいつも以上に悪い。なんとかかかったと思って走り出すも、すぐにプスンといって国道6号の上でまさかのガス欠…なんて日だと思いつつ、近くのスタンドまでせっせと押してちょっと給油したがかからず、‘おかわり'補給したところなんとかかかり、事無きを得る。ふぅ〜。
その頃雨足はますます強まり、こんな日はさっさと帰って仮眠をとろうと決めた家路を急いでいたところ、東部SPから東松戸駅方面へ抜ける道の前の交差点で相互の車がやたらゆっくりと何かを避けて膨らんで走っている。よく見ると地面には何やら獣の死骸。大きく顎が砕けていたのでおそらく追突と思われました。
                    §
見捨てておくわけにもいかず、初めて保健所に電話しました。すると、管轄が違うとの事。
「担当は松戸市役所の環境業務課なんですよ…」
電話をかけ直す間にも、死骸の傍の歩道で身を隠す場所もなく(路駐になるので離れられない)、あたかもその獣の死は私がやったのかなというような視線が行き交う車や通行者から浴びせられる気がするが仕方ない。
暫く場所の特定にてこずったものの、なんとか場所と状況を伝えると、最後に担当の職員が
「ご報告しますのでお名前と連絡先を・・・」と言う。
『市議の山中です。別に報告はいりません』
といって電話を切る。
                    §
環境業務課はごみを扱う課だ。人間だって登山中に遭難して死んだら「モノ」扱いされてヘリの中には入れず吊るされて運ばれるというから、この所管に文句を言う気は毛頭ないし、もっと死骸を丁重に扱え云々を言う気もさらさらない。私はマンション暮らしで飼いたくても哺乳類のペットを飼った経験がないためよく分からないが、しかし、これだけペット愛護だとか災害時の同行避難とか言われても、所詮‘自分の愛でる動物だけ’をケアする人が多いのではなかろうか。否、むしろそれは当然だが自分の為である。他人のペットや、別の種類になると同様に愛せるかは疑問だ。更に知らない動物全般に愛情をかけられる人はそんなに多くないと思う。ましてそれが土砂降りの中、中央線を跨ぐように派手に内臓が飛び出て死んでいる動物なら尚更だ。誰もが早く立ち去ろうとは思えど、わざわざ相手にしようと思わないのも無理のないことだと思う。
                    §
しかし、なんだかそれを見て見過ごせずに電話を掛けた。初めての事だ。動物がかわいそうという気持ちもあるが、それ以上に、命を大事にすることは死んだ後も彼(彼女)をいたわる事だという気を雨に打たれるその死骸から感じたからだ。そもそも生きて死ぬ循環で人間も生きているのだから、同じ街で不慮の死を遂げた事を悼むのはごく自然な事だろう。
そんなことを考えた。また、結局人間は命を選んで生きているなあとつくづく痛感した。本当に動物に優しいとは何か、教えられた気がした。
すれ違うも多生の縁だ。最後は安らかに成仏して欲しい。

手を合わせてから帰宅して、ぐっすり眠った。
JR北松戸駅にホームドア設置 [2021年10月12日(Tue)]
■広がる駅のバリアフリー
今日からJR北松戸駅のホームドアが使用開始となります。ずいぶん前から設置されていた気がしますが、今日は現物を見に行こうと思っていましたが仕事が立て込んで行けず!
安全な駅になっている事を願います。
11ヵ月ぶりに松戸市でコロナ感染者がゼロ人 [2021年10月08日(Fri)]
■松戸市コロナ情報
本日10月8日(金曜)公表の松戸市内在住の新型コロナウイルス新規感染者の発生はありませんでした。新規感染者の発生がないのは11か月ぶりとのことです。全国的に減少傾向ですし総検査数から見ても完全に安心はできませんが、引き続き感染対策して参りましょう。
地震 [2021年10月07日(Thu)]
今日22時41分頃、千葉県北西部を震源地とする最大震度5強の地震がありました。
松戸市は震度5弱と発表されていますが、揺れが大きかったです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12744536dd3d998aed1722410080f44e4fb438ac

引き続き、余震等には充分お気を付けください。
生方幸夫氏の超党派会合へ [2021年10月06日(Wed)]
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■千葉6区、立憲民主党の生方幸夫氏を応援します
松戸市南部等を選挙区とする千葉6区立憲民主党の超党派の集まりに参加しました。普段、国政選挙時には議会や事務所で仕事に勤しむ無所属議員の私ですが、同党の岡本ゆうこ議員と同じ会派を組んでいる事もあり(10/1で会派結成1周年)、生方代議士ご自身からお声がけ頂いたので市民力副代表の中西かすみ議員と共に事務所にお邪魔しました。
                    §
先月まで緊急事態宣言で駅頭を「自粛」していた分、国政選挙が始まると我々無所属議員は自分のレポートが配れなくなる前の今こそ配らねばという時期ですが(早く次のを読ませてという嬉しいリクエストを下さっている皆様、暫しお待ちください・・・)、国政の影響は市議会にも如実に表れるので、健全な民主主義が壊され続けるこの状況下では無視もできなくなりました。
                    §
森友&加計・桜・学術会議ほか相次ぐ不祥事への対応不足等多くの疑惑を抱えたままの政権与党が新総裁誕生の「ご祝儀相場」でこのまま総選挙に向かおうとする中、対する今回の超党派会議では集まった市民も議員も力を合わせて闘おうという姿勢を見せています(特に共産党のミール議員の訴えは力強かった!)。
野党第一党で政策も近いため、先般の勉強会では生方氏の話に共感することが多くありました。
私の地元は新松戸なので千葉7区ですが特に情報がありませんので、まずはこのご縁を元にこれから何ができるか模索したいと思います。
衆院選日程決まる [2021年10月05日(Tue)]
■総裁選から間髪入れぬ衆議院選挙日程
当初の予定では11月7日か14日かと言われていた衆議院選挙ですが、今月の10月31日投開票になりそうです。政党無所属の私はあまり国政選挙に明るくないと思っていますが、早速、色々なところから電話がかかってきました。

自民党の狙いは総裁選挙明けの’ご祝儀相場’にあることは明白で、支持率が49%ほどある今のうちに衆議院選挙を乗り越えてしまおうという魂胆が見えます。
コロナ感染者も少なくなってきている今のうちがチャンスでもあります。いつ第6波がくるか分かりません。
連立与党の公明党のように組織がしっかりとしているところは準備期間が短くてもある程度整って臨戦できますが、野党はなかなか準備期間がなく、不利な戦いを強いられます。
特に立民と共産党の調整不足で共倒れが懸念されたり、新人候補は周知不足が致命傷になります。
勝負は既に半分ついています。

さて、全国の無所属地方議員の皆様、静かになった議会棟で仕事をするチャンスです。
そして市民の皆様、議員に相談する時に試すなら今。「選挙で忙しいので後にしてくれ」という議員が誰かを見定めるチャンスでもあります。
「松戸版賛否公開」が遂に開始・・・ [2021年10月04日(Mon)]
■個々の議員の一部公開が始まる
議会HPにて「一部議案に対する議員の賛否態度の公開」が開始されました。
本来は他の議会のように「議案等に対する個々の議員の賛否態度の公開」が始まったと言いたいところですが、残念ながら松戸市議会でやっていることは世間のそれとはちょっと違います。違う点は、
@割れた市長提出議案のみ
⇒割れないものや、請願・陳情・議員提出議案は含まれない。
総量で言えば、今議会は公開していないものが殆ど。
A賛成/反対理由をHPに自由に掲載可能できるゆえに、純粋な○×だけではなく「等」がついちゃっています
⇒議会で公式に発言(討論等)ぜすとも、本会議後に意見を提出すれば掲載できる妙な仕組み。この前代未聞のシロモノは、誰のため?何のため?

■賛否が分かれた市長提出議案に対する議員個人の賛否
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/kaigi_kekka/sanpitouron.files/sanpi-giinn-kojinn.pdf
・・・自分で言うのもナンですが、私のHPの方が情報量も見え方などの質も秀逸です。
https://k-ji.jp/

■議員個人の賛否および賛否態度決定に至った理由や討論
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/kaigi_kekka/sanpitouron.html
・・・一切沈黙の会派から、ほぼすべて載せる会派まで。

【重要】我が会派の掲載スタンス
我が会派(市民力・立憲民主党)は、「本会議で発言した議案」に限り「公式発言(討論)」をそのまま掲載します。基本的に議員は(議場外ではなく)議会内で議論したことを市民にお伝えするのが役目だと考えます。
これが、市民の皆様に議会に送り出していただいた我々の議員としての矜持です。