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山中 啓之
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招集日ダイジェスト報告 [2021年08月31日(Tue)]
今やっと公共施設再編検討特別委員会が終わりました。ダイジェストでご報告。

■本会議、始まる
採決ボタン導入後初の本会議。専決処分に対し、唯一の質疑(専松甲子園出場の補助金300万円の妥当性)。今後は市へのPR分も加味して研究する旨の答弁を聞き、賛成。
議案への採決は以下の通り。
◆第16号 専決処分(補正第3回)・・・ 可決(全会一致)
◆第17号 専決処分(補正第4回)・・・ 可決(全会一致)
◆第26号 教育委員会の任命について・・・同意(全会一致)
◆第27号 固定資産評価審査委員会委員の選任について・・・同意(全会一致)


■広報委員会
11月1日発行予定の「議会だより」について。採決システムの開始が経緯を含め載る事になりました。
次回の委員会は10/18(月)10時〜(傍聴可)

■第4(実質3)回公共施設再編検討特別委員会
前回(8/6)開催の委員会で出た質疑に対する回答をもらう場でした。<耐震化><他への移転建替><現地建替><新拠点への移転建替><財務省との関係><第三段階><市民意見>というジャンル別に回答する工夫がされました。それでも14時〜17時過ぎまでタップリかかり、ラストページの2テーマは資料のやり取りのみで次回に先送りとなりました。
※回答一覧
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以下に私が思うポイントをタイトル代わりにざっと書きます。ご参考まで!

◇その1◇耐震化
結局、何の為に包帯まいたの?
前回の委員会の直後に関連資料の開示請求をしましたが、あまりにも量が多く(3080ページ)、期間延長とされて確認できていない状態で臨むことになりました(最大10月16日まで延長の可能性アリ)。安全確保における位置づけや因果関係が分からず「結局何のための包帯工法だったのか」が分からずじまい。耐用年数は30年(一般財団法人 日本建築防災協会技術評価版による)とのことですが、いざという時に避難に確保できる時間も明確に示されることなく、分からずじまいでした。一番Is値が低い新館5F(0.39:市長室があるフロア)に手を付けていない事も不明のままでした。結局、この包帯工法はどれほど意味を持つのでしょうか?

◇その2◇他への移転建替
その選定条件、後付けじゃん!?
新拠点ゾーンへの移転の正当性が問われているこの問題ですが、ここでの回答で、市民(議会)と市のすれ違いの原因がここにあることが浮き彫りになりました。市は新拠点ゾーンの候補地について自ら選定条件を設定しています(P1.ミール委員への質問Dの回答参照)が、この条件を事前公表しておらず、選定後に‘後付けした’と言われても仕方がない状態でした。これでは当然、新拠点ありきで条件を作ったんだろ!と言われても反論できません。
この時点から、市民とのボタンのかけ違いがどんどん深まっていったのではと思慮します。

◇その3◇現地建替
またまた回答保留!いつの間に「重要度係数」を考慮したの!?
誰かも言っていましたが、もはや市は現地建替えを否定するためにはなんでもしてくるなぁという印象を受けたのがこのセクションでした。今年の議員説明会で口頭で言われた「重要度係数(Is値に1.5を掛ける)」という考え。議会棟のIs値が0.7あるのに対して、この係数をかけて0.9以上ないとダメよと市はのたまいはじめたのです…なんともはや。こんな重要な事を山下設計への委託時にはオーダーせず、いつの間にか(いつかは分からないので答弁保留中)しれっとこういう考え方を含めた旨を説明してきました。もはや不信感が募るばかりです。高い税金投じて設計会社にお金払ったのに、後付けで違う条件を付与してくるとは、もはやなんの哲学も一貫性も感じられません。

◇その4◇新拠点への移転建替
庁舎の必要面積は結局43,000u?それとも30,000u?
必要面積算定業務委託に市は1650万円を使っていますが(議員に配布もなくいつの間にかHPに載せてましたというオチには意見噴出)、専門家から出た面積は43000uでした。しかしいつの間にか市は30,000u基準で考えています。ナゼ?…やっぱり新拠点ゾーンに収まるように基準を変節したと見えてしまいます。挙句の果てに30,000uで収まらない場合は保留地も使って分散も可能という答弁でした。そもそも(現庁舎のように)役所が分散しているより纏まった場所のほうがいいから移転という考えじゃなかったっけ?と、ここにきて理解は混迷を極めます。
必要面積は結局どうなるのか。何も決まっていません。

◇その5◇財務省との関係
期限もないのに『1日も早く!』、聞いてもないのに『1日も早く!』
H28年に交わした「覚書」の期限の有無を確認した私の質問に対し、担当者は上記の反応…もはや正常な日本語のやり取りが成り立っていないと感じました。覚書締結から既に「6年間」も経過しているのに特別委員会の議論の「数時間」をケチる気は私にはありませんが、いわゆる‘白紙化’を懸念する声もあり・・・だから最初の委員会の最初の発言で私があれほど「期限を決めて委員会で議論するべき」と声高に言ったのですが、委員長はそうしませんでした。‘期限なき会議’というのは学生以来の感じがしますが、双方にとって建設的な議論が進むよう、ロードマップを示し他方が良いと委員長に進言すると共に、だからこそ(素人が奔放に持論展開するのではなく)実際に携わった設計業者や専門家を交えて効率的に委員会を進めるべきだと改めて提案しました。

※「◇その6◇第三段階」と「◇その7◇市民意見」については議論の時間がなく、やり取りはなし。

・・・皆様はいかがお感じになるでしょうか。
理科の実験などでよく『調査の前提を変えちゃダメよ(=意味ないよ)』と小学校の時に教わったと思いますが、委託(調査)の不備や後付けのような条件設定に加え、聞いた事に直球で答えない事が頻繁にありました。
市当局が見たいものだけを見て、答弁で言いたい事だけを言っていたら、必ず真実を見誤ります。
そうならないために、たとえ厄介だと思われても議員は論理的に不明点を追及せねばならないと思いました(あ、もう思われているか!)。
採決システム、一部始まる [2021年08月30日(Mon)]
【議:其の壱】松戸市議会で公開されない、個々の賛否
私が松戸市議会で公開されない「個々の議員の賛否態度の公開」をするべきだと訴えた当時、全国の地方議会で公開しているのはまだ約3割程度でした(※早稲田大学マニフェスト研究所の調査等による)。
「議決(=個々の議案の賛否)は議員の命。なのになぜ50万都市松戸市の議会がこんなに公開に後ろ向きなんだろう?」と前々々期から問題意識を持った私は、幹事長会議、議会運営委員会、定数等協議会、広報委員会・・・そしてなにより本会議でと、あらゆる場で段階を踏んで個々の賛否公開を訴えてきました。
気付けば市民から賛否公開して欲しいという請願や陳情が毎年のように出されるようになり、こまれで私は一貫して賛成してきましたが、毎回多数決の壁に阻まれ「不採択」でした。
                     §
それでも泣き寝入りしてられないと、10年ほど前から、賛否を自ら独自の方法で記録し、44議員の市長提出議案(専決や人事、予算・決算等も一切合切全て)・議員提出議案(決議含む)・請願/陳情に対する個々の賛否態度を自らのHPで公開し始めました。
平成24年、第7回マニフェスト大賞(※全国から優れた取り組みを表彰する日本最大の政策コンテスト)から表彰され、私の‘議会哲学’と‘取り組み’が全国に流されました。それ以来、議会基本条例への‘たった1人での’反対や議員定数削減への考えも強く訴えていたせいか、各地から議会改革関連の講演や執筆の依頼が舞い込むようになりました。議会改革への機運も全国的に上がってきたのがこの頃でした。
※マニフェスト大賞:受賞時の考察・私見など
https://blog.canpan.info/matsudo/daily/201211/03
                   §
かくして現在では、全国でほとんどの議会が「議会だより」・「議会HP」等、なんらかの方法で個々の賛否態度を公開するようになりました。そういう意味では全国の地方議会を変える一翼を担うことができたと思っています。
しかし、肝心の松戸市議会においてだけはここまで強く訴えたにもかかわらず、一切、個々の賛否態度が公開されてきませんでした(一時期、会派単位で公開した事はありましたが、それも時代に逆行する形でほどなく取りやめになりました)。

今も松戸市議会では、議会だよりを見てもHPを見ても、個々の賛否は公開されていません。
気付けば私の一覧表による公開は最も’老舗’にして’唯一’の出し方になっていました。

【議:其の弐】特殊な賛否公開が始まる松戸市議会
時は流れに流れ、明日から令和3年9月定例会。「採決システム(賛否ボタンが付いている機会)」導入までに時間がかかりました。(↓複数ボタンあるのをわざわざ潰して1つだけ使います)
sc1.png
↓傍聴者への見え方はこんなイメージ
sc2.png

これ以上ないほどに文字通り’紆余曲折’の議論を経て、いびつな賛否公開が始まります
なにがいびつか?それは・・・
ポイント@市長提出議案のみ(それも割れた議案のみ)が対象
ポイントA後付けで理由が載せられる仕組み

・・・この2点です。

ほんらい、市民の代弁者である議員は主である主権者市民にその仕事の成果(つまり賛否態度)を示すのが当然です。賛否が割れた市長提出議案のみでは、市民の政策提案である請願陳情や議会内部からの提出議案は含まれず、極めて不十分です。
また、採決前にはどの議員でも発言機会を得られる「討論」が確保されています。これは、自分と逆の意見の議員を翻意するために行う行為(議論)です。そこで「○○の理由で賛成/反対すべきである」と自己の賛否理由を明らかにすれば公的な議事録に載せる事になり、市民に賛否理由がと決定プロセスが明確になります。
しかし!
会議が終わった後で、公式でもない後付けの理由を載せる事は討論の意義が損なわれることになり、大きな問題があります。討論をしっかり行った議員や会派からすれば、全ての議決が終わった後で『言い訳』を許すことになり、全くフェアではありません。議会人としての見識が問われるレベルだと考えます(同じタイミングで意見を言わず後から反駁した方が条件的に有利な事は、ちょっとでもディベートを齧ったことがある人からすれば説明不要でしょう)。

・・・ちなみに、なぜ松戸市議会でこんな議会になるのかというと、これを話し合った議会活性化検討協議会が、全会派の一致でなければ前に進まないという縛りで進められたからです。つまり、割れた市長議案のみかつ後付け理由の掲載という2条件なくしては賛否公開を認められないとした会派があったからです。

議会の民主主義が、有権者に問われています。
議運 [2021年08月30日(Mon)]
■議会運営委員会+α
議運でした。請願陳情の負託についての結果はこちら。解説と共に順次情報を追加していこうと思います。(※名称は略称・敬称略)

<請願の扱いについて>
請願1〜4号 ゆきとどいた教育を推進するための請願
→教育環境常任委員会へ付託。毎年同様の請願が出ています。
<陳情の扱いについて>
陳情4号 委員会のインターネット中継を求める陳情
→議運へ付託。広報委員会で10年ほど前(宇津野委員長、鈴木大副委員長)時代にも委員会のネット中継やろうかという話がありましたが、実現せず。コロナの今まさに話し合う時期だと思います。
陳情5号 中国の人権侵害に対する調査及び抗議を求める意見書に関する陳
→付託せず
 (付託に賛成:山中、宇津野の2名)
陳情6号 新松戸駅東側土地区画整理事業の見直しを求める陳情
→付託せず
 (付託に賛成:山中、宇津野、二階堂、増田の4名)
陳情7号 新型コロナウイルス対策に関する陳情
→付託せず
 (付託に賛成:山中、宇津野の2名)
陳情8号 市内全域のコミュニティバスの早期運行に関する陳情
→建設経済常任委員会に付託
陳情9号 委員会会議内容の公開に関する陳情
→議運に付託

■どこまで縮まる、決算討論時間!?
またしても決算討論の時間が縮められました。他会派と協力して『なんとか徐々に元に戻そう』と提案するも、コロナ等を理由にいつも通りの松政クラブ、市民クラブ、公明党、そしてまつど未来クラブが反対して決定。以下の通りになりました…。
※従来→9月議会
公明党 19→15分
松政ク 17→14分
市民ク 16→13分
共産党 13→10分
立民党 13→10分
まつど未来 13→10分
政策実現 12→9分
市民力・立民 12→9分
無所属 9→7分
・・・いやはや、もし会派で考えがまとまっているなら単純な比例配分ではなく最低でも1会派15分ずつ確保するべきだと思いますが…。AB半分欠席制がようやく全員参加となる根拠がもはや何だったのかと疑われるような決定です。

■一般質問@1人あたり25分間(3往復まで)
9/1より始まる一般質問。順に、10人、8人、10人、3人、の順になりました。
私は6番目なので、9/1の午後1時半前後の予定です
自主PCR検査の結果、陰性。 [2021年08月27日(Fri)]
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■PCR検査結果
昨日自主的に受けたPCR検査の結果が出ました。

陰性でした。

ちなみに会派全員も陰性。
これで九月議会も(いつも通り)全出席で頑張りれます!
七草マラソン中止 [2021年08月26日(Thu)]
今回も七草マラソンは中止です。
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9月議会に向けて自主的にPCR検査 [2021年08月26日(Thu)]
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■自主的にPCR検査
6月に取り寄せていた「にしたんクリニック」のPCR検査キットを9月議会に向けて使いました。
松戸市ではPCR検査に一回2万円(月2回上限)の補助を議会が予算可決して事業展開していますが、足りないワクチンと違い、自主的なPCR検査は陽性が出る事を恐れておよび腰の人が多いと指摘されており、まだまだ予算は余っているようです。
                     §
折しも9月議会から(緊急事態宣言中なのになぜか今まで議運で反対していた人たちも賛成し)AB班の半分ずつ休む方式から全員出席に戻る事になりました。民間の人に「PCR検査使ってね」とすすめている以上、(これまで3人の陽性者を出した松戸市議会としては)今回からより密になる定例会中の議会の検査の方がより重要性が高いと思われます。
(特に、これまで一度陽性が出た人は積極的に活用してもらえるとありがたいです)
                     §
さて。我々「市民力・立憲民主党」は今回もこれまで同様、会派全員で自主的にPCRを受診し、もしもの時は迅速に市民の皆様へお伝えして市民への感染を予防します。

安全な議会は、各議員の意識と行動から。
精神論に偏らず科学的にできることをコツコツとやりたいと思います。
※オマケ。にしたん情報。通常便は220円の普通切手(速達は510円)が必要です。

■松戸市のコロナウイルスの状況と対策
本日の記者発表資料です。どうぞご参考まで。
8月26日_松戸コロナウイルス状況.pdf

■本日、5th独演会
恒例のZoom独演会。政治の事が聞きたければお話ししますし、それ以外の関係ない事も自由に話します。何にしようか考え中です…先週お会いした金メダリストの事とか…。
8/26(木)20時〜ZOOM
お申し込みは山中(keiji@mskj.or.jp)までお名前と連絡先を御明記ください。
実名参加でどなたでも無料です。
松戸市立小・中・高等学校の新学期に向けたコロナ対策の強化について [2021年08月25日(Wed)]
■市立学校の新学期対策
本日、学務課より情報提供がありました。緊急事態宣言が9月12日まで延長されている中で、もうすぐ夏休みが終わります。
「新学期どうなるの?」という保護者の方も多いと思いますので、取り急ぎ。
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8/25(水)は議案勉強会 [2021年08月24日(Tue)]
■議案勉強会のお知らせ
市民力恒例イベント「議案勉強会」。物事が決まる前に皆様と意見交換。市民の皆様と議案について学びます。

8/25(水)20時〜ZOOMにて

申込みはhinadaiminataka@gmail.com(担当:中西)まで。
招集告示日 [2021年08月24日(Tue)]
■一般質問、順位決まる
本日8:30〜くじ引きにより、一般質問の順位が以下の通り決まりました。
【順番・氏名(敬称略)】
1.山口(正)
2.篠田
3.岩瀬
4.岡本
5.松尾
6.山中啓之
7.成島
8.鈴木(智)
9.伊東
10.ミール
11.中西
私は初日(9/1)の午後になりそうです(質問時間は1人@25分)。
※正式日程は8/30の議運で決定します

■招集告示日です
各種議案等の資料が配られました。
認定第1号〜第11号、議案第16号〜27号。今回は一般議案数が12件と少なめ。
一方で、請願4件・陳情6件とこちらは多め。
専決処分に対しては専修大学松戸高校への激励金(300万円)について聞く予定です。もっと上げればいいのに…。
横浜市長に野党系・山中氏が勝利 [2021年08月23日(Mon)]
■横浜市長選挙に山中竹春氏が勝利
昨日投開票された横浜市長選挙でいわゆる「野党系」が応援した山中竹春氏=立憲民主党推薦=が当選。現職の林文子氏や自民系議員の多くから支持された小此木八郎氏を退けました。
カジノを含む総合型リゾート(IR)の市内誘致の明確な反対やコロナ対策の充実を訴えたのが政策的なポイントだった事は間違いありませんが、私は菅政権への相次ぐ批判や政権への不満だと思います。
                     §
菅首相はカジノを推進する側の政府にいながら、途中から態度を変え、カジノ反対派の小此木八郎氏を支援していました。この辺の『ねじれ』に強烈な違和感を感じた有権者は多いと思います。なんだ結局は政策ではなくオトモダチ重視で政治を行うのか、と。
政権批判のタネはコロナ対策や五輪開催までの変遷にも如実に表れたと思いますが、『無理を通して理屈を引っ込める』ことに抵抗を感じる市民が多い時代になったのだと思います。
正直な政治が、求められています。

■議案説明@YouTube
変な天気です。朝から雷と大雨。一時は竜巻注意報迄出されました。
そんな朝、9月議会の議案説明が今回も議員限定YouTubeで配信されました。応答がないので実に味気ない。終わって役所を離れて所用を済ませ、議会準備の最中ではありますが、折角だから都市計画審議会の傍聴をしようと思いました。再び役所へ電車で向かうと、今朝の落雷の影響か、柏の信号機故障だかでJR常磐線に遅れが出ていました。ちなみにこの日は委員が遅刻して14時の定刻開始も数分遅れたとの事。遅延証明書を貰う秒を惜しんで私も数分遅れで現場に駆け付けたのが14時5分くらい。しかし既に受付が撤去されており、たとえ数分でも時間に間に合わなければ傍聴は不可と言われ、傍聴できませんでした。(10人までとされていましたが、傍聴者は5人だったそうです)。
こういう時、私は会派の議員が参加しているので助かりますが、何御ための公開原則なのかなあと首を傾げました。
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