 ■大晦日 本年も沢山の方々にお世話になった1年でした。 6月の市長選挙では、当選できませんでしたが前回の5000票以上も多い32,163票ものご支援を頂いたことは忘れられぬ出来事でした。今日は本年最後となるレポート配布(本当は新年から配布しようとしていたのですがフライング気味に配ってしまいました)。地元で湯浅市議と夕方から配っていたらすっかり日も暮れてしまい、今帰ってきてこれを書いています。 多くの方から「またこれからも頑張ってくれよ!」とお声がけ頂き、身の引き締まる思い締めくくれた事に感謝します。
■今年の漢字「外」 個人的に私の1年を漢字一文字で表すと「外」です。久々に議員バッジを外して外からみた市議会&行政は相変わらずの遅々とした議論と世間ずれした感覚。この感覚は公人を離れて民間から見るとより一層強まりました。議会内部にいると、どうしても政党や会派といった政治関係者ばかりによる‘ムラ社会’の意思決定に往々にして陥り、世間からすると「なぜ形式ばかりに時間をかけているのだろう」「もっと本質的な議論に時間を割くべきだ」と思われることがしばしばです。そういった意味で、議員を長くやっている者が一度外に出て市民感覚が研ぎ澄まされるという事は(たとえ今後私が政治の世界に復帰するにせよ)とても貴重な体験でした。 また、27歳の当選時から12月に公務(定例会)が無い人生はなかったので、20年ぶりに12月に夢だったホノルルマラソンを走る事ができました。図らずも国外へ出て日本の現状を意識する事も多かったです。 更に、これまでお会いする事の無かった方や、政治家でないがゆえに肩ひじ張らずに気軽にコミュニケーションしてくれる人も増えた気がします。 § 一方、毎議会ごとに可能な範囲で傍聴に足を運び、動画で議会をチェックし、市民の陳情には市民力の湯浅市議&中西県議と協力して解決へ受けて動いた年でもありました。この動きができるのも、市民力公認の候補たちを有権者の皆様が議会に押し上げて頂いたからこそ(私が直接議会に居なくても)可能となったことです。引き続きこの想いを来年お変わらず抱き続ける事を誓い、来年への抱負とさせて頂きます。
皆様も良いお年をお迎え下さい。
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