「裏金」を追及するには民意が必要? [2025年09月12日(Fri)]
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■起訴・不起訴かをわかつもの
臨時総裁選を前に、未だにいわゆる裏金問題が後を引いています。立件されるかどうかの目安は一説には3000万円とも言われましたが、逆に言えば、もし一定額まで問われないのならばその基準までは何をしてもいいだろうという雰囲気になってしまいやしないか心配です。無論、1000万円台で起訴されるケースが出ているようですが、市民感覚からすればそれでも大金です。最近は検察審査会が起訴相当と議決したことを受けて「民意」を重視した起訴もあるようですが、そもそも国民が怒り続けるのにはパワーがいります。そこを根拠とされるならばスピード判断して欲しいものです。時間の経過と共に民意が徐々に忘れてしまえば、またうやむやになってしまうのかと思うと更に心配です。 (時事通信社) 大野氏、議員側で不記載額最多 立件の目安は3千万円 「民意」で判断変更も・裏金事件 https://news.yahoo.co.jp/articles/aabd6666e81b7bfc291f503a767129540eb8eef4 |




