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山中 啓之
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6月議会、閉幕。 [2021年06月23日(Wed)]
■6月議会、終了
色々な事があった今回の定例会も終了しました。特に最終日は印象的な事が起きました。朝の幹事長会議では私の挙手が木村議長に認められなかったことに始まり、一方で通告なしの「副市長の選任」議案は挙手したら今度はさされてホッと胸をなでおろしたり…(※注:以前、通告不要の討論を募る際、杉浦誠一議長に「討論はありますか?」と議場で言われて私が挙手をしたのに認められなかったことが、今もある種トラウマ化しております)。更に、休憩明けの議長が11時に「再開します」と言わずに「副市長の選任」議案の質疑の続きをしようと発言したため、議場で私が「再開しますは?」と促してしまったり…汗。歴代議長を見ていると、『開会します』や『再開します』などのセリフは台本があってもつい忘れてしまうのでしょうかという気がします。ダメ押しではありませんが、議長には今日も私の名前を間違って呼ばれていたなあ…汗汗。
他に主要なポイントを抜粋してみました・・・

●山田副市長が4年の任期半ば(2年)で退任→新副市長の選任が行われる
私が先陣を切って質疑し、合計4人が次々と質疑。各種大規模事業などまちづくり関連事業が先行き不透明な中、国交省から来られる人が続くのはある意味、懸念を隠せません。新松戸の区画整理も新拠点zoneもこれだけ議会で問題視されているのに…。
納得できないと7名(「市民力・立憲民主党」と「日本共産党」)が反対するも、多数決で同意されました。2年前の山田副市長の選任時に反対された議員が討論もなく賛成されたことが印象に残りました。
参考(R元年6月議会の個々の賛否結果)
https://k-ji.jp/bighope/wp-content/uploads/2019/03/201906-matsudosanpi.pdf
今思うと、政策実行フォーラムで2人が賛否が割れましたが、そのうちの1人、岡本議員と市民力で会派を組むことになったのも、この辺の賛否への考え方が一致していたからかも知れません。

●オンライン本会議の実現に必要となる地方自治法改正を求める意見書が、なんと否決!
これは予想外でした。私が案を練り、我が会派提案として出しましたが、共同提案に名を連ねたのは1会派のみ。このポイントは25日の市民力報告会でお話しできればと思います!

●「松戸市役所新庁舎検討特別委員会の設置について」の決議を取り下げました!
昨12月・今6月と市庁舎建替に関する特別委員会設置を求める市民からの陳情が付託されず。もう前に我が会派として議長に要望書を出してはいましたが、その後も議会では全く動きを見せないので、「ならば特別委員会設置しましょうよ!」と議員提出議案を出そうと幹事長会議にかけてもらっていました。ところが最終日になって「公共施設再編検討特別委員会」を全会派幹事長名で出したいとの議長の御意向があり、これを受けて、内容が重複する決議を取り下げた次第です。議会が重い腰を上げる良い刺激になったと自負しています。
※我が会派からは私がメンバーになりました。よろしくお願いします^^。

●「生理の貧困」等を含む助成活躍推進の対応策を求める意見書、否決
内容の性質上、私は提案者ではなく一歩引いてその分多面的に熟慮を重ねて臨んできたこの意見書ですが、最終的に賛成しました。政策実現フォーラムの増田議員が賛成討論、一方、公明党の諸角議員が反対討論をしていました。私は当初討論すると決めていなかったのですが、整理の貧困については同じ方向性を持つ活動をしているとしか思えぬ政党の方から看過できぬ言動があり、急遽討論しました。内容は賛成討論です。直後の休憩で会談ですれ違った他会派の先輩議員から‘(さっきの私の討論に対して)良い討論だったよ’とお褒めの言葉を頂きました。明日の録画動画で再確認頂くのもよし、議事録で後日確認するもよしです。
※ちなみに私は議会における今回のやり取りで、生理の貧困以上に別の貧困に意識がいきました…報告会でもお話しできます!

●「公共施設再編検討特別委員会」メンバー決定(敬称略)
ミール、大塚、大橋、原、伊東、石井、山中、織原、二階堂、城所(副委員長)、末松(委員長)、中川。合計12名です。

●最後に。
我が会派「市民力・立憲民主党」は今回もPCR検査を受けて、今議会も休まず全出席しました。
市民の皆様の命と健康と健全な民主主義を守るため、仕事します。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m


追伸:昼休みに食べそびれた餃子弁当は、家で美味しく頂きました!(笑)
議会表彰に思う… [2021年06月23日(Wed)]
■永年表彰という制度を疑問に思ふ
山田副市長が6月末で退任されることになり、新副市長の人事議案が出ました。任期は4年なのに、国の省庁の都合で2年と道半ばで松戸を去るそうです。それでも市長は懲りずに国交省にまたしても人材を打診。会派をあげて反対しましたが…賛成多数で同意されました。

そんなわけで時には旬な話題を・・・。
最近、SNSで他の自治体のある方の「全国市議会議長会特別表彰制度の廃止を求めます」という投稿を目にしました。全国には800以上の市があり、2万人近くの議員がいます。議長会の表彰規程では(最近調べていませんが私の記憶から変わっていなければ)、
10年以上、白金張
15年以上、ルビー
20年以上、スピネル
25年以上、ジルコン
30年以上、サファイア
35年以上、エメラルド
40年以上、アメジスト
45年以上、ガーネット


…上のものが、任期(年数)に応じて議員に賞状とバッジが授与渡される事が規定されています。いやはや。
                 §
議員バッチは権威の象徴としてしばしば語られますが、特別表彰もその延長のような気がします。議員の能力にかかわらず、任期だけが根拠となって渡される宝石に、市民にとって何のメリットがあるのでしょうか。
                §
そもそも私は長くやれば偉いとは思わず、10年表彰(バッチも賞状も)を辞退しました。
副賞として、議員バッチが贈呈されますが議員は改選ごとにバッチを頂いており、市議会議長会からの表彰と言いますが、負担金を払っている以上、勿論、元は市民のみなさんの税金です。
今後も考えていければと思います。
本会議です [2021年06月23日(Wed)]
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■本会議
今日も元気に行って参ります。
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