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教育環境常任委員会 [2021年03月09日(Tue)]
■教育環境常任委員会
今日は教育環境常任委員会の協議会でした。
議案がないので「新焼却施設建設について」がメイン。
千葉県の出した「第10次千葉県廃棄物処理計画」では、広域化の検討が必要とされており、その対象に松戸市が入っています。
これにより、高柳のCCの建設が見込みより遅れ、和名ヶ谷CCに頑張って稼働してもらう期間が延長する見込みです。
千葉県の計画はコチラ↓※協議会では「目次が1番大事」と、抜粋された資料に対して説明不足を指摘される委員もいました…意図がよく分かりませんが、ここに全部載っているのに。
https://www.pref.chiba.lg.jp/shigen/kaigan/iken/2020/haikibutukeikaku.html
P83に広域化についての対象が掲載

地元の利害関係者とそれ以外の地域の人では大きく関心度合いや質が違う問題だと思いますが、ごみ処理は地方自治の根幹をなす業務であり、重要な問題です。
広域化についての現時点の私の考えは、現在並のクオリティで安定的に処理ができるのならば、私は処理単価(コスト)を下げられる方が市民の公益に適っていると思います。処理単価が下がって税金が安く済みますから。それを示せるかどうかが、‘検討’の判断の大きな指標の1つになることは間違いありません。
教育環境常任委員会の所管事務調査に含まれているので、今後も地元議員も含まれるこの委員会にしっかりと注目したいと思います。

PS.体温は35.8度(いつもの通り出席前にFBアップ済)でした。
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