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山中 啓之
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松戸市、PCR検査の助成対象を全市民へ [2021年02月04日(Thu)]
■PCR検査助成「全市民」へ
PCR検査費用の助成対象が全市民に拡大されました。予算規模2億円。これまで高齢者や職種等で対象が限られていましたが、国の動きに伴い松戸市も腰を上げました。無症状でも、市内外の医療機関で検査した市民は全員対象です。
◆月1回、上限2万円まで
◆令和3年2月〜3月まで

⇒月1ということはつまり、「2月・3月それぞれ1回ずつ、計2回まで」受けられます
市の担当は地域医療課(047−366−7771)

この機会に若い世代や健康な人も、心配があればご活用いただけます。
2月1日に遡及して適用できますので、2月1日以降に受けた方は対象となります。

■余談
医療機関以外の民間検査などでは対象外ですのでご注意を!ポイントは証明が出せるかどうかです。陰性証明が出せないようなところでは対象とならないとか。
自費でPCR検査を受けた直後にこんなニュース…と思ったら、私の昨日の検査も対象外でした(私は希望しませんでしたが、もし証明書発行を希望する方は、事前によく確認することをおすすめします)。念のため。
PCR検査の結果をお伝えします。 [2021年02月04日(Thu)]
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【PCR検査の結果】
昨日のPCR検査、「陰性」でした。
尚、他の2人も陰性で、会派全員が陰性だった事も添えておきます。
昨日受けたのが13:20、結果メールが来たのが16:43、27時間強で結果が判明したことになります。

【自分で受けて分かったこと(重要)】
今回の検査を受けて感じたことは、政治家としてPCR検査の対象拡大を訴える立場として(=頭で考える)だけではなく、実際に自分の肌で感じることが非常に大事だと気付かせてくれました。
1.自らの安全を、公益上(人のために)確かめることの意義
私が受けたのは無症状かつ自主的のPCR検査です。議会を控える中で、他の人に少しでも安全を考える上での行為でした。実際、普通の人はコロナウイルスに感染したくないし、保菌者はそばにいて欲しくないというのが本音だと思います。一方で、そう望む自分はどうでしょうか。もし自分が保菌者だったら、相手に迷惑をかける恐れがあります。人に迷惑かけられたくないと思うならば、自らも迷惑をかけぬよう進んで相応の態度をとるのがフェアな考え方のはずです。しかし、実際は、自費で手間をかけてまでPCR検査を受けることで、もし陽性が出たらそこから隔離体制に入ればそれ以上感染者を増やすことは回避できますが、一方で働いている人にはダメージが大きいです。多くの忙しい&家計を支えるビジネスマンは、会社の出張等で必要でもない限り、必然がなければ「陽性」が出る可能性を背負ってまでこのリスクに飛び込まないのではないでしょうか。私も正直、議員(公人)でなければ、少なくとも今より受けるモチベーションは高まらなかったと思います。
「〜すべき」だけで多くの人は動かないという現実と、背中で示すべき立場の公人は自らの主張する程度において態度で示すことが大事であるという点を学びました。
2.検査を受けてよかったこと
陰性は一時のものなので今後かからないという「免罪符」にはなりませんが、自分にとってだけでなく、他者にとっても一定の安心となります。これを価値と見るかどうかです。
ただ、あえて結果にかかわらずよかった点(少なくとも私にとって影響した点)を考察すると、意外と大きかったことに気がつきました。
まず、検査を受けることを決めた瞬間=予約確定した瞬間から、自己意識が一段高まるのを感じました。「陰性」の結果を望む潜在意識が時折姿を見せるのです。マスクの正確な着用やアルコール消毒など、本当に基本的なことばかりですが、一つ一つの行為の完成度が高くなった気がします。数日間とはいえ、免疫を高めるために生活習慣も気をつけますし、接触がある仕事とない仕事を意識して行うことはそんなになかった(これまでは、まぁ「蜜」を避ければいいや位に思っていた)のですが、なるべくリスクの多い場所を避け、自らもリスクにならぬように段取るようになり、仕事の整理につながりました。この貢献は意外と大きく、無意識のうちにてきぱきと仕事をするモードにもなりました。
周囲の人たちにも気を配るようになります。私の場合は決して強制を好まないので、危険には近づかず、本当に家族や親友並みの信頼がある人には言い方を考えて’軽く’啓発する方法も会得しました。暗くならずに「明るく接する事」と「自己開示」は相関関係にあるような気がします。
これは、今後も意識することで色々とプラスに影響することでしょう。

・・・これらはすべて、余裕があるうちだからできたことです。
もし発熱や頭痛、嗅覚に異変を感じてからの検査だったりしたら、きっと余裕がない状態だと思いますし、考えも隅々にいたらないと思います。そのときはそれで仕方ないのですが、余裕があるうちにできることを考える大きな1つのきっかけにもなった検査でした。
以上、私の率直な感想でしたが、少しでもご参考になれば幸いです。

さて、議会も近いので、とりあえず明日の議運に備えます!
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