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山中 啓之
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議運報告 [2020年10月23日(Fri)]
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■会派代表として初の議運へ
議会運営委員会に会派を代表して出席しました。前期の途中から1人会派になり、実に約4年半ぶりの議運での発言となります。
城所委員長、渋谷副委員長をはじめ委員会のメンバー(敬称略)は木村、大橋、大塚、大谷、DELI、二階堂、末松、宇津野、伊東、そして私の13人。
※今回から会派変更に伴い箕輪→大塚へ変更。新規参入が山中。
※傍聴はミール、中西の2議員のみ許可されていました。

■賛否態度についての採決システム
<その1>期限なき「タブレットに反対はしていないが時期尚早」という意見の不思議
冒頭に城所委員長から報告があり、これまでの経緯などが話されました。
R元年12月18日に活性化協議会から答申が出されました。そして、電子採決には「押しボタン」と「タブレット」があると検討過程で出ていたものの、先日(10/5&12)の活性化協議会ではあブレットにどの会派からも「反対はいなかったが時期尚早等の意見が出た」ので纏まらなかったとのこと。この時点で既に「反対は出ていない」という表現が気になった私は後で「『どの会派も反対していない』と言うが、今回は来年度予算要求を決めているのでそれには反対していることになると思う」ということを指摘しました。だって考えてみて下さい。「原発停止には賛成(反対しない)。でも、今は時期尚早だから賛成票を投じない」と言っているのと構造は同じです。この間にも社会は動きますし、税の使い方には大きく関係します。もっとも、今の議決は何のために行っているのか、を考えればすぐにわかると思いますが…。
<その2>大切な数字(金額等)は紙で示されぬ不思議
出だしから引っ掛かる報告でしたが、その後、「ボタン式」と「タブレット」についての金額説明がありました。
・ボタン式は4社中2社から1200万円と1700万円の見積もりをもらった
・タブレット(セルラー等含む)は、2250万円(イニシャル)とランニングコスト3690万円(5年)で約6000万円かかる
・Wi-fiの整備は約3000万円かかる
・年間36万円の採決システムは単独ではできない←※編注:Sidebooksの事と思われる
…等々の説明が口頭でありました。他にもあったかもしれませんが、手元の資料は途中から配られたボタン式の写真(上記)一つのみで、金額や内訳などは一切紙で示されずでした。えっ、こんなところで既にペーパーレス!?最低限、システムの比較検討のための議運だと思っていただけに、重要な金額等は一覧で欲しいものです。後から追加で1つ1つ質問する羽目になりました。
議会運営委員会 [2020年10月23日(Fri)]
23.jpg
■議運へ。
本日10:30〜議運。採決システムについてどこまで議論が発展するかは分かりませんが、傍聴できない人たちのために、改めてご報告いたします。
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