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決算分科会ラストは総務財務 [2020年09月18日(Fri)]
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■今日は総務財務分科会
昨日の建設経済分科会の後、地元市民センターで行われた新松戸7丁目道路ネットワーク事業の説明会に行きました。当日の分科会で質疑が阻まれそうになっただけあって、見逃す訳にはいきません。
ぱっと見40~50名程の参加者に対し、15人くらいの職員がお出まし。何が始まるのかと思えば、何の事はない、これまでと同じように市の進めようとする事業の説明を、最新の交通量調査を支えに補強して行うような内容でした。
要は、交流促進と安全を向上するために、C地点(神明堀)開通を目指すといったもの。昨年3月5日にA地点・B地点が開通し、そちらへの交通量が増えて(←そりゃ当然だ!)、1-826号はやや減ったものの(←これも必然だろう!)、総交通量は少し増えているという解説(カッコ内は私の心の声)。
地域全体の交通量は増加傾向であり、AB開通後は分散化が進んでけやき通りの交通量は減少傾向と言います。しかし、私の考えでは、もしこのまま「C地点」(神明堀)が開通したら、間違いなくけやき通りの交通量は更に増加すると思います。みんなまっすぐ通った方が気持ちいいですからね。けやき通りの交差点で同確率で曲がるとするシュミレーションは、非常に正確性を欠くと言わざるを得ません。
                     §
ちなみに昨日の決算分科会質疑で私は、「C地点を開通する以外の解決の道は考えないのか?」と高尾課長に迫りましたが、市は頑なな姿勢を崩すことなく終わりました。。
                     §
説明会では写真を多く交え、ビジュアル的に訴える内容でした。ご丁寧に1-826号付近で起きた事故の写真までつけて(あまり良いやり方とは思えません)、危険な意識を煽っているようにも見えます。
そして何より「(C地点を)準備が整い次第、着手する」という言葉に疑問や抗議のような質問が噴出しました・・・。
資料は来週には7丁目(約3000戸)にも配布するとか。連休明けの24日頃には市HPにもUPされている事と思います。

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