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「桜を見る会」の問題の本質 [2019年11月13日(Wed)]
■花のない桜を見上げて 満開の日を想ふ
食欲の秋(例:メロン・すじこ・ローヤルゼリー大小)、(選挙)運動の秋(例:ウグイス)、自然の秋(例:桜)・・・なぜか今秋は話題が多い。

「桜を見る会」について政府は来年4月の参加者を絞る検討に入ったというが、単純に「人数」が問題なのではない。
税金を使って私的に政治利用しているかどうかが最大の焦点だろう。次いで、参加者を問われた際に「1年未満で名簿廃棄」という非公表性(説明責任の欠如)が露呈した事が波紋を広げてしまったように思う。
                   §
私が思うに、今回の件は決して自民党を叩きたい人ばかりではない。全ての政党は少なからず良いこともしてくれているはずで、有権者はそこに期待しているからこそ実際に投票したのだから。
ただ納税者として、まともな民主主義の元で暮らしたいだけだ。究極的に公的であるべき税金が、一部の政治や選挙に利用されたくないだけだ。
こんなシンプルな事実が令和になった今も決定関係者の各位に伝わらないとすれば、彼らの未来は明るくない。しばらくは桜とともに錯乱をみることになるだろう。
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