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プレミアム商品券の発行について [2015年04月30日(Thu)]
■「地域消費喚起型」プレミアム商品券の発行について
払った金額より多くの金額が店で使える「プレミアム商品券」。市は数年前からやっているこの事業、今年もやるようです。開催時期等について、ご興味ある方のためにここに書いておきます。
販売額 1冊1万円(使える額面は13,000円)
    →つまり、プレミアム分3,000円
1冊の構成 千円券×13枚(うち6枚は大型店共通券、他は小規模店のみ使用可能)
販売総冊数 12万冊 ※1人3冊まで買えます
発売日 7月18(土)〜24日(金)※完売終了
利用期間 発売日〜10月31日(土)まで


■プレミアム商品券は誰の為??
さて、‘おトク’なプレミアム商品券(以下、プレ商)。はっきり言って、形を変えた国のバラマキ政策です。地域振興券とか、似たようなのもありましたが、今回はこれで3回目となるプレ商。またやるのか…という感じです。
実際、先の議会の委員会質疑でも疑問が多く呈されたこの事業。本当に景気対策になるのか、本当に必要な人に行き渡っているのか、等々の疑問は尽きぬまま、人間は得するものに飛びつく習性を刺激している気がします。
以前、私が委員会でも指摘しましたが、商品券で換金性の高いものを買っておつりをもらえば、買った金額以上の現金を手にする事も可能でした(実際、そういう利用者もいたらしい)。つまり、消費喚起どころか、税金の無駄使い&一分の人だけが得をするしくみでした。今回はその指摘が活かされた形となり、「釣銭は出ない」という、あたりまえの商品券スタイルに改善されたのが救いです。
私はこれまでの市のプレ商を、買ったことはおろか利用者としての興味すら一切無かった私も、「3割」もオマケが付くとなると、買っちゃおうかという気になりますね。。。
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