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山中 啓之
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松下幸之助塾主への想い [2020年04月27日(Mon)]
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■4月27日が来るたびに
本日は、私が議員になる前にお世話になった原点である「松下政経塾」の創設者(塾関係者は‘塾主’と呼びます)、松下幸之助氏がお亡くなりになった日です。
今でこそ新聞に目を通さない日はないものの、当時そんな習慣は微塵もない小学生だった私が、あの日だけははっきりと当時の新聞に塾主がお亡くなりになった記事がどの新聞にも大きく掲載されていたことを今でも覚えています。
                     §
残念ながら、私は塾主に直接お会いする事は叶いませんでした。しかし、塾主から直接薫陶を受けた諸先輩から厳しくも熱のある教えを頂き、その精神を継承しようと今も日々努めています。
塾主のエピソードを語らせてもらえれば、塾生・塾員はだれしも数冊の本が簡単に書けるでしょうが、私がその中でも特に勇気づけられたエピソードは、常に前向きで逆境を活かすことの重要性でした。
生まれつき病弱で体が弱く、親の事業失敗で小学校中退、若い時期に船から落ちて死にかけた経験など…普通なら諦めたり卑屈になってしまうような数々の障壁を好機と捉え、他人に頼る事を覚えたり、商人として自習自得するに至り、人情の機微を知る事に活かすその姿勢は、今の私にも大きな力を与えて下さいます。

松下政経塾政経塾に入らなければ、今の私はここにいません。議員として活動で来ているのも、もちろん、妻とも出会ってもいなかったと思います。未熟者の極みともいえる私が、色々な方に助けられて、支えられて、ここにいる。塾主のお陰です。そんな、本当に「運がいい」自分を自戒し感謝する日です。

・・・困難は続きますが、頑張りましょう。
【ご紹介】テンミニッツTV [2020年04月18日(Sat)]
私が松下政経塾時代からお世話になっている方から情報提供です。よろしければご活用ください。

■テンミニッツTVの「新型コロナウイルス無料情報提供」
https://10mtv.jp/covid-19/
いまメディアでは様々な意見があふれていますが、この問題に立ち向かうには信頼できる方々の知識を結集して「問題の全体像」を描いていかなくてはなりません。そこでテンミニッツTV座長の小宮山宏先生、副座長の曽根泰教先生をはじめとする先生方に、「ウイルス禍については、この人に聞けばわかる」という方をご推薦いただき、緊急で収録・配信させていただきました。
これらの講義をご覧頂き、何が起きているのか、何をしなくてはならないかの一助にして下されば幸いです。
地方議員の会(その2) [2020年01月16日(Thu)]
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■本当に知ってる!?「都」構想
2日目は、大阪特別区構想(いわゆる「都構想」)を学びに行きました。大都市の運営を考える上でのエッセンスがあれば幸いです。意外と大都市なのに訪れた事が無かった大阪市役所へ初めての訪問です。
                  §
<副首都ビジョンと特別区構想>
そもそも大阪府と大阪市が進める基本的な特区構想の背景には「副首都ビジョン」があります。一貫して東京一極集中が続く中、国全体の成長をけん引する複数の拠点創出の必要性や、首都の想定外の大災害に対応できる国土の強靭化、分権型社会の仕組みの先導的な役割を担う観点から、西日本の首都として日本の首都機能のバックアップ及びアジアの主要都市としてポテンシャルを発揮した意図の目的のようです。2020年頃までに副首都としての基盤を整える事を目標としており、現在府と市が共に協議を進めています。             
<特別区構想(いわゆる「都構想))の狙い>
制度面で中心となるのが副首都にふさわしい大都市制度への改革であり、それが特別区構想(いわゆる「都構想」)と言われるものです。
特別区制度とは、大阪府と大阪市を再編し、広域行政は府に一元化し、基礎自治体としては大阪市を廃止して、4つの特別区として実施する構想である。司令塔を一本化し、成長を迅速化し、地域の実情に応じた住民サービスを展開することが目的である。これにより、広域行政はより広範かつ効率的に行う事ができ、府に類似する基礎自治体の施設や施策、事務事業などのいわゆる二重行政の解消が大きな狙いとのこと。
<感じたこと>
「都構想」についてはニュースや新聞で知る程度の知識でしたが、ある程度正確につかむ事ができました。政治的な良し悪しは今後の住民投票で判断がされるのでしょうが、大阪らしい、勢いのある構想であることは間違いない。とりわけ、府と市の二重行政の解消については納税者の強く望む点であるので、この都構想推進の大きな原動力となっているものと考えられます。
都道府県の存在については、しばしば広域行政の担い手として重要であると同時に、二重行政の原因の1つと指摘されている風潮があり、その点では他の自治体にも適用できる考え方です。全国に普及するかまでは即座に確信できるものではないが、大阪の取り組みが試金石となる事は間違いなく、引き続き注視したい。
地方議員の会(その1) [2020年01月15日(Wed)]
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■一路、大阪市へ!
松下政経塾出身の地方議員が集まる地方議員の会にて研修会でした。
初日は里親支援事業をされているNPO法人キーアセットの渡邊守氏にお話を伺いました。1947年児童福祉法により制度化されて以降、様々な変遷を経て現在に至っていますが、日本では児童虐待等で認識されている子どもは現在約4.6万人、そのうち施設等で集団生活している子どもが約3.9万人います。国際比較すれば圧倒的に少ないですが、ご存知のように問題は多いです。また、事件が起こる度に批判の的となる日本の児童相談所ですが、抱えるケースの多さは国際比較ではむしろ多い方であり、渡邊氏によると日本の児童相談所の職員の多くはむしろ優秀であると感じているそうです。
 里親制度はこれまで、一部の財政的に豊かな清廉な家庭こそが受け入れるものという福祉的な論調で語られてきた傾向が強いですが、価値観や生活スタイルが多様化した現在、旧来の福祉的観点だけでは上手く回らない時代になってきています。里親が一人で問題を抱え込んでしまったが故に起こる虐待も隠れた問題となっているケースも。
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特徴的だった事は、里親家庭を充実させるには元から完成度の高い里親をマッチングするという考えではなく、里親家庭をエンパワーメントする地域力の充実を図る点です。その点でこのNPOさんの意義があるのだと思います。また、支援とは必ずしも養育技術を教える事ではなく、協働関係が必要であり、いわば地域社会の「施設化」・「組織化」だと言えることも分かりました。人間相手なので、大人も全力が必要です。現状の個人家庭の著しい負担の上に成り立つ制度は本当に地域で子どもを育てていると言えるのだろうかという疑問と、「地域」という名の下に具体的な行為が示されず誰もなにもしなくても責任を取らず暮らしていられる人が殆どの社会について、これで良いのかと問いかけられているような想いがした研修でした。
松下政経塾創立40周年記念式典へ [2019年11月18日(Mon)]
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■松下政経塾40年の重み
週末は松下政経塾の記念式典でした。政経塾がこの世に出て(偶然にも私と同じ)40年。様々な歴史を紡いで参りました。自分としても今年は公私共々、色々な事があった(そしてまだあり続けていまる)年だけに、感慨深いものがあります。
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式典の冒頭は松下幸之助塾主の孫にあたる松下正幸氏(財団理事長)の式辞で始まりました。続いて第一期生で前内閣総理大臣の野田佳彦先輩は、政経塾がまだまだ日本における使命を果たせていないことに対する申し訳なさの滲むご挨拶をされ、深く共感致しました。精進せねばと襟を正す気持ちです。
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又、先月奄美市議選で3選を果たした安田先輩、同期で海賊をやっている兼頭らと写真を撮りました。馬鹿なことも(少しは)良いことも共に出し惜しみなく思い切りやってきた仲間です。

余談ですが、全国独身議員連盟(仮)を勝手に脱してしまったのでさぞ周囲に妬まれるかと思いきや、この日は沢山の先輩や後輩、仲間たちから口々に「おめでとう!️」の嵐の祝福を頂き、感謝感激で一杯です(意外と祝福された方々を1人残らず覚えているものですね!)。後輩の立川市議の江口君にはお祝いも頂きました。大切にします(^^)!
心機一転、政治家の矜持を改めて意識した1日でした。
松下政経塾にて喋り倒した1日 [2019年10月09日(Wed)]
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■実践政治学講義
今日は松下政経塾にて、政治家を目指す塾生達の前で、実践政治研修の講義をしました。
地方議会・議員の役割や市議会の仕組みといった基本的な制度の話から、無所属議員としての政策や議案に対しての心構えや着眼点、議員活動全般で心がけていること等を惜しみなくお話しさせて頂きました。
やる方も喋りっぱなしだったので、聴いている塾生たちはさぞ大変だったと思います。
表面的な手法にかまける事なく、公務(仕事)で魅せる事の持つ意義とパワーに触れてもらえたら嬉しいです。これを機に、1つでも多くの良きアウトプットが社会に還元される事を願っています。
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ワンマン講義は4コマありましたが、私の受け持った3つの講義よりも、中西議員による山中の選挙分析のコマが最も盛り上がった事は特筆事項としてここに記しておきます^^ヾ
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100q行軍 [2019年09月27日(Fri)]
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まもなく、松下政経塾の各チームが100キロ行軍のゴールを迎えます。

70キロ地点では足腰辛そうに見えた塾生も、気を振り絞ってゴールに一歩一歩着実に近づいています。

写真は辻堂駅を抜ける際に車から見かけたテラスモール湘南(AM3時頃)。来月25日には松戸にも同系列のテラモができるので、つい下車して記念?撮影。

いやはや、興奮しつつ眠いというグロッキーさは今日しか味わう事が出来ません。

最後まで気を抜かず頑張れ!


追伸:無事、全員ゴールしました。塾生、サポート隊の皆様、大変お疲れ様でした!(11:15-)
市川市議会議員選挙の応援演説が始まります [2019年04月17日(Wed)]
松下政経塾の後輩、無所属無党派・新人【つちや正順】の応援に来ています。
そして、
本日午後7時より、JR市川駅北口にて、
元内閣総理大臣の野田佳彦衆議院議員が応援演説に駆けつけて下さいます!

私が前座で少しお話しさせて頂きます。
松戸では言えない話も出来ると思いますので、どうぞお越し下さい!!
(もしお見かけの際はお声がけ頂けましと幸いです^ ^)
松下政経塾へ [2019年01月16日(Wed)]
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■私の志を磨いてくれた松下政経塾へ
今日は松下政経塾の初釜にお招き頂き、朝礼から塾生の皆さん達とご一緒させて頂きました。
塾生のお点前が綺麗で、自分の現役時代とは隔世の感がありました。
やはり、たまに帰ってくると心の大事な部分がギュッと引きしまる気がします。
地方議員の会@武蔵野市 [2018年08月23日(Thu)]
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■地方議員の会で松下市長を訪ねました
昨年、市長になられた松下玲子先輩のいる武蔵野市に研修に行きました。
武蔵境駅前に目立つ複合施設「武蔵野プレイス」をはじめ、市役所に隣接する「クリーンセンター」、最後は武蔵野市役所の市長室で市長と面談という、半日の日程ぎゅうぎゅうのスケジュールでした。

武蔵野プレイスには子ども・青少年に特化した20歳未満のフロアや、階別にコンセプトが分けられた図書館など・・・至れり尽くせりで、夏休みにもかかわらず多くの勉強(と遊び)熱心な学生が詰めかけます。どこかの共働き子育てNo.1(東京除く)とか強引に宣伝している自治体よりよっぽど子育てしやすそうな町だと思いました。
目立ったPRはしていないものの、広告物や掲載物のクオリティが高く、役所特有のダサさがない。何より、使う住民の意識が高く、ごみが落ちていない。お金が潤沢にあることが施設を作れる第一の理由でしょうが、それ以上に大切なことや、文化的な空気が流れているのを肌で感じました。
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